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モバイル環境のための標的型攻撃対策

コース基本情報

コースタイトル モバイル環境のための標的型攻撃対策
コースコード MSC0568G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 9:30~16:30 価格(税抜) 60,000円(税抜)
主催 トレノケート
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

モバイル環境でWindows コンピューターを利用する際の、標的型攻撃対策に必要な要素を1日間でポイントを絞って学習できます。

対象者情報

対象者
・BYOD や Windows デバイスの持ち出し/持ち込みを許可している 企業の IT 担当者
・モバイル環境を含めたインフラ設計・構築を担当する方
前提条件
□マルウェアやパッチなどの基本的な用語が理解できる程度の一般的なセキュリティ知識

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、様々な場所で Windows デバイスを利用する「モバイル環境」において、標的型攻撃に代表される様々な攻撃に対して行うべき対策・対応を紹介します。標的型攻撃の対策として有効なソリューションについて、オンプレミスで実装可能な方法と、クラウドで実装可能な方法をそれぞれ扱います。
学習目標
●標的型攻撃の特徴を理解する
●標的型攻撃の特徴を踏まえて、私たちが行うべきセキュリティ対策の種類を理解する
●モバイル環境で有効なセキュリティ対策をオンプレミスで実装する
●モバイル環境で有効なセキュリティ対策をクラウド (Azure Active Directory) で実装する
学習内容
1. 標的型攻撃に対応するために求められる セキュリティ管理
 - 情報セキュリティ対策の基本
 - 標的型攻撃とは
 - モバイルデバイスと標的型攻撃
 - 標的型攻撃に対応するために求められるセキュリティ管理の要素

2. モバイルデバイスへの標的型攻撃に必要な入口対策
 - 入口対策と出口対策
 - クライアント単位で行うセキュリティ対策
 - サーバー/サービス単位で行うセキュリティ対策

3. モバイルデバイスへの標的型攻撃に必要な出口対策
 - 出口対策とは
 - 攻撃時に見るべきポイントの確認とその実践
 - マルウェア感染の確認とその実践

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
RAT の特徴の確認と有効なセキュリティ対策
Azure Active Directory を利用したセキュアな認証・認可の実装
イベントビューアを利用した不正アクセスの検出
マルウェア実行状況の確認

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は変更される可能性があります。