ホーム > Implementing a Software-Defined DataCenter Using SCVMM (#20745B)

Implementing a Software-Defined DataCenter Using SCVMM (#20745B)

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
  • SA
    SAチケット利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Implementing a Software-Defined DataCenter Using SCVMM (#20745B)
コースコード MSC0653V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 275,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年9月30日(月) ~ 2019年10月4日(金)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2019年11月18日(月) ~ 2019年11月22日(金)

新宿LC

  空席あり

2020年1月20日(月) ~ 2020年1月24日(金)

新宿LC

  空席あり

2020年2月17日(月) ~ 2020年2月21日(金)

新宿LC

  空席あり

2020年3月23日(月) ~ 2020年3月27日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) を使用した仮想化環境の管理を学びたい方に最適です。

MCP受験バウチャーお取り扱いしております!

ここをクリック

対象者情報

対象者
このコースは、System Center 2016 Virtual Machine Managerを使用してソフトウェア定義データセンターの仮想化インフラストラクチャを設計、実装、および管理する責任を持つITプロフェッショナルおよび管理者を対象としています。このコースの主な焦点は、Windows Server 2016でのHyper-V仮想化インフラストラクチャの管理にありますが、Virtual Machine Manager 2016を使用して管理できる他の仮想化プラットフォームについても説明します。
このコースは、ソフトウェア定義のデータセンターに実装する仮想化製品を決定し、仮想化インフラストラクチャを管理するためのSystem Center 2016ソリューションに精通したいIT意思決定者を対象としています。
前提条件
このコースの受講者は、次の前提条件を満たす必要があります。
(これらの項目について不明点がある方は、下記のWindows Server 2016 のコースをご受講ください)
□TCP / IPとネットワークの概念の理解
□さまざまなストレージテクノロジと概念の理解
□さまざまな種類の仮想化に精通していること(特に Hyper-V)
□Windows ServerおよびWindows Serverの管理に関する知識
□Windows PowerShellの理解

もしくは下記コースを受講済み、あるいは、同等の知識とスキルお持ちの方。
□MSC0613V Windows Server 2016によるストレージとコンピューティング(#23740)
□MSC0614V Windows Server 2016とのネットワーク(#23741)

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Microsoft System Center 2016 Virtual Machine Manager(SCVMM) と Hyper-Vを使用してソフトウェア定義データセンターで仮想化インフラストラクチャを実装および管理する方法について説明します。
学習目標
● さまざまな仮想化オプションについて説明します。
● Windows Server 2016にHyper-Vをインストールして管理します。
● System Center 2016 Virtual Machine Managerをインストールして構成します。
● ストレージファブリックとファブリックアップデートを管理します。
● Virtual Machine Managerライブラリとライブラリオブジェクトを構成および管理します。
● ネットワークファブリックを管理します。
● Virtual Machine Managerを使用して仮想マシンを作成および管理します。
● Virtual Machine Managerでクラウドを管理します。
● Virtual Machine Managerでサービスを管理します。
● System Center Operations Managerを使用して仮想化インフラストラクチャを監視します。
● Microsoft Hyper-VレプリカとMicrosoft Azure Site Recoveryを実装および管理します。
● Data Protection Managerを使用して仮想化インフラストラクチャを保護してください。
学習内容
1. サーバー仮想化の概要
  - マイクロソフトの仮想化の概要
  - ソフトウェア定義のデータセンターの紹介
  - クラウドへの仮想化の拡張

2. Hyper-V仮想化の概要
  - Hyper-Vの役割のインストールと構成
  - 仮想ハードディスクと仮想マシンの作成と管理
  - Hyper-V仮想スイッチの作成と使用
  - Hyper-Vを使用したフェールオーバークラスタリングの実装

3. Virtual Machine Managerのインストールと構成
  - Virtual Machine Managerの概要
  - Virtual Machine Managerのインストール
  - ホストの追加とホストグループの管理

4. ストレージファブリックとファブリックのアップデートの管理
  - サーバー仮想化ストレージテクノロジの概要
  - ストレージファブリックの管理
  - ファブリックアップデートの管理

5. Virtual Machine Managerのライブラリとライブラリオブジェクトの構成と管理
  - Virtual Machine Managerライブラリの概要
  - Virtual Machine Managerで展開するためのWindowsの準備
  - プロファイルを操作する
  - VMテンプレートの操作

6. ネットワークファブリックの管理
  - Virtual Machine Managerのネットワークの概念
  - ソフトウェア定義ネットワークの管理
  - ネットワーク機能の仮想化について

7. Virtual Machine Managerを使用したバーチャルマシンの作成と管理
  - VM管理タスク
  - VMの作成、複製、および変換

8. Microsoft System Center Virtual Machine Managerでクラウドを管理する
  - クラウドの紹介
  - クラウドの作成と管理
  - Virtual Machine Managerでユーザーロールを作成する

9. Virtual Machine Managerでサービスを管理する
  - Virtual Machine Managerのサービスの概要
  - Virtual Machine Managerでサービスを作成および管理する

10. System Center Operations Managerを使用した仮想化インフラストラクチャの監視
  - Operations Managerのアーキテクチャとセキュリティ
  - 監視とレポート作成のためのOperations Managerの使用
  - Operations ManagerとVirtual Machine ManagerおよびData Protection Managerとの統合

11. Hyper-VレプリカとAzure Site Recoveryの実装と管理
  - Hyper-Vレプリカの実装と管理
  - Azure Site Recoveryの実装と管理

12. Data Protection Managerを使用した仮想化インフラストラクチャの保護
  - VMのバックアップと復元のオプションの概要
  - 仮想化インフラストラクチャ保護のためのData Protection Managerの構成と管理

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Microsoft社より提供されているリモートラボ環境を使用します。
ラボ内のソフトウェアは英語表記です。

関連試験や資格との関連

MCP試験との関係 70-745 :Software-Defined Datacenterの実装

重要なご連絡・ご確認事項

ご注意
本コースは英語版電子テキストと、日本語補助資料(コーススライドおよび演習ガイド)、およびリモートラボ(英語表記)を用いて行います。
なお、講義は日本語で行います。

本コースは、2019年10月1日以降のお申込みから 280,000円(税抜) に変更となります。


ご注意・ご連絡事項

本コースは英語版電子テキストと、日本語補助資料(コーススライドおよび演習ガイド)、およびリモートラボ(英語表記)を用いて行います。
なお、講義は日本語で行います。