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Develop Azure Platform as a Service compute solutions (AZ-203T02)

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Develop Azure Platform as a Service compute solutions (AZ-203T02)
コースコード MSC0680V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 77,000円(税込)
主催 トレノケート
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

このコースでは MCP「AZ-203 Azure Developer アソシエイツ」試験で求められるスキルのうち、「サービス コンピューティング ソリューションとしての Azure Platform の開発」領域の対策に重点を置いています。

重要なご連絡・ご確認事項

重要: 事前準備について

・テキストおよび演習ガイドについて
 本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(日本語)を使用します。演習ガイドはマイクロソフト社から提供される英語版テキストをベースに、最小限の日本語化を行なった補足資料を使用します。
 電子テキストのプラットフォームはskillpipeを使用します。事前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。

・ マイクロソフトアカウントの事前作成のお願い
 本コースでは、演習用のAzure サブスクリプション(Student Pass)を使用します。Student Pass の有効化にマイクロソフトアカウントが必要となるため、事前にご用意ください。アカウントの作成方法はマイクロソフト サポートWebページをご覧ください。
 なお、作成時は必ず「新しいメールアドレスを取得」で作成願います。Student Passに割り当てたマイクロソフトアカウントは、別のStudent Passには使用できないため、将来別のコース受講に支障をきたすためです)

対象者情報

対象者
● このコースの受講者は、Azure Platform を開発ソリューションでサービス機能とサービスとして実装するために必要な知識とスキルを習得したい方や、Azure を活用するシステム開発を実践される方、または Microsoft Azure Developer アソシエイト認定試験を受験される方です。
前提条件
□ Microsoft.NET プラットフォームでの Web アプリケーションの開発経験が 1 ~ 2 年あること
□ Visual Studio の操作及び、C#、SQL の基礎構文を理解していること
□ Microsoft Azureの基本的な知識がある
□ Azure 管理ポータルの使用経験がある
□ PowerShell または Azure CLI の使用経験がある

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、受講者は Azure 認証および承認サービスを開発ソリューションに含めるために必要な知識とスキルを習得します。受講者は、Microsoft ID プラットフォームを使用して、Azure ソリューションで ID を管理および利用する方法を学習します。また、受講者はアクセス制御 (クレームベースの承認とロール ベースのアクセス制御) と、セキュア データ ソリューションを実装する方法についても学習します。コース全体を通じて、受講者は Azure CLI、REST、およびアプリケーション コードを使用してこれらのリソースを作成および統合する方法を学習します。
学習目標
● Microsoft ID プラット フォームで、OAuth2 認証、リソースのマネージド ID 及び、証明書、フォーム ベースの認証、トークンによる認証、多要素認証を実装できる
● クレーム ベースの承認、ロール ベースのアクセス制御 (RBAC) 認可を実装できる
● 暗号化オプションを使用して、エンドツーエンドの暗号化、機密コンピューティングの実装し、Azure Key Valut で暗号化キーを管理できる
学習内容
1. App Service Web Apps の作成
  - Azure App Service のコア概念
  - Azure App Service Web Apps の作成
  - Azure App Service で Web ジョブを使用してバックグラウンド タスクを作成する

2. App Service Mobile Apps の作成
  - App Service で Mobile Apps を使い始める
  - アプリのプッシュ通知を有効にします
  - アプリのオフライン同期を有効にします

3. Azure App Service API Apps の作成
  - API の作成
  - Swagger を使用して API を文書化する

4. Azure Functions の実装
  - Azure Functions の概要
  - Visual Studio を使用して Azure Functions を開発します
  - Durable Functions を実装します

5. コース実習
  - Azure App Service を使用して様々なアプリを作成する
  - アプリのアプリケーション設定を構成する
  - Kudu、Azure CLI、ジップ展開を使用してアプリを展開する
  - Azure Storage イメージを処理する関数アプリを作成する

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Windows Server 2016
・Microsoft Azure
・Visual Studio

関連試験や資格との関連

MCP試験 AZ-203:Microsoft Azureの開発ソリューション

ご注意・ご連絡事項

コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。
本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキストを使用いたします。