ホーム > Azure データ ソリューションの実装 (DP-200T01)

Azure データ ソリューションの実装 (DP-200T01)

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Azure データ ソリューションの実装 (DP-200T01)
コースコード MSC0715V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 214,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年11月4日(水) ~ 2020年11月6日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年4月19日(月) ~ 2021年4月21日(水)

オンラインLive

  空席あり

2021年5月24日(月) ~ 2021年5月26日(水)

オンラインLive

  空席あり

2021年6月28日(月) ~ 2021年6月30日(水)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

MCP「DP-200: Implementing an Azure Data Solution」受験予定の方に最適です。

重要なご連絡・ご確認事項

重要: 事前準備について

●テキストおよび演習ガイドについて
 本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(日本語)を使用します。演習ガイドはマイクロソフト社から提供される英語版テキストをベースに、最小限の日本語化を行なった補足資料を使用します。
 電子テキストのプラットフォームはskillpipeを使用します。事前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。

●マイクロソフトアカウントの事前作成のお願い
 本コースでは、演習用のAzure サブスクリプション(Student Pass)を使用します。Student Pass の有効化にマイクロソフトアカウントが必要となるため、事前にご用意ください。アカウントの作成方法はマイクロソフト サポートWebページをご覧ください。
 なお、作成時は必ず「新しいメールアドレスを取得」で作成願います。Student Passに割り当てたマイクロソフトアカウントは、別のStudent Passには使用できないため、将来別のコース受講に支障をきたすためです)

対象者情報

対象者
このコースの対象者は、Microsoft Azure に存在するデータ プラットフォーム テクノロジについて学習するデータ プロフェッショナル、データ アーキテクト、およびビジネス インテリジェンスのプロフェッショナルの方。または、Microsoft Azure に存在するデータ プラットフォーム テクノロジからコ ンテンツを配信するアプリケーション開発者の方
前提条件
本トレーニングの受講者は、専門的な経験に加えて、次のコースと同等の技術的知識を有している必要があります。
• Microsoft Azure 基礎(AZ-900T01)

学習内容の詳細

コース概要
このコースではリレーショナルデータと No-SQL データの両方が組み込まれたオンプレミス、クラウド、およびハイブリッドのデータ シナリオを含めて、ビジネス要件と技術要件に合わせたソリューションにさまざまなデータ プラットフォーム テクノロジを実装します。またストリーミングとバッチ データの両方の幅広いテクノロジおよび言語を使用して、データを処理する方法も学習します。
受講者は認証、認可、データ ポリシーおよび標準を含めて、データ セキュリティの実装方法についても調べます。またデータ ストレージとデータ処理アクティビティの両方のために、データ ソリューションの監視を定義して実装します。最後にビッグ データの最適化、およびディザスター リカバリー、データのバッチ処理とストリーミングのソリューションが含まれる Azure データ ソリューションを管理してトラブルシューティングを行います。
学習目標
● データ エンジニア向け Azure サービスについて説明する
● Azure にデータを保存するさまざまな方法について説明する
● Azure Databricks および Apache Spark Notebooks の基礎を理解する
● Azure Cosmos DB を使用する NoSQL データの操作方法を理解する
● Azure リレーショナル データ プラットフォーム オプションについて説明する
● イベント処理とストリーミング データの概念について理解する
● Azure Data Factory を使用したデータ移動の統合について説明する
● Azure がデータを保護するために多層セキュリティ モデルを提供する仕組みについて説明する
● 一般的なデータ ストレージとデータ処理の問題について説明する
学習内容
1. データ エンジニアのための Azure
 - 進化するデータの世界 
 - Azure データ プラットフォームの調査 
 - Data Engineering の役割と責任 
 - コースのケース スタディ 

2. データ ストレージの操作
 - Azure でのデータ ストレージ アプローチを選択する
 - Azure Storage の紹介
 - Data Lake Storage の概要 
 - Azure Data Lake Strage Gen2 の作成

3. Azure Databricks でのチーム ベースのデータ サイエンスの有効化
 - Azure Databricks の概要 
 - Azure Databricks を扱う 
 - Azure Databricks を使用したデータの読み取り
 - Azure Databricks を使用した変換の実行 

4. Cosmos DB でのグローバル分散データベースの構築
 - 拡張可能な Azure Cosmos DB データベースを 作成する 
 - Azure Cosmos DB データベースにデータを挿 入してクエリを実行する 
 - Visual Studio Code で Azure Cosmos DB 用 の .NET コア アプリを構築する 
 - Azure Cosmos DB でデータをグローバルに配 布する 

5.  クラウドで関係データを扱う
 - Azure SQL Database 
 - Azure Synapse Analytics 
 - Azure Synapse Analytics の作成とクエリ 
 - PolyBase を使用した Azure Synapse Analytics へのデータ読み込み 

6. Stream Analytics でのリアルタイム分析の実行
 - データ ストリームとイベント処理の紹介
 - Event Hubs でのデータ インジェスト
 - Stream Analytics ジョブでのデータの処理

7. Azure Data Factory でのデータ移動のオーケストレーション
 - Azure Data Factory の紹介 
 - Azure Data Factory のコンポーネント 
 - データの取り込みおよび変換 
 - Azure Data Factory を Databricks と統合する 

8. Azure データ プラットフォームの保護
 - セキュリティの概要 
 - 主要セキュリティ コンポーネント 
 - ストレージ アカウントと Data Lake Storage の 保護 
 - データ ストアの保護 
 - ストリーミング データの保護 

9. データ ストレージとデータ処理の監視とトラブルシューティング
 - 一般的な Azure の監視機能 
 - 一般的なデータ プラットフォームの問題のトラ ブルシューティング 
 - データ処理に関する一般的な問題のトラブルシュ ーティングを行う 
 - ディザスター リカバリーの管理

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Windows Server 2019
Windows 10
Microsoft Azure
Microsoft Word

関連試験や資格との関連

MCP試験 DP-200: Implementing an Azure Data Solution

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。
・本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキストを使用いたします。