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Microsoft Azure でのリレーショナル データベースの管理 (DP-300T00)

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Microsoft Azure でのリレーショナル データベースの管理 (DP-300T00)
コースコード MSC0744V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 286,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年7月6日(火) ~ 2021年7月9日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年8月10日(火) ~ 2021年8月13日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年9月7日(火) ~ 2021年9月10日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年10月5日(火) ~ 2021年10月8日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年11月9日(火) ~ 2021年11月12日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年12月7日(火) ~ 2021年12月10日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

MCP「DP-300: Administering Relational Databases on Microsoft Azure」受験予定の方に最適です。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。
  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要: 事前準備について

●テキストおよび演習ガイドについて
 本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(日本語)を使用します。また必要に応じて補足資料を使用することがあります。
 電子テキストのプラットフォームはskillpipeを使用します。事前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。

●演習について
本コースをオンラインLive受講する場合、演習を実行するには以下の条件を満たす必要があります。困難な場合は事前にご相談ください。
  • Microsoft Azureポータルサイトの利用
  • その他Azureが提供するサービスへのHTTP/HTTPSアクセス
  • Azure上の仮想マシンへのリモートデスクトップ接続(RDPプロトコルの利用)

●マイクロソフトアカウントの事前作成のお願い
 本コースでは、演習用のAzure サブスクリプション(Student Pass)を使用します。Student Pass の有効化にマイクロソフトアカウントが必要となるため、事前にご用意ください。アカウントの作成方法はマイクロソフト サポートWebページをご覧ください。
 なお、作成時は必ず「新しいメールアドレスを取得」で作成願います。Student Passに割り当てたマイクロソフトアカウントは、別のStudent Passには使用できないため、将来別のコース受講に支障をきたすためです)

対象者情報

対象者
このコースの対象者は Microsoft Azure でのデータ プラットフォーム テクノロジの管理について学習したいデータとデータベースを管理するデータ専門家です。また、このコースは、Azure のデータ プラットフォームで利用できるテクノロジの理解と、各アプリケーションからそのテクノロジを利用する方法を理解する必要のあるデータ アーキテクトおよびアプリケーション開発者にも役立ちます。
前提条件
成功するAzure 管理者は、オペレーティング システム、仮想化、クラウド インフラストラクチャ、ストレージ構造、およびネットワークに関する経験を持つこの役割を開始します。また、基本的なリレーショナル データベースの概念に関する知識と、SQL 言語でのクエリに関する知識も必要です。以下の概念を理解することは重要です。
・オンプレミスの仮想化テクノロジと Azure の VM、仮想ネットワーク、および仮想ハード ディスクについて理解している
・TCP/IP、ドメイン ネーム システム (DNS)、仮想プライベート ネットワーク (VPN)、ファイアウォール、暗号化テクノロジなどのネットワーク構成について理解している
・データ ファイルとログ ファイルの構成と目的、およびトランザクション ログの目的と使用法を含む、SQL Server データベースの構成とデータベースの作成に関して理解している
・SQL 言語、特に Microsoft T-SQL 方言の基本的な知識を持つ
・テーブルとインデックスの構造の理解、インデックスの有用性、および SQL Server テーブルで使用される主要なデータ型の知識を持つ

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、クラウド、オンプレミス、およびハイブリッド リレーショナル データベースの SQL Server データベース インフラストラクチャを管理する知識とスキルを備え、Microsoft PaaS リレーショナル データベース製品を使用する受講生に提供します。さらに、SQL ベースのリレーショナル データベースからコンテンツを配信するアプリケーションを開発する個人にも役立ちます。
学習目標
・Azure portal、Cloud Shell、Azure PowerShell、CLI、および ARM テンプレートを使用して Microsoft Azure でリレーショナル データベースを管理する
・手動の方法を使用して、データベースやデータベース サーバーなどのリソースをデプロイおよび構成する
・データベース認証と承認を有効にする
・保存中および転送中のデータのセキュリティ ポリシーを実装する
・ベースラインを確立した後、サーバーのパフォーマンスを監視して、パフォーマンスの問題の主な原因を特定する
・最適なパフォーマンスを得るために、データベース、サーバー、ネットワークなどのリソースを構成する
・クエリのパフォーマンスを監視および調整する
・統計の更新やデフラグなど、パフォーマンス関連のメンテナンス タスクを管理する
・データベースの自動チューニング機能を構成する
・自動デプロイメント スクリプトを使用してリソースをデプロイする
・タスク、アラート、通知を作成および管理する
・RPO および RTO 要件を満たす最適な HADR 戦略を決定する
・ディザスター リカバリー ソリューションを計画および構成する
学習内容
1. Azure データベース管理者の役割
 - Azure データ プラットフォーム ロール
 - Azure Database のプラットフォームとオプション
 - SQL Server 互換性レベル
 - Azure プレビュー機能

2. データ プラットフォーム リソースの計画と実装
 - IaaS を使用して SQL Server をデプロイする
 - PaaS を使用して SQL Server をデプロイする
 - Azure にオープンソース データベース ソリューションをデプロイする

3. 安全な環境を実装する
 - データベース認証を構成する
 - データベース承認ワークフローを構成する
 - 保存データのセキュリティを実装する
 - 転送中のデータのセキュリティを実装する
 - 機密データのコンプライアンス管理を実装する

4. 運用リソースの監視と最適化
 - ベースラインとパフォーマンス監視
 - パフォーマンスの問題の主な原因
 - 最適なパフォーマンスのためのリソースの構成
 - ユーザー データベースの構成
 - パフォーマンス関連のメンテナンス タスク

5.  クエリ パフォーマンスの最適化
 - SQL サーバー クエリ プランを理解する
 - パフォーマンス ベース型データベース設計の学習
 - パフォーマンス改善の評価

6. タスクの自動化
 - 自動展開の設定
 - スケジュール タスクの定義
 - 拡張イベントの構成
 - 自動化された方法を使用した Azure PaaS リソースの管理

7. 高可用性とディザスター リカバリー環境の計画と実装
 - 高可用性とディザスター リカバリー 戦略
 - HADR 用の IaaS プラットフォームとデータベース ツール
 - HADR 用の PaaS プラットフォームとデータベース ツール
 - データベースのバックアップおよび復元

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
ソフトウェア/ハードウェア
・Windows 10
・Microsoft Azure

関連試験や資格との関連

MCP試験 DP-300: Administering Relational Databases on Microsoft Azure

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。
・本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキストを使用いたします。