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AWS SysOps の Azure 管理 (AZ-010T00)

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  2日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  143,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  MSC0762V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年8月19日(木) ~ 2021年8月20日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年10月21日(木) ~ 2021年10月22日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年11月11日(木) ~ 2021年11月12日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年12月16日(木) ~ 2021年12月17日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年2月24日(木) ~ 2022年2月25日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年3月28日(月) ~ 2022年3月29日(火)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

AWSの知識を持つ方が、Azureについてこれから学習する場合に最適です。
AWSの知識を前提としない場合はMSC0706V Microsof Azure 管理者(AZ-104T00)のご受講をご検討ください。
※AWSからAzureへの移行を目的とするコースではありません。

重要なご連絡・ご確認事項

コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。

【本コースはオンライン対応です】

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室とオンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


テキストおよび演習ガイドについて
 本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(日本語)を使用します。
 電子テキストのプラットフォームは skillpipe を使用します。事前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。


マイクロソフトアカウントの事前作成のお願い
 本コースでは、演習用のAzure サブスクリプション(Student Pass)を使用します。Student Pass の有効化にマイクロソフトアカウントが必要となるため、事前にご用意ください。アカウントの作成方法はマイクロソフト サポートWebページをご覧ください。
 なお、作成時は必ず「新しいメールアドレスを取得」で作成願います。Student Passに割り当てたマイクロソフトアカウントは、別のStudent Passには使用できないため、将来別のコース受講に支障をきたすためです)

対象者情報

対象者
このコースの対象者は、AWS SysOps Administrator Associateまたは同等のユーザーです。対象者は、AWSの導入、管理、運用で1〜2年の経験を有する方です。このコースは、AzureとAWSの違い、およびAzureの管理方法に興味を持つ受講者を想定しています。
前提条件
このコースは、オペレーティングシステム、仮想化、クラウドインフラストラクチャ、ストレージ構造、アイデンティティソリューション、ネットワーキングの経験を持つAWS SysOps相当のスキルを前提としています。
具体的には、受講者は以下を有する必要があります。

□ヘルプページを使用して適切なパラメーターとコマンド構造を決定するなど、CLIコマンドの作成方法に関する実用的な知識
□仮想ネットワークの概念、Domain Name System (DNS)、仮想プライベートネットワーク(VPN)、ファイアウォール、ゲートウェイ、および暗号化技術についての理解
□仮想マシン、それらの使用方法、CPUパフォーマンスやディスクなどの構成オプションについての理解
□ストレージアカウント、BLOB、ファイル共有、ディスクタイプなどの仮想ストレージの概念についての理解
□ロールベースのアクセス制御、ID管理、ID保護を含む、ガバナンスの概念についての理解

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、AzureとAWSの違い、およびAzureの管理方法に興味があるAWS SysOps管理者を対象としています。主なトピックは、システム管理、ネットワーク、コンピュート、ストレージ、ガバナンスです。受講者は、講義と実践的な演習、ディスカッション/レビューを組み合わせて実施することで、コースで説明されている主な機能を実証するアーキテクチャを構築できるようになります。
学習目標
● Azure portalと Azure CLIを使用して、リソースを管理する。
● 仮想ネットワーク、セキュリティグループ、ピアリング、ロードバランサー、監視を使用してAzureネットワークインフラストラクチャを作成する。
● 仮想マシン、高可用性、スケーリング、監視を使用してコンピューティングインフラストラクチャを作成しする。
● BLOBストレージ、ファイル共有ストレージ、セキュリティ機能を備えたストレージインフラストラクチャを作成する。
● ユーザー、グループ、セキュリティポリシーを使用してAzure IDインフラストラクチャを作成する。
学習内容
1. Azure ID
  - Azure Active Directory
  - Azure ドメイン
  - ロールベースのアクセス制御
  - ユーザーとグループ
  - Azure AD Connect
  - Multi-Factor Authentication
  - Azure AD Identity Protection
  - Azure Policy

2. Azure Administration
  - Resource Manager
  - リソース グループ
  - Azure Portal
  - コマンド ライン インターフェイス (CLI)
  - Cloud Shell
  - テンプレート クイック スタート テンプレート
  - Azure Marketplace
  - Azure Advisor
  - Azure Security Center

3. Azure ネットワーク
  - Azure リージョン
  - 仮想ネットワークとサブネット
  - IP アドレス指定
  - ネットワーク セキュリティ グループ
  - Virtual Network ピアリング
  - VNetとVNetとの接続
  - ExpressRoute
  - Load Balancer
  - Traffic Manager
  - Network Watcher

4. Azure Compute
  - Azure 仮想マシン
  - 仮想マシンの作成
  - 仮想マシンのサイズ
  - 仮想マシン ストレージ
  - 可用性ゾーン
  - 可用性セット
  - スケール セットと自動スケーリング
  - Azure Monitor
  - Azure Alerts

5. Azure Storage
  - Azure Storage サービス
  - ストレージ アカウント
  - Blob Storage
  - BLOB パフォーマンス レベル
  - ファイル共有
  - File Sync
  - Data Box
  - Content Delivery Network
  - Shared Access Signature
  - サービス エンドポイント

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Windows Server 2019
Windows 10
Microsoft Azure
演習/デモ内容
このコースのラボでは「AZ-104 Microsoft Azure管理者」のラボのGitHubページを直接参照しています。これらは、コースの一部として提供された仮想マシンを使用して実行するように設計されていま
す。

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。
【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
・オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
・教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
・本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキストを使用いたします。