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Microsoft 365 Security Administration (MS-500T00) バウチャー付き

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  4日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  309,100円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+演習(オンラインラボ) コースコード  MSC0783V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年11月9日(火) ~ 2021年11月12日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年1月25日(火) ~ 2022年1月28日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年3月1日(火) ~ 2022年3月4日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

▼バウチャなしコースは下記リンクからお申込できます。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室とオンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


テキストおよび演習環境について
 本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(英語)を使用します。講義は日本語で行います。
 電子テキストのプラットフォームは skillpipe を使用します。事前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。
 演習環境はオンラインラボ(英語)を使用します。
 コースの内容は予告なく変更される可能性があります。

対象者情報

対象者
Microsoft 365 セキュリティ管理者として、Microsoft 365 環境のセキュリティおよびコンプライアンスソリューションの実装、管理、監視を行う方が対象です。
前提条件
□Microsoft Azure の基本概念理解
□Windows 10 デバイスの経験
□Office 365 の経験
□承認と認証についての基本的な理解
□コンピュータネットワークについての基本的な理解
□モバイルデバイスの管理に関する実務知識

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Microsoft 365 セキュリティ管理者を対象としています。
主に下記に関連するトピックについて学びます。
・組織のリソースへのユーザーアクセスを保護する方法
・Microsoft 365 環境の保護に役立つ脅威保護技術
・Microsoft 365 環境の保護に役立つ情報保護技術
学習目標
● Microsoft 365 のユーザーとグループのアクセスを管理する
● Azure Identity Protection を説明し、管理する
● Azure AD Connect を計画、実装する
● 同期されたユーザーのアイデンティティを管理する
● 条件付きアクセスについて説明し、使用する
● サイバー攻撃の脅威のベクトルを説明する
● Microsoft 365 のセキュリティソリューションを説明する
● Microsoft Secure Score を使用して、セキュリティ対策を評価・改善する
● Microsoft 365 のさまざまな高度な脅威保護サービスを設定する
● 安全なモバイルデバイスの計画と導入
● 情報著作権管理を実装する
● Office 365 でメッセージを保護する
● データ損失防止ポリシーの設定
● Cloud App Securityを導入・管理する
● デバイスのWindows情報保護を実装する
● データアーカイブとリテンションシステムの計画と導入
● eDiscovery調査の作成と管理
● GDPRデータ対象者の要求を管理する
● 感度ラベルの説明と使用
学習内容
1. ユーザーとグループ管理
  - IDおよびアクセス管理の概念
  - ゼロトラストモデル
  - IDおよび認証ソリューションの計画
  - ユーザーアカウントと役割
  - パスワード管理

2. IDの同期と保護
  - ディレクトリ同期の計画
  - 同期されたIDを構成かつ管理
  - Azure ADアイデンティティープロテクション

3. アイデンティティーとアクセス管理
  - アプリケーション管理
  - アイデンティティガバナンス
  - デバイスのアクセスを管理します
  - Role Based Access Control (RBAC)
  - External Accessのソリューション
  - 特権ID管理

4. Microsoft 365 のセキュリティ
  - 脅威ベクトルとデータ侵害
  - セキュリティ戦略と原則
  - Microsoft のセキュリティソリューション
  - Secure Score

5. Advanced Threat Protection
  - Exchange Online Protection (EOP)
  - Office 365用のMicrosoft Defender
  - Safe Attachments の管理
  - Safe Links の管理
  - アイデンティティー用のMicrosoft Defender
  - エンドポイント用のMicrosoft Defender

6. 脅威管理
  - セキュリティダッシュボード
  - 脅威の調査と対応
  - Azure Sentinel
  - Advanced Threat Analytics

7. Microsoftクラウドアプリケーションセキュリティ
  - クラウドアプリケーションセキュリティのデプロイ
  - クラウドアプリケーションのセキュリティ情報の使用

8. モビリティ
  - モバイルアプリケーション管理(MAM)
  - モバイルデバイス管理(MDM)
  - モバイルデバイスサービスの展開
  - デバイスをモバイルデバイス管理に登録

9. 情報保護とガバナンス
  - 情報保護の概念
  - ガバナンスと記録管理
  - 感度ラベル
  - Microsoft365でのアーカイブ
  - Microsoft365での保持
  - Microsoft365コンプライアンスセンターの保持ポリシー
  - Exchangeでのアーカイブと保持
  - SharePointでのインプレースレコード管理

10. データ損失防止
  - 情報権利管理(IRM)
  - 安全な多目的インターネットメール拡張機能(S-MIME)
  - Office 365 Message Encryption
  - ラボ : Data Loss Prevention ポリシーの実装
  - DLP Policies を管理します
  - MRM および DLP ポリシーのテスト

11. Cloud Application Security
  - データ損失防止の基本
  - DLPポリシーの作成
  - DLPポリシーをカスタマイズ
  - ドキュメントを保護するためのDLPポリシーの作成
  - ポリシーのヒント

12. コンプライアンス管理
  - コンプライアンスセンター

13. インサイダーリスク管理
  - インサイダーリスク
  - 特権アクセス
  - 情報の障壁
  - エクスチェンジオンラインで倫理的な壁の構築

14. 発見と反応
  - コンテンツ検索
  - ログ調査を監査する
  - 高度な eDiscovery

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Microsoft 365

関連試験や資格との関連

MCP試験 MS-500: Microsoft 365 Security Administration

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。
【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
・オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
・教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
・本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(英語)を使用いたします。
(講義は日本語で行います)
・演習はオンラインラボで行います。オンラインラボ内のWindows OSの言語は英語です。