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DO290 Red Hat OpenShift Container Platform Development

コース基本情報

コースタイトル DO290 Red Hat OpenShift Container Platform Development
コースコード NFC0274R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 165,000円(税抜)
主催 レッドハット
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ


バージョンアップを計画中です。実施内容が確定され次第掲載を予定しております。

(2017年8月15日掲載)


本コースは2017年4月1日お申込分よりコース価格が変更となりました。


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。


○適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。

 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・自動化/導入テストを利用した OpenShift Enterprise アプリケーションの開発と、継続的な統合を使用したそれらのアプリケーションの OpenShift Enterprise インスタンスへのデプロイに興味があるアプリケーション開発者 (Java EE 開発者に限りません)
前提条件
□Java EE のプログラミングスキル (HTML ページでの項目の色の変更など、実行するプログラミングタスクはなるべく簡単なものに抑えているため、多くのプログラミング環境で使用されている一般的な HTML スキルがあれば受講できます)
□OpenShift Enterprise でサポートされる環境での開発者 (Python、Ruby、または Java EE) としての経験

学習内容の詳細

コース概要
OpenShift Enterprise Development (DO290) は、Red Hat® の OpenShift Enterprise を使用したソフトウェア配信パイプラインの一部の自動化に焦点を当てた一連のコースの 1 つです。このコースでは、アジャイルソフトウェア開発手法、テスト主導型の開発、継続的な統合を通して DevOps 環境について学習し、さらに PaaS (Platform-as-a-Service) を通して標準的な運用環境について学びます。

実践ラボを通して既存の Java™ EE アプリケーションに関する使用事例を実践し、アプリケーションを OpenShift Enterprise インスタンスにデプロイします。OpenShift Enterprise を使用して、アプリケーションを構築、更新、および保守する方法について学習します。
学習目標
● Red Hat JBoss® Developer Studio を使用したアプリケーションの管理
● 継続的な統合 (CI) の概要
● OpenShift Enterprise への CI の統合
● アプリケーション用の CI の実装
● Bookstore アプリケーションのクラスタリング
● Bookstore アプリケーションのリモートデバッグ
● カスタムコンテナのデプロイ
● カスタムテンプレートの作成
学習内容
1. 開発環境の確認
  - このコースで使用する開発者のツール、アジャイル手法、開発環境に
    ついて説明します。

2. Bookstore アプリケーションの確認
  - このコースのアプリケーションアーキテクチャ、機能、および
    プロジェクトレイアウトについて詳しく説明します。

3. OpenShift Enterprise の概要
  - OpenShift Enterprise の機能およびアーキテクチャについて説明します。

4. OpenShift Enterprise へのアプリケーション展開
  - OpenShift Enterprise でアプリケーションを定義、構築、および展開します。

5. 継続的な統合の実装
  - Jenkins を使用して継続的な統合を確立します。

6. OpenShift Enterprise アプリケーションの管理
  - OpenShift Enterprise のコマンドラインインターフェースを使用して、
    アプリケーションの制御と保守を行います。

7. 複雑なデプロイの構築
  - クラスタリング、負荷分散、およびカスタマイズしたノードスケジューリング
    を使用したデプロイを構築します。

8. アプリケーションのトラブルシューティング
  - デバッグとログを使用して、アプリケーションのパフォーマンスやデプロイに
    関する問題のトラブルシューティングを行います。

9. OpenShift Enterprise のカスタマイズ
  - カスタムソースイメージコンテナ、テンプレート、およびビルダーを
    作成します。

10. コースの復習
  - このコースで学習したスキルを実際に使用します。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat OpenShift Container Platform 3

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。