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CL310 Red Hat OpenStack Administration Ⅲ コース

コース基本情報

コースタイトル CL310 Red Hat OpenStack Administration Ⅲ コース
コースコード NFC0281R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 1社様向け
主催 レッドハット
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ

本コースは2017年4月1日お申込分よりコース価格が変更となりました。


○本コースは講義のみの4日間コースです。

○適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。

 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
OpenStack 環境の管理を担当している経験豊富な Linux® システム管理者で、次の内容の学習を希望する方:
・拡張可能な分散型ストレージを OpenStack のストレージバックエンドとして設定する方法
・OpenStack Neutron の高度な機能
前提条件
□Red Hat 認定エンジニア (RHCE®) 認定を取得済み、または同等の経験
□RHCSA ーRed Hat OpenStackー 認定を取得済み、または同等の経験
□Red Hat OpenStack Administration (CL210) コースを受講済み

学習内容の詳細

コース概要
受講生は、Ceph の環境と構成を OpenStack のバックエンドとして設定し、OpenStack Neutron の高度な機能を設定および使用します。
学習目標
● Red Hat Ceph Storage のデプロイ
● Red Hat Ceph Storage におけるスナップショットの管理
● Ceph Block Device (RBD) および Ceph Object Gateway (RADOSGW) を介した Ceph Storage へのアクセス
● Red Hat Ceph Storage を OpenStack サービスのストレージバックエンドとして設定
● VXLAN、VLAN、GRE ベースのネットワークの管理
● OpenStack Neutron における Load-Balancer-as-a-Service (LBaaS) のデプロイおよび使用
● Neutron に関連する問題のトラブルシューティング
学習内容
1. Red Hat Ceph Storage の概要
  - Red Hat Ceph Storage のアーキテクチャ、コンポーネント、
    属性について紹介します。

2. Red Hat Ceph Storage のコンポーネントと機能の説明
  - Red Hat Ceph Storage のコンポーネントと機能について説明します。

3. Red Hat Ceph Storage のデプロイとアクセス
  - Red Hat Ceph Storage のスナップショットとクローンを作成します。

4. スナップショットとクローンの作成
  - Ceph Block Device (RBD) のスナップショットとクローンを管理します。

5. Ceph と Glance イメージサービスの統合
  - Ceph と OpenStack Glance イメージサービスを統合して、
    OpenStack イメージを Ceph に保存します。

6. Ceph と Cinder Block Storage サービスの統合
  - Ceph と OpenStack Cinder Block Storage サービスを統合して、
    OpenStack ボリュームを Ceph で提供します。

7. Ceph と Nova コンピューティングサービスの統合
  - Ceph と OpenStack Nova コンピューティングサービスを統合して、
    インスタンスデータを Ceph に保存します。

8. ネットワークの基本
  - ネットワークの概念を復習し、個別の Neutron ネットワークノードで
    OpenStack をデプロイします。

9. ネットワークインターフェース
  - (IP コマンドを使用して) ネットワークインターフェースを手動で
    永続的に管理します。

10. 仮想ブリッジング
  - 仮想ネットワークブリッジをインストールおよび管理します。

11. 仮想ネットワークデバイス
  - 仮想ネットワークデバイスを作成および展開します。

12. ネットワークネームスペース
  - ネットワークネームスペース内のネットワークを管理および実装します。

13. Neutron サービス
  - Neutron サービスを検証および管理します。

14. テナントネットワークのプロビジョニング
  - VXLAN トンネル、GRE トンネル、VLAN を使用して、
    テナントネットワークをプロビジョニングします。

15. Load-Balancer-as-a-Service (LBaaS) の実装
  - LBaaS を実装します。

16. Neutron ネットワークサービス
  - Neutron ネットワークサービスの問題を診断および
    トラブルシューティングします。

17. 理解度の確認
  - Red Hat OpenStack III コースの課題を復習します。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 6

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX310 RHCE -Red Hat OpenStack-認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。コースによりお申込み期日が異なります。詳しくはお問い合わせください。