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実践クラウドデザインパターン

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コース基本情報

コースタイトル 実践クラウドデザインパターン
コースコード NFC0295G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 140,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年12月4日(火) ~ 2018年12月5日(水)

新宿LC

  空席あり

2019年1月31日(木) ~ 2019年2月1日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年2月7日(木) ~ 2019年2月8日(金)

大阪LC

  空席あり

2019年2月21日(木) ~ 2019年2月22日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年3月14日(木) ~ 2019年3月15日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年3月14日(木) ~ 2019年3月15日(金)

名古屋LC

  空席あり

2019年5月30日(木) ~ 2019年5月31日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年6月25日(火) ~ 2019年6月26日(水)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

AWSやAzureなどのベンダー基礎コースでは扱われない、クラウドアプリケーション設計についての汎用的で基本的な考え方を学習することができます。

対象者情報

対象者
クラウドに携わる
・インフラエンジニア
・開発エンジニア
・ユーザー企業のIT部門エンジニア
前提条件
□「クラウドアーキテクト・ファーストステップ(NFC0267G)」受講済み程度の知識
・IaaS/PaaS/SaaSの違いを説明できる
・クラウドの基本的なサービスを挙げることができる(仮想マシン、コンテナ、NoSQL、仮想ネットワークなど)
・仮想マシンとコンテナの違いを説明できる
・DockerコンテナやKubernetesの概要についての知識がある(使用経験は不要です)
□Linuxコマンドラインの操作経験

学習内容の詳細

コース概要
現在、企業のクラウド利用が進み、システムのクラウド移行やクラウドでのシステム開発が増加しています。一方で、クラウドの特性やメリットを最大限に活かした、クラウドネイティブなシステムを設計・提案をするスキルの不足が、クラウドに携わるエンジニアの課題となっています。

本コースでは、クラウドを有効に活用する設計のベストプラクティスである「クラウドデザインパターン」の理解を通して、クラウド最適なアーキテクチャ設計の汎用的かつ基本的な考え方を学習します。
マイクロサービス化や並列化などクラウド最適化のための基礎的な概念を押さえた上で、高いスケーラビリティと可用性のための設計、データ層の設計、自動化などの運用保守のための設計を解説します。
また、モダンなクラウドアプリケーション開発のためのペストプラクティスである"Twelve-Factor App"についても概説します。
学習目標
● クラウド最適化のために行うべき項目を挙げることができる
● 高いスケーラビリティと可用性を担保する設計ができる
● 適切なデータストアにデータを配置する設計ができる
● 運用・保守を考慮した設計ができる
● クラウドアプリケーション開発のためのポイントを挙げることができる
学習内容
1. イントロダクション
  - クラウドの技術上の利点
  - Lift & Shiftとクラウド最適化
  - クラウドデザインパターンとは
  - このコースで行うこと

2. クラウド最適なアーキテクチャ設計指針
  - サービスレベルの設定
  - クラウド最適化

3. スケーラビリティと回復性のための設計パターン
  - 処理の並列化と自動スケーリング
  - ステート情報の配置
  - サーバー構成の自動化
  - 高可用性とDR
  - コンポーネントの分離と疎結合化

4. データ層の設計パターン
  - 適切なデータストアの選択
  - リレーショナルデータベース
  - NoSQL
  - オブジェクトストレージ
  - データの配置

5. 運用保守のための設計パターン
  - インストルメンテーション
  - 作業の自動化
  - アプリケーションのデプロイ

6. モダンなクラウドアプリケーション設計
  - コンピューティング基盤のオプション
  - (Beyond) the Twelve-Factor App


※学習内容は一部変更される可能性があります

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Google Chrome
実習/演習/ デモ内容
Lab.1 HTTPロードバランサーによるグローバルな負荷分散
Lab.2 Google Cloud Pub/Sub
Lab.3 IoT分析パイプラインの構築
Lab.4 対話型ダッシュボードの作成
Lab.5 継続的デリバリーパイプラインの構築
Lab.6 Kubernetesによるコンテナアプリケーションのオーケストレーション

※演習内容は変更される可能性があります

ご注意・ご連絡事項

・上記の学習内容と演習内容は変更される可能性があります。