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VMware vSphere: Optimize and Scale [V6.5] -他社会場開催-

コース基本情報

コースタイトル VMware vSphere: Optimize and Scale [V6.5] -他社会場開催-
コースコード NFC0309R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 566,500円(税込)
主催 ヴイエムウェア株式会社
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースはテキストは英語のものを使用します。
講義は日本語です。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・上級システム管理者、システムエンジニア、システムインテグレーター
前提条件
このコースを受講するには、次のいずれかの条件を満たしている必要があります。
□「VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V6.5]」 コースの内容を理解していること
□ESXi および vCenter Server に関する同等の知識および管理経験があること

学習内容の詳細

コース概要
この 5 日間のコースでは、可用性と拡張性に優れた仮想インフラストラクチャを構成、管理するための高度なスキルを習得できます。 講習と実習を組み合わせたこのコースでは、真に拡張性に優れたインフラストラクチャの基盤となる VMware vSphere® 6.5 の機能を構成および最適化し、これらの機能がいつ、どのような状況で最大の効果を発揮するかを 確認します。 このコースでは、vSphere の理解を深めるとともに、高度な機能および制御を使用することが組織にどのように役立つのかについて説明します。
学習目標
このコースを修了すると、次のことができるようになります。
● 大規模で高機能なエンタープライズ環境に合わせて、VMware ESXi™ のネットワークとストレージを設定および管理する
● VMware vSphereR Client™、VMware vSphereR Web Client、VMware vSphereR ESXi™ Shell を使用して vSphere を管理する
● vSphereR Auto Deploy™ とホスト プロファイルを使用して ESXiホストをプロビジョニングする
● すべての vSphere コンポーネントのパフォーマンスを最適化する
● VMware vRealizeR Log Insight™ を使用してシステムログを監視する
● 高い可用性と最適なパフォーマンスが得られるように VMware vCenterR Server Appliance™ を導入する
● Windows vCenter Server システムから vCenter Server Appliance 6.5 に移行する
● vSphere 環境のセキュリティを強化し、脅威から保護する
● 仮想マシンを暗号化してセキュリティを強化する
学習内容
1. コースについて
  - 概要およびコースの流れ
  - コースの目標
  - このコースの次のステップと参考資料の確認
  - その他の VMware の教育サービスの確認
  - vSphere 6.5 で利用可能なユーザーインターフェイス

2. ネットワークの拡張性
  - vSphere Distributed Switch の設定と管理
  - ポート ミラーリング、LACP、QoS タグ付け、NetFlow  などの分散スイッチの機能

3. ストレージの拡張性
  - VMware vSphere® Storage API の説明: アレイ統合と
    VMware vSphere® API for Storage Awareness™
  - 仮想マシンのストレージ ポリシーの設定および割り当て
  - VMware vSphere® Storage DRS™ および VMware vSphere® Storage I/O Control の設定
  - vSphere Virtual Volumes の詳細と使用方法

4. ホストおよび管理機能の拡張性
  - VMware vCenter® Converter™ の使用方法
  - コンテンツ ライブラリの詳細と使用方法
  - ホスト プロファイルの詳細と使用方法
  - VMware vSphere® ESXi™ Image Builder CLI と vSphere Auto Deploy の詳細と使用方法

5. CPU の最適化
  - CPU スケジューラーの運用、NUMA のサポート、および CPU のパフォーマンスに
    作用するその他の機能
  - esxtop を使用して CPU の主要なパフォーマンスメトリックを監視

6. メモリーの最適化
  - メモリーのオーバーコミット時にメモリーを再利用するためのバルーニング、メモリー圧縮、
    およびホストスワッピング技術
  - esxtop を使用してメモリーの主要なパフォーマンスメトリックを監視
  - ストレージの最適化
  - ストレージのパフォーマンスに影響を与えるストレージキューの種類やその他の要因
  - esxtop を使用してストレージの主要なパフォーマンスメトリックを監視

7. ネットワークの最適化
  - ネットワーク アダプターのパフォーマンスに関する機能
  - vSphere ネットワークのパフォーマンスに関する機能
  - esxtop を使用してネットワークの主要なパフォーマンスメトリックを監視

8. vSphere の分析
  - Proactive DRS による仮想マシンの可用性の強化
  - vRealize Log Insight を使用した問題の特定とトラブル シューティング 9 vCenter Server の
    可用性とパフォーマンス
  - vCenter Server および VMware Platform Services Controller™ の高可用性オプション
  - VMware vCenter Server® High Availability の詳細と使用方法
  - vCenter Server のパフォーマンスに影響する要因の特定
  - Windows vCenter Server 5.5 システムから vCenter Server Appliance 6.5 への移行

9. vSphere のセキュリティ
  - ESXi ホストのアクセスと認証の設定
  - ESXi、vCenter Server、および仮想マシンのセキュリティの確保
  - VMware Certificate Authority を使用した vSphere の証明書管理の設定
  - 仮想マシン、コアダンプ、および VMware vSphere® vMotion® の
    移行を暗号化する vSphere の設定

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
ESXi 6.5
vCenter Server 6.5

ご注意・ご連絡事項

・本コースのテキストは電子テキスト「eBook」で提供予定です。ご受講前に作業が必要です。詳細は後日ヴイエムウェア株式会社から送付されるメールまたはコース関連情報「eBookについて」をお読みください。
・弊社経由でお申込みされた場合、ヴイエムウェア社パートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。
本コースはヴイエムウェア株式会社主催のコースです。
ヴイエムウェア株式会社開催コースの受講お申し込みは6営業日前まで、日程変更・キャンセルは11営業日前までとさせていただきます。なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
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