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DO281 Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster + 認定試験

期間  4日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  209,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習+試験 コースコード  NFC0392R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年12月6日(月) ~ 2021年12月9日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お問い合わせください

2022年1月17日(月) ~ 2022年1月20日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2022年2月21日(月) ~ 2022年2月25日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2022年3月14日(月) ~ 2022年3月17日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

当コースの名称は、
Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster + 認定試験
に変更となりました。(変更手続き中)

重要なご連絡・ご確認事項

当コースは、バーチャルトレーニングの開催日程も、最終日の試験は品川御殿山会場での受験となります。
ご了承のうえ、お申し込みください。

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

○本コースは試験付きの4日間コースです。
試験なしの3日間コースをご希望の方はこちらのコースへお申込みください。

○試験のみをご希望される方は、こちらの日程へお申込みください。

○適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。

http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform をインストールして構成するシステム管理者、システムアーキテクト、開発者を対象としています。

・OpenShift クラスタの特徴と機能を理解することに関心のあるシステムアーキテクトとソフトウェアアーキテクト
・クラスタの初期設定に関心のあるシステム管理者
・クラスタの継続的なメンテナンスに関心のあるクラスタ運用者
・クラスタの継続的なメンテナンスとトラブルシューティングに関心のあるサイト信頼性エンジニア (SRE)
前提条件
□Red Hat 認定システム管理者である、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有する
□Red Hat OpenShift I: Containers & Kubernetes (DO180) を受講済み、またはコンテナ、Kubernetes、および OpenShift の基本について同等の経験を有する

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster (DO280) では、Red Hat® OpenShift® Container Platform をインストールして管理する方法を習得できます。この実践的なラボベースのコースでは、OpenShift クラスタをインストール、設定、管理する方法を説明し、サンプルアプリケーションをデプロイすることで、開発者がプラットフォームを使用する方法の理解を深めます。

このコースは、Red Hat Enterprise Linux® 8.0 および Openshift Container Platform 4.5 に基づいています。Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Administration - (EX280) が含まれています。

OpenShift はコンテナ化アプリケーション・プラットフォームで、企業はこれにより Kubernetes を使用してコンテナのデプロイメントを管理し、アプリケーションのスケーリングを行うことができます。OpenShift は Kubernetes をベースにしており、市場投入時間の短縮、コードとしてのインフラストラクチャ、継続的インテグレーション (CI)、 継続的デリバリー (CD) といった DevOps の原則をサポートするための、事前定義されたアプリケーション環境を提供します。
学習目標
● コンテナの概念
● コマンドラインインターフェースによるリソースの設定
● ポッドの構築
● ポッドのサービスの有効化
● ルートの作成
● イメージのダウンロードと設定
● デプロイのロールバックとアクティベート
● カスタム S2I イメージの作成
● 理解度の確認
学習内容
1. Red Hat OpenShift Container Platform についての理解
  - Red Hat OpenShift Container Platform のコンポーネントと、コンポーネントの相互作用について学ぶ

2. クラスタの検証
  - クラスタが正常にインストールされていることを確認する

3. 認証の設定
  - ID プロバイダーで認証を設定する

4. OpenShift リソースへのアクセスの制御
  - ロールベースのアクセス制御を定義および適用し、機密情報をシークレットで保護する

5. OpenShift ネットワークコンポーネントの構成
  - OpenShift ソフトウェア定義のネットワークのコンポーネントを特定し、コンポーネントの一部を構成する

6. ポッドスケジューリングの制御
  - ポッドを実行するノードを制御する

7. OpenShift クラスタのスケーリング
  - OpenShift クラスタのサイズを制御する

8. クラスタ更新の実行
  - クラスタ更新の実行方法を理解する

9. Web コンソールでのクラスタ管理
  - Web コンソールを使用して OpenShift クラスタを管理する

10. 理解度の確認
  - エンタープライズ向け OpenShift クラスタの検証、管理、トラブルシューティングを行う
 
注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux® 8.0 および Openshift Container Platform 4.5

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト試験 -OpenShift Administration-

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・エキスパート認定試験は 2~8時間で構成され、コースによって時間が異なります。
・正式な試験の合否は、試験日から 10 営業日以内に電子メールで通知されます。
・認定試験および認定試験付きコースをお申し込みの方は、受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証をご持参下さい。ご本人と確認できない場合は、受験できませんのでご注意下さい。また、試験概要などについては、レッドハット社のWebページで事前にご確認下さい。
・試験結果は受験者本人に対して電子メールでのみ通知されます。通常は試験後1週間以内に合否が通知されます。