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DO285 Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift Administration I

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル DO285 Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift Administration I
コースコード NFC0394R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 275,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年2月3日(月) ~ 2020年2月7日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

本コースは、「Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift (DO180) 」と「Red Hat OpenShift Administration I (DO280)」の内容を組み合わせたものです。

対象者情報

対象者
・ソフトウェア・アプリケーションのコンテナ化を検討している開発者
・コンテナ化技術やコンテナのオーケストレーションについて、あまり知識のない管理者
・ソフトウェア・アーキテクチャ内でコンテナ技術の使用を検討しているアーキテクト
・OpenShift について詳しく知りたいシステム管理者
・OpenShift について詳しく知りたいシステムアーキテクト
・OpenShift をインストールして構成するアーキテクトと開発者
前提条件
□Linux のターミナルセッションを使用し、OS コマンドを実行できるスキル
□Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) である、または同等の知識を有する
□Web アプリケーションのアーキテクチャや、対応するテクノロジーに関する経験

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Docker、Kubernetes、および Red Hat OpenShift Platform の概要を説明し、DevOps 動向の主な原則である継続的インテグレーションと継続的デプロイメントの理解を深めます。コンテナは、アプリケーションとマイクロサービスの構成とデプロイのための重要なテクノロジーとなっています。Kubernetes はコンテナ・オーケストレーション・プラットフォームで、Red Hat OpenShift Container Platform で基本的なサービスを提供し、企業はこれにより Kubernetes を使用してコンテナのデプロイメントを管理し、アプリケーションのスケーリングを行うことができます。

これらのツールを理解できるだけではなく、OpenShift クラスタのインストール、設定、管理を通じて、管理上のコアスキルを習得できます。
学習目標
● コンテナ、Docker、および OpenShift アーキテクチャの習得
● コンテナ化されたサービスの作成
● コンテナおよびコンテナイメージの管理
● カスタム・コンテナイメージの作成
● マルチコンテナ・アプリケーションのデプロイ
● OpenShift クラスタのインストール
● マスターとノードの設定と管理
● OpenShift のセキュリティの確保
● OpenShift 上のリソースへのアクセス制御
● OpenShift のメトリックの監視と収集
● Source-to-image (S2I) を使用した OpenShift へのアプリケーションのデプロイ
● OpenShift 上でのストレージの管理
学習内容
1. コンテナ技術の説明
  - OpenShift Container Platform によりオーケストレーションされたコンテナ内で、ソフトウェアが実行される際の仕組みを説明します。

2. コンテナ化されたサービスの作成
  - コンテナ技術を使用し、サーバーのプロビジョニングを行います。

3. コンテナの管理
  - 事前ビルド済みのコンテナイメージを操作して、コンテナ化されたサービスを作成、管理します。

4. コンテナイメージの管理
  - 作成から削除までのコンテナイメージのライフサイクル管理

5. カスタム・コンテナイメージの作成
  - Dockerfile の設計とコーディングを行い、カスタム・コンテナイメージを構築します。

6. マルチコンテナ・アプリケーションのデプロイ
  - 複数のコンテナイメージを使用してコンテナ化されたアプリケーションをデプロイします。

7. OpenShift Container Platform のインストール
  - OpenShift をインストールし、クラスタを構成します。

8. OpenShift ネットワークの概念の説明
  - OpenShift ネットワーキングの概念の詳細を説明します。

9. コンテナ化されたアプリケーションの OpenShift へのデプロイ
  - 単一コンテナのアプリケーションを OpenShift Container Platform にデプロイします。

10. マルチコンテナ・アプリケーションの OpenShift へのデプロイ
  - 複数のコンテナイメージを使用してコンテナ化されたアプリケーションを OpenShift にデプロイします。

11. コマンドの実行
  - コマンドライン・インタフェースを使用して、コマンドを実行します。

12. リソースへのアクセスの制御
  - OpenShift リソースへのアクセスを制御します。

13. 永続ストレージの割り当て
  - 永続ストレージを実装します。

14. アプリケーションのデプロイ管理
  - デプロイされたアプリケーションを管理するためのリソースを操作します。

15. メトリック・サブシステムのインストール
  - メトリック収集システムをインストールして構成します。

16. OpenShift Container Platform の管理
  - OpenShift のリソースおよびソフトウェアを管理し、監視します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat OpenShift Container Platform 3.9
Red Hat® Enterprise Linux® 7.5

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト ーOpenShift Administrationー

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・エキスパート認定試験は 2~8時間で構成され、コースによって時間が異なります。
・正式な試験の合否は、試験日から 10 営業日以内に電子メールで通知されます。