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DO408 Automation with Ansible コース + 認定試験

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル DO408 Automation with Ansible コース + 認定試験
コースコード NFC0397R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習+試験
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 245,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年7月29日(月) ~ 2019年8月2日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年9月9日(月) ~ 2019年9月13日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

〇重要なお知らせ


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・クラウドプロビジョニング、設定管理、アプリケーションデプロイ、イントラサービスオーケストレーション、その他の IT のニーズを自動化することの必要なシステム管理者とクラウド管理者
前提条件
□Red Hat Enterprise Linux の管理についての基本的なスキル
Red Hat 認定システム管理者(RHCSA) 認定資格を保有していることがが望ましい

学習内容の詳細

コース概要
このコースは Red Hat® Enterprise Linux® 7 に基づきます。
受講者はハンズオンラボを通じて、Ansible による管理対象ホスト上のシステム管理タスクの自動化、Ansible Playbook の作成とタスク実行の標準化、Playbook の集中管理、そしてAnsible Tower を使用して Web インターフェイスの反復実行をスケジューリングする方法を学びます。また受講者は、Ansible Vault により Ansible の暗号化を管理したり、Ansible Tower をデプロイしたり、それを使用してシステムを管理したり、Vagrant とともに DevOps 環境で Ansible を使用する方法についても学びます。
学習目標
・中央集中ノードおよび管理対象ホスト上へのAnsible のインストールおよびトラブルシューティング
・Ansible を使用した、アドホックコマンドや Playbook の実行タスクの自動化
・効率的な Ansible Playbook の作成
・Ansible Vault による、タスクに必要な暗号化データの保護
・Ansible Tower の使用によるエンターブライズレベル Ansibleの デプロイ管理
・DevOps 環境での Ansible と Vagrant との連携
学習内容
1. Ansible の概要
  - Ansible の用語とアーキテクチャの説明

2. Ansible のデプロイ
  - Ansible をインストールと、アドホックコマンドの実行

3. Playbook の実装
  - Ansible Play の作成とPlaybook の実行

4. 変数とインクルードの管理
  - 変数のスコープと優先順位、Play の中の変数やファクトの管理、インクルードの管理の説明

5. タスク制御の実装
  - Ansible Playbook のタスク制御、ハンドラー、およびタグの管理

6. Jinja2 テンプレートの実装
  - Jinja2 テンプレートの実装

7. ロールの実装
  - ロールの作成および管理

8. 複雑な Playbook の設定
  - 接続タイプ、デリゲーション、および並列処理の設定

9. Ansible Vault の実装
  - Ansible Vault による暗号化の管理

10. Ansible のトラブルシューティング
  - Ansible 制御マシンおよび管理対象ノードのトラブルシューティング

11. Ansible Tower の実装
  - Ansible Tower の実装

12. DevOps 環境での Ansible の実装
  - DevOps 環境における Vagrant を使用した Ansible の実装

13. 理解度の確認
  - Automation with Ansible のタスクの復習

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Ansible 2.0
Ansible Tower 2.4.5

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX407 エキスパート試験 -Ansible Automation-

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。