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EX407 Red Hat 認定スペシャリスト試験 ーAnsible Automationー

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル EX407 Red Hat 認定スペシャリスト試験 ーAnsible Automationー
コースコード NFC0398R  
コース種別 集合研修 形式 試験
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 50,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年10月4日(金) ~ 2019年10月4日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年11月22日(金) ~ 2019年11月22日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年12月20日(金) ~ 2019年12月20日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年1月31日(金) ~ 2020年1月31日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年2月21日(金) ~ 2020年2月21日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

〇重要なお知らせ


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

 

○適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。

 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac 

(レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・多数のシステムの管理作業をする必要のあるシステム管理者
・DevOps 環境で作業し、日常のワークロードの大部分を自動化することを検討しているシステム管理者
・システム管理の基本知識があり、開発プロセスに自動化機能を取り入れることを検討している開発者
・Red Hat 認定エンジニア(RHCE) を保有しており、Red Hat エキスパート認定資格または RHCA 認定資格の取得を目指している方
前提条件
Red Hat では、
□ Ansible with Ansible(DO407) を受講していること、またはそれに相当するような、システム設定のための Ansible の作業を経験しておくこと
をお勧めしています。また
□受験の前に Red Hat 認定システム管理者(RHCSA) かそれ以上の認定資格を取得するか、それに相当するシステム管理の経験をしておくこと
をお勧めしています。

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat エキスパート試験 ー Ansible Automation ー(EX407)では、Ansible を使用してシステムおよびアプリケーションの設定を自動化する能力をテストします。
この試験に合格すると、Red Hat 認定アーキテクト(RHCA®) を取得する際の前提条件となる Red Hat エキスパート認定を取得できます。
この試験は、Red Hat® Enterprise Linux® 7 に基づくものです。
学習目標
・Red Hat エキスパート試験 ー Ansible Automation ー(EX407)に合格する
学習内容
1. Ansible の主要コンポーネントについての理解 
  - インベントリー
  - モジュール
  - 変数
  - ファクト
  - Play
  - Playbook
  - 設定ファイル
2. アドホック Ansible コマンドの実行
3. 静的インベントリと動的インベントリの両方を使用した、ホストのグループの定義
4. Ansible の Play と Playbook の作成 
  - 使用されることの多い Ansible モジュールの処理方法についての知識
  - 変数を使用したコマンド実行結果の取り出し
  - 条件文を使用した Play の実行制御
  - エラー処理の設定
  - システムを特定の状態になるように設定するための Playbook の作成
5. テンプレートを作成および使用による、ホスト用のカスタマイズ済み設定ファイルの作成
6. Ansible の変数とファクトの処理
7. ロールの作成と処理
8. 並列処理の管理
9. Playbook の Ansible Vault を使用した、機密データの保護 
  - Ansible Tower をインストールおよび、それを使用したシステムの管理
  - ロールベースのアクセス制御の設定
10. 外部認証の設定
Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX407 エキスパート試験 -Ansible Automation-

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。