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アプリケーションエンジニアのためのKubernetes基礎 -クラウドネイティブなアプリケーションの構築と運用-

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル アプリケーションエンジニアのためのKubernetes基礎 -クラウドネイティブなアプリケーションの構築と運用-
コースコード NFC0429R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 110,000円(税込)
主催 株式会社カサレアル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年6月25日(木) ~ 2020年6月26日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2020年7月16日(木) ~ 2020年7月17日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2020年8月3日(月) ~ 2020年8月4日(火)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2020年9月1日(火) ~ 2020年9月2日(水)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・これからKubernetesによるシステム開発を始めるアプリケーションエンジニアの方
・Kubernetesの基本機能や利用方法を一通り知りたい方
・コンテナ化したアプリケーションを本番環境で利用したい方
前提条件
□LinuxシェルまたはWindowsコマンドプロンプトの操作が行える方
□基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
□ソフトウェア開発プロジェクト(言語不問)に携わった経験がある方

学習内容の詳細

コース概要
もはやクラウドネイティブなアプリケーションの実行環境としてデファクトスタンダードになったKubernetes。
ただ、実際に使い始めようとすると、独自の概念や複雑なアーキテクチャー、豊富な機能が障壁となりなかなか理解できないという声をよく耳にします。
本コースはアプリケーションをKubernetes上で動かすために必要な基礎知識やポイントを体系的にわかりやすくご紹介します。
これからKubernetesを使い始めようとしている方々にお勧めのコースです。

本コースは、これからKubernetesを導入する(もしくは導入を検討している)アプリケーションエンジニアの方々を対象に、Kubernetesの概念や基本機能について学習していただくためのコースです。
コース中では、Webシステムにおけるステートレス/ステートフルなサービスやバッチ処理などを題材に、コンテナイメージの作成やシステム構成の定義、アプリケーション展開のためのオペレーションなどについて、ハンズオン形式の演習を交えながら学習します。
Kubernetesの基礎はもちろんのこと、アプリケーションをコンテナ化する際のポイントについても学習していただけるコースとなっています。
アプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で運用したい方はもちろんのこと、Kubernetesの導入を検討されている方、興味を持っている方についてもお勧めのコースなので、ぜひこの機会にご受講ください。
なお、本コースにはインフラエンジニアの方々向けの内容(Kubernetesクラススター環境の構築の詳細や冗長化構成、トラブルシューティング、Kubernetes自体のアップデートなど)は含まれていませんのでご了承ください。
学習目標
●コンテナイメージの作成からアプリケーション展開までのワークフローを説明する
● Kubernetesの各種コンポーネントの特性を理解してマニフェスト(システム構成定義ファイル)を記述する
● Kubernetesクラスターへのアプリケーションの展開・動作確認・アップデートなどの基本操作を行う
● 従来型アプリケーションをコンテナ化する際のポイントについて説明する
学習内容
1. Kubernetes概要
  - Kubernetesとは?
  - Kubernetesの基本概念
  - Kubernetesのアーキテクチャー

2. Kubernetesの利用
  - 様々なKubernetes環境
  - アプリケーション展開のワークフロー
  - ワークフローの体験

3. コンテナイメージの作成と公開
  - Dockerの概要
  - Dockerfileの記述とビルド
  - コンテナイメージの動作確認
  - コンテナレジストリへの公開

4. Kubernetesオブジェクトの管理
  - kubectlコマンドの利用方法
  - マニフェストの記述と適用
  - コンテナ稼働状況の確認

5. コンテナとポッドの構成
  - ポッド構成のパターン
  - コンテナのカスタマイズ
  - ポッドの構成

6. ネットワークの構成
  - サービスの種類
  - イングレスの構成

7. ストレージの構成
  - ポッドとボリューム
  - ストレージの分類
  - ストレージクラス
  - 永続化ボリュームと永続化ボリュームクレイム
  - アクセスモード
  - リクレイムポリシー
  - 割り当て状態

8. ワークロードの構成
  - ワークロードの種類と役割
  - DeploymentとReplicaSet
  - StatefulSet
  - DaemonSet
  - CronJobとJob

9. コンテナのアップデート
  - アップデート戦略
  - ワークロードオブジェクト毎のアップデート方法
  - 履歴と復元

10. セルフヒーリング
  - 障害の検知方法(プローブ)
  - リスタートポリシー

11. リソース割り当てとスケーリング
  - リソース利用量に基づくポッドのスケジューリング
  - オートスケーリング
  - 配置対象ノードの制御
  - ノードの縮退

12. セキュリティ
  - 認証と認可
  - ポリシー

13. ロギング
  - ロギングの基礎
  - ロギングアーキテクチャー

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
■ macOS 10.14以降
■ Kubernetes 1.14以降
□ Docker Desktop for Mac 19.03以降
□ kubeadm 1.14以降
□ Google Kubernetes Engine
■ Visual Studio Code 1.39以降
■ Google Chrome 78以降
※ 使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。