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Kubernetes&Docker管理入門(CN151)

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Kubernetes&Docker管理入門(CN151)
コースコード NFC0434R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:00~17:00 価格(税込) 217,800円(税込)
主催 ミランティス・ジャパン株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年11月11日(水) ~ 2020年11月13日(金)

Mirantis(オンライン・トレーニング)

  お申し込み後確認

2020年11月11日(水) ~ 2020年11月13日(金)

Mirantis(神田徳力ビル)

  お申し込み後確認

2020年12月9日(水) ~ 2020年12月11日(金)

Mirantis(オンライン・トレーニング)

  お申し込み後確認

2020年12月9日(水) ~ 2020年12月11日(金)

Mirantis(神田徳力ビル)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

● ご受講の際には以下の仕様を備えたラップトップPC をご持参いただけますようお願いいたします。

  ・WiFi搭載

  ・FirefoxまたはChromeブラウザ

  ・SSH及びSCPソフトウエア

  ・研修用システム「Strigo」のアカウント


ミランティス社より送付されるご案内をご確認のうえご準備ください。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

オンライン・トレーニングは研修用システム「Strigo」を使用し受講いただきます。
お申し込み後、受講者様に主催会社より直接ご案内が届きます。
弊社からのご案内と内容に相違がある場合は、主催会社様からのご案内を正としてご受講準備をお願いいたします。

対象者情報

対象者
・ソフトウェア開発者
・アーキテクト
・デプロイメント・エンジニア
前提条件
□Linuxコマンドラインの経験
• ファイルシステム管理と操作
• テキストエディター(vim, nanoなど)の利用
• curl, wget, pingなどの一般的なツールの利用

学習内容の詳細

コース概要
Kubernetes & Dockerによるコンテナ化アプリケーション管理の基礎を習得

Kubernetes&Docker管理入門は、インストラクターによる指導を中心に行う3日間の入門コースです。1日目はDockerによるコンテナ管理の基礎について習得します。2~3日目にはKubernetesによるコンテナ・オーケストレーションの基礎を習得します。
ソフトウェア開発者、アーキテクト、デプロイメント・エンジニアをはじめとする、コンテナ化されたアプリケーション開発やインフラストラクチャ管理に加え、ソフトウェアのライフサイクル管理に関わる全てのITプロフェッショナルの方々が対象です。
本コースは、講義と実習から構成されます。講義では、DockerおよびKubernetesの概要に始まり、アプリケーション開発・デプロイメントから稼働までのDocker活用方法や、Kubernetesによるコンテナ化されたアプリケーションのデプロイメント・拡張・管理方法の基礎を学習します。
ハンズオン実習では、DockerのインストールやKubernetesクラスタの構築を行います。また、Dockerコンテナの管理方法、新たなDockerイメージの作成及び設定を行います。続いて、Kubernetesによるアプリケーションのデプロイメント及び管理の基礎スキルを習得します。
本トレーニングコースの受講には、Linuxコマンドラインの経験を有していることが条件です。
学習目標
以下の内容を理解すること
● コンテナ化の目的と実装
● コンテナ作成・管理・監視
● コンテナイメージ作成のベストプラクティス
● 単一サーバー上のコンテナ・ネットワーク管理
● コンテナ用外部ストレージの管理
● K8sコントローラによるPodのデプロイメント
● クラスターネットワークを介したPod間通信
● 高信頼性ストレージのKubernetesワークロードへの追加・管理
● Helmによるアプリケーション管理
学習内容
MODULE1 Docker基礎
  - アプリケーションのコンテナ化
  - コンテナ化とその長所
  ハンズオン実習
  - ハンズオン環境の確認

MODULE2 コンテナ管理
  - プロセスとコンテナ
  - コンテナライフサイクル
  ハンズオン実習
  - コンテナのライフサイクル管理
  - コンテナ上におけるプロセス実行

MODULE3 イメージ管理
  - イメージとファイルシステム
  - イメージ設計とパフォーマンス
  ハンズオン実習
  - Dockerfileによるイメージ作成
  - マルチステージビルドによる効率化

MODULE4 コンテナボリューム管理
  - ボリュームの定義と利用方法
  - ボリュームとセキュリティ
  ハンズオン実習
  - PostgresによるDockerボリュームの利用
  - ボリュームを利用したデータベース復元

MODULE5 コンテナネットワーク管理
  - シングルホストネットワーク
  - コンテナの外部公開
  ハンズオン実習
  - Dockerブリッジネットワークの作成
  - Dockerネットワークへのコンテナ接続

MODULE6 Kubernetes基礎
  - Kubernetesとは、
  - Kubernetes実装について

MODULE7 Kubernetesアーキテクチャ
  - Kubernetesコンポーネント
  - ワークロード作成プロセス
  ハンズオン実習
  - Kubernetesクラスタ構築

MODULE8 Kubernetesワークロード
  - コンピュートオブジェクト
  - コントローラと定義
  ハンズオン実習
  - Pod, label, annotationの管理
  - Deploymentオブジェクトの作成・更新

MODULE9 Kubernetesネットワーク
  - Kubernetesネットワークモデル
  - Podネットワークアーキテクチャ
  ハンズオン実習
  - Serviceオブジェクトの作成・管理
  - Service Discovery機能検証

MODULE10 Kubernetesストレージ
  - データの永続性
  - ストレージ・オブジェクトと定義
  ハンズオン実習
  - PodによるVolumeの利用
  - Persistent Volumeの作成と利用

MODULE11 Kubernetes設定
  - K8sのアプリケーション設定
  - 設定関連オブジェクト
  ハンズオン実習
  - ConfigMapによる設定情報管理
  - Secretによる機密情報管理

MODULE12 Helmによるアプリケーション管理
  - Helm機能と活用方法
  - Helmのワークフロー
  ハンズオン実習
  - Helm, Helmチャートレポジトリーの導入
  - Helmチャートによるアプリケーション設定

MODULE13 総合演習
  - 対象アプリケーションの構成レビュー
  ハンズオン実習
  - コンテナ化されたアプリケーションのデプロイメント復習

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
ハンズオン実習に必要な持物
• ラップトップPC
• WiFi搭載
• HTML5対応ウェブ・ブラウザ
• 研修用システム「Strigo」のアカウント

ご注意・ご連絡事項

当コースはミランティス・ジャパン株式会社が開催いたします。
ミランティス・ジャパン株式会社の開催コースについては キャンセル:11営業日前まで / 日程変更:2営業日前まで / 受講者変更:1営業日前まで とさせていただきます。
締切日を過ぎてのキャンセル(全日程欠席の場合を含む)及び日程変更は、キャンセル料として受講料の全額をお支払いいただきます。
日程変更は同一コースにつき1回限りです。一度日程変更をしたコースをキャンセルする場合は、お申し出日に関わらずキャンセル料として受講料の全額をお支払いいただきます。