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Kubernetes&Docker管理(CN220)

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Kubernetes&Docker管理(CN220)
コースコード NFC0435R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:00~17:00 価格(税込) 162,800円(税込)
主催 ミランティス・ジャパン株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年11月25日(水) ~ 2020年11月26日(木)

Mirantis(オンライン・トレーニング)

  お申し込み後確認

2020年11月25日(水) ~ 2020年11月26日(木)

Mirantis(神田徳力ビル)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

● ご受講の際には以下の仕様を備えたラップトップPC をご持参いただけますようお願いいたします。

  ・WiFi搭載

  ・FirefoxまたはChromeブラウザ

  ・SSH及びSCPソフトウエア

  ・研修用システム「Strigo」のアカウント


ミランティス社より送付されるご案内をご確認のうえご準備ください。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

オンライン・トレーニングは研修用システム「Strigo」を使用し受講いただきます。
お申し込み後、受講者様に主催会社より直接ご案内が届きます。
弊社からのご案内と内容に相違がある場合は、主催会社様からのご案内を正としてご受講準備をお願いいたします。

対象者情報

対象者
・ソフトウェア開発者
・アーキテクト
・デプロイメント・エンジニア
前提条件
□「Kubernetes&Docker管理入門」受講済、もしくは同等の知識

□Linuxコマンドラインの経験
• ファイルシステム管理と操作
• テキストエディター(vim, nanoなど)の利用
• curl, wget, pingなどの一般的なツールの利用

学習内容の詳細

コース概要
アプリケーション管理のためのKubernetes運用技術を習得

Kubernetes&Docker管理は、インストラクターによる指導を中心に行う2日間の実践コースです。
本コースでは、Kubernetesクラスタ構築直後から必要とされるKubernetes運用スキルと知識の習得を目的とします。「Kubernete&Docker管理入門」に続くコースです。
ソフトウェア開発者、アーキテクト、デプロイメント・エンジニアをはじめとする、コンテナ化されたアプリケーション開発やインフラストラクチャ管理に加え、ソフトウェアのライフサイクル管理に関わる全てのITプロフェッショナルの方々が対象です。
本コースは、講義と実習から構成されます。講義では、ベストプラクティスを原則として、ハイアベイラビリティ・クラスタの構築・運用、円滑なアプリケーションのアップデート、セキュリティ管理やマルチテナンシーのデプロイ等、プロダクション環境の運用に役立つ知識を紹介します。
ハンズオン実習では、Kubernetes HAクラスタの構築を行います。次にPodのより実践的なスケジューリングや、Liveness/Readiness Probeを用いたPodモニタリング、Ingressによるトラフィック管理、Kubernetesによるアプリケーションのアップデートをはじめとする様々な実践的管理手法を実習を通じて身につけます。
学習目標
以下の内容を理解すること
● Kubernetes HAアーキテクチャの理解
● Kubernetesワークロードのアップデート
● Kubernetesワークロードのスケジューリング
● Kubernetesクラスタ・リソースの管理
● アプリケーションに対するトラフィック管理
● Kubernetesセキュリティモデルの実現
● アプリケーションのセキュリティ管理
● ネットワークのプロビジョニング
● マルチ・テナントの構築
学習内容
MODULE1 Kubernetesハイアベイラビリティ
  - HAクラスタ実装
  - HAクラスタへのロードバランス
  ハンズオン実習
  - KubesprayによるHAクラスタ構築

MODULE2 アプリケーションデプロイメント
  - Podスケジューリングの基本
  - 進んだpodスケジューリング
  ハンズオン実習
  - Node Selector, Taints / Toleration
  - Node Affinity / Anti-affinity
  - Pod Affinity / Anti-affinity

MODULE3 アプリケーションアップデート
  - イメージのアップデート戦略
  - Helmの活用
  ハンズオン実習
  - Kubernetesによるアップデート
  - Helmによるアップデート

MODULE4 アプリケーションHA化
  - アプリケーションのHA化
  - コンテナのモニタリング
  - HAのためのオートスケーリング
  - ワークロードの優先順位づけ
  ハンズオン実習
  - Liveness / Readiness Probeの活用
  - Podオートスケリング機能
  - Podプライオリティの付与

MODULE5 トラフィックルーティング
  - ルーティングオプション
  - Ingress構成
  - Ingress活用事例
  ハンズオン実習
  - Ingressコントローラのデプロイメント
  - K8sワークロードトラフィックルーティング用Ingressオブジェクト設定

MODULE6 ストレージプロビジョニング
  - 利用可能なオプション
  - StorageClass導入と活用
  ハンズオン実習
  - StorageClass作成と設定
  - StorageClassを利用したPersistentVolumeClaim設定と検証

MODULE7 セキュリティRBAC実装
  - 認証と承認
  - 承認におけるRBAC設定
  - 監査機能
  ハンズオン実習
  - ユーザ作成と認証
  - RBACによる承認設定
  - クラスター監査機能の実装

MODULE8 セキュリティネットワーク
  - K8sネットワークモデル
  - ネットワークポリシーによるPod間通信の制御
  ハンズオン実習
  - デフォルトトラフィックフロー検証
  - ネットワークポリシーの作成・適用とトラフィックフローの検証

MODULE9 ワークロードセキュリティ
  - コンテナ・Pod・クラスタに対するセキュリティ戦略
  - セキュリティポリシーの設定
  ハンズオン実習
  - 特権コンテナのリスク
  - セキュリティポリシープラグインの適用
  - 管理権限とセキュリティポリシーの認証

MODULE10 マルチテナンシー
  - K8sクラスタ内複数テナント実現のアプローチ
  - 各テナントへのリソース割当
  ハンズオン実習
  - リソース割当関連オブジェクト作成
  - 複数テナントへのワークロードデ

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
ハンズオン実習に必要な持物
• ラップトップPC
• WiFi搭載
• HTML5対応ウェブ・ブラウザ
• 研修用システム「Strigo」のアカウント

ご注意・ご連絡事項

当コースはミランティス・ジャパン株式会社が開催いたします。
ミランティス・ジャパン株式会社の開催コースについては キャンセル:11営業日前まで / 日程変更:2営業日前まで / 受講者変更:1営業日前まで とさせていただきます。
締切日を過ぎてのキャンセル(全日程欠席の場合を含む)及び日程変更は、キャンセル料として受講料の全額をお支払いいただきます。
日程変更は同一コースにつき1回限りです。一度日程変更をしたコースをキャンセルする場合は、お申し出日に関わらずキャンセル料として受講料の全額をお支払いいただきます。