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DO400 Red Hat DevOps Pipelines and Processes: GI/CD with Jenkins, Git, and Test Driven Development (TDD)

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  4日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  242,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0481R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年9月26日(月) ~ 2022年9月29日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
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ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・このコースは、アプリケーション開発者を対象にしています。
前提条件
□Java、Node.js、Python などを使用したアプリケーション開発の経験が必要です。
□アプリケーション開発の経験、または Red Hat Application Development I: Programming in Java EE (AD183) の受講が推奨されますが、必須ではありません。
□Red Hat® Developer Studio や VSCode などの IDE に熟達していることが推奨されます。
□Introduction to OpenShift Applications (DO101) の受講が推奨されますが、必須ではありません。
□無料のスキルチェックでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。

学習内容の詳細

コース概要
アジャイルおよび DevOps の開発プロセスとワークフローを実装するために不可欠なスキルを構築する

DevOps 手法により、組織はモノリシックなウォーターフォール型アプローチから迅速にデプロイされるクラウドベースのアジャイルプロセスへと移行して、デジタル・トランスフォーメーションを実現できるようになりました。この変革を成功させるには、開発者チームが、トラブルシューティングに費やす時間を短縮してコーディングとテストにかける時間を増やすことが可能になるツールのトレーニングを受けている必要があります。Red Hat DevOps Pipelines and Processes: CI/CD with Jenkins, Git, and Test-Driven Development (TDD) は、クラウドネイティブ・アプリケーションの自動構築と自動デプロイに必要なスキルとテクノロジーを学べる、実践的な DevOps 入門コースです。
学習目標
● Git によるバージョン管理
● Jenkins パイプラインの構築と実行
● リリース戦略
● テスト駆動型開発によるアプリケーション構築
● アプリケーションのセキュリティスキャンとコード分析
● アプリケーションとパイプラインのモニタリング
● パイプラインの使用とトラブルシューティング
学習内容
1. 継続的インテグレーションと継続的デプロイメント (CI/CD) の概要
  - DevOps の原則と Jenkins の役割について説明します。

2. ソースコードとバージョン管理の統合
  - Git バージョン管理を使用してソースコードの変更を管理します。

3. アプリケーションのテスト
  - 包括的なアプリケーションテストの基本原則を説明し、ユニット、統合、および機能テストを実装します。

4. テスト駆動型開発によるアプリケーション構築
  - TDD を使用してアプリケーション機能を実装および構築します。

5. パイプラインの作成
  - Jenkins ジョブを実行するために基本的なパイプラインを作成します。

6. パイプラインを使用したアプリケーションのデプロイ
  - Red Hat OpenShift Container Platform にアプリケーションを安全かつ自動的にデプロイします。

7. パイプラインのセキュリティと監視の実装
  - セキュリティを管理し、パイプラインのパフォーマンスを監視します。

8. パイプラインの使用
  - デプロイメントとテストを自動化するために CI/CD パイプラインを使用し、トラブルシューティングを行います。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat OpenShift Container Platform 4.6
演習/デモ内容
インターネット接続が必要です。

自分のマシンを使用します。また、ソフトウェアをデバイスに自分でインストールできる必要があります。それができない場合は、ROL に組み込まれている仮想マシンを使用するか、ILT でマシンの提供を受けることができます。

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト ーOpenShift Administrationー

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・エキスパート認定試験は 2~8時間で構成され、コースによって時間が異なります。
・正式な試験の合否は、試験日から 10 営業日以内に電子メールで通知されます。