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【PDU対象】プロジェクトマネージャのためのMicrosoft Project

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    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】プロジェクトマネージャのためのMicrosoft Project
コースコード PMC0122G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 100,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年12月19日(木) ~ 2019年12月20日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

単なる操作方法ではなく、プロジェクトマネジメントのプロセスに従ったMicrosoft Projectの活用方法を紹介します。

対象者情報

対象者
・プロジェクトリーダやプロジェクトマネージャ、およびその候補者
・Microsoft® Office Project 2013(以下、Microsoft Project)を使用したプロジェクト管理を担当、または検討されている方
前提条件
□「プロジェクトマネジメント(前編)」(PMC0132G)及び「プロジェクトマネジメント(後編)」(PMC0133G)を受講済み、または同等の知識があり、できればプロジェクトマネジメントの実務経験がある方

学習内容の詳細

コース概要
このコースはMicrosoft Projectを使用してプロジェクト計画の策定、差異分析ができるようになることを目標としています。
演習ではシナリオに基づき、スケジュール作成、リソース計画/コスト計画、イナズマ線やアーンドバリューを用いた差異分析を行います。
学習目標
● Microsoft Projectの基本機能を理解する
● Microsoft Projectを用いてスケジュール管理を行う
● Microsoft Projectを用いてリソース管理を行う
● Microsoft Projectを用いてコスト管理を行う
● 完了したプロジェクトをテンプレート化する
学習内容
1. PMBOK概要
  - PMBOK Guideとは何か
  - 知識エリア
  - プロジェクトマネジメント・プロセス群
  - プロジェクトマネジメント・プロセス

2. Microsoft Project概要
  - Microsoft Project製品概要
  - Microsoft Projectの基本機能
  - Microsoft Projectによるプロジェクトマネジメントの流れ
  - Microsoft Projectの起動
  - Microsoft Projectのインターフェース

3. プロジェクト計画の作成 
  - プロジェクトカレンダーの設定
  - スケジュールの基点の設定
  - タスクの設定
  - リソースの登録と割り当て
  - コストの設定
  - プロジェクト計画の調整
  - 基準計画の保存

4. プロジェクトの進捗管理
  - 実績入力
  - 差異分析
  - 中間計画の保存
  - 基準計画の改訂
  - プロジェクト情報の共有

5. プロジェクトの終結
  - プロジェクトの完了
  - プロジェクトの中止
  - 完了プロジェクトのテンプレート化

6. 統合プロジェクト
  - 統合プロジェクトの作成
  - プロジェクト間の依存関係設定
  -  実績入力

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Microsoft Office Project Professional 2013
実習/演習/ デモ内容
演習1. プロジェクトの基本設定
演習2. タスクの登録と設定
演習3. リソースの登録と割り当て
演習4. コストの設定
演習5. プロジェクト計画の調整
演習6. プロジェクトの進捗管理
演習7. テンプレートの作成
演習8. 統合プロジェクトの作成

重要なご連絡・ご確認事項

本コースは、2019年10月1日以降のお申込みから 110,000円(税抜) に変更となります。

ご注意・ご連絡事項

・PMP(R)継続認定プログラムの要件として、14PDUを申請取得できます。
・PMP(R)受験前提のための受講時間として、14時間算入できます。
・リラックスして受講できるよう、軽装(カジュアルウェア)でお越しください。
・PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。

受講者の声

初めてMSPJに触れましたが、正直簡単に導入できるものではないなと感じましたが、案件管理においては非常に便利なツールであるということが理解できました。 職場に戻って少しづつ使えるように勉強したいと思います。 2日間ありがとうございました。
たくさん機能があることがわかったのでこれから活用していきたいと思います。
質問についても、分かりやすく解説して頂きました。