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Oracle Database 12c: PL/SQL 基礎

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 12c: PL/SQL 基礎
コースコード RAC0096V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 142,800円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年12月2日(月) ~ 2019年12月3日(火)

新宿LC

  空席あり

2020年3月5日(木) ~ 2020年3月6日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★「eKit」のお知らせ★
テキストは電子ファイル教材「eKit」で提供します。受講当日に教室でテキストを配布しませんので、ご注意ください。eKitの詳細については、「eKitのご案内」よりご覧になれます。

対象者情報

対象者
・PL/SQL 開発者
・システム・アナリスト
・テクニカル・コンサルタント
・Forms 開発者
・Portal 開発者
前提条件
☐「Oracle Database 12c: SQL基礎 I」(RAC0086V)コースををご受講、または同等の知識をお持ちの方
□データ処理の概念および手法に関する知識がある
□プログラミング言語に関する知識がある

学習内容の詳細

コース概要
●概要
このコースでは、PL/SQLプログラミング言語について説明します。
ストアド・プロシージャ、ストアド・ファンクション、および複数のフォームやデータ管理アプリケーションで共有可能なアプリケーション・コード・ブロックの作成方法を学習します。
受講者は、この強力なプログラミング言語の利点と実用的なシナリオを理解することができます。

●実践的な演習
経験豊富なOracleインストラクタが、Oracle SQL Developerを使用したPL/SQLプログラムを開発する実践的な演習をサポートします。
また、オプション・ツールとしてSQL*Plusを紹介しています。
学習目標
● 単純なストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションを作成および実行する
● PL/SQLの機能および構文を説明する
● 効率的に実行されるPL/SQL無名ブロックを設計する
● PL/SQLプログラミングの構成要素および条件付き制御コード・フロー(ループ、制御構造および明示カーソル)を使用する
● ランタイム・エラーを処理する
● データベースに接続するPL/SQLコードを記述する
学習内容
1. はじめに
  - コースの目的、コースの講義項目およびクラスのアカウント情報
  - Human Resources (HR)スキーマの説明
  - このコースで使用する付録および演習
  - PL/SQL開発環境の概要
  - Oracle SQL Developerの概要
  - SQL*PlusでのPL/SQLのコーディング
  - Oracle Cloudの概要およびサービス
  - Oracle Database 12c SQLのドキュメント

2. PL/SQLの概要
  - PL/SQLの利点および構造の理解
  - 無名ブロックの調査、実行
  - PL/SQLブロックの出力の有効化、表示

3. PL/SQL変数の宣言
  - 変数の使用方法
  - 変数名の要件
  - PL/SQLでの変数の宣言および初期化
  - 文字リテラルのデリミタ
  - 様々なデータ型のリストおよび説明 
  - %TYPE属性を使用する利点の理解
  - バインド変数の宣言、使用および出力

4. 実行文の記述
  - PL/SQLブロックの字句単位のリスト
  - PL/SQLでのSQLファンクションの使用
  - PL/SQL式での順序の使用
  - データ型の変換の使用
  - ネストしたブロックの文としての使用
  - ネストしたブロックでの識別子の値の参照
  - ラベルを使用した識別子の修飾
  - PL/SQLでの演算子の使用

5. PL/SQLブロックでのSQL文の使用 
  - PL/SQLのSQL文
  - SELECT文を使用したPL/SQLでのデータの取得
  - ネーミング規則
  - PL/SQLの使用によるサーバー内のデータの操作
  - SQLカーソルの概念
  - SQLカーソル属性の使用によるDMLのフィードバックの取得

6. 制御構造の記述
  - PL/SQLの実行のフローの制御
  - IF文およびCASE文を使用した条件付き処理
  - よくある誤りを回避するためのNULLの処理
  - 論理演算子を使用したブール条件の作成
  - ループ文を使用した反復制御の使用

7. コンポジット・データ型の処理
  - PL/SQLレコードおよび表のコンポジット・データ型に関する学習
  - PL/SQLレコードを使用した、型が異なる複数の値の保持
  - PL/SQLレコードを使用した挿入および更新
  - 結合配列を使用した同じデータ型の複数の値の保持

8. 明示カーソルの使用
  - カーソルの定義
  - 明示カーソルの操作の説明
  - 明示カーソルの制御
  - 明示カーソルを使用した行の処理
  - カーソルおよびレコード
  - 副問合せを使用したカーソルFORループ
  - 明示カーソルの属性
  - %ROWCOUNT属性と%NOTFOUND属性

9. 例外の処理
  - 例外の定義
  - PL/SQLでの例外の処理
  - 事前定義済の例外
  - 事前定義済および未定義のOracleサーバー・エラーの検出
  - 発生した例外の情報を戻す関数
  - ユーザー定義の例外の検出 
  - 例外の伝播
  - 基本的なRAISE文

10. ストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションの概要
  - プロシージャとファンクション
  - 無名ブロックとサブプログラムの相違点
  - CREATE OR REPLACE PROCEDURE | FUNCTIONの表示
  - 単純なプロシージャおよびファンクションの作成
  - プロシージャおよびファンクションの実行
  - パラメータを使用したファンクションの起動

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Windows/Oracle Database 12c

ご注意・ご連絡事項

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。