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Oracle BI Suite EE 11g R1: リポジトリ構築 Ed 2

コース基本情報

コースタイトル Oracle BI Suite EE 11g R1: リポジトリ構築 Ed 2
コースコード RAC0130R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 654,500円(税込)
主催 日本オラクル
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ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・アプリケーション開発者
・テクニカル・コンサルタント
・データウェアハウス・アナリスト
・データウェアハウス・アナリスト
・データウェアハウス管理者
・データウェアハウス管理者
・データウェアハウス管理者
・データ・モデラー
・ビジネス・アナリスト
・ビジネス・インテリジェンス開発者
前提条件
□ディメンションのモデル化の知識
□データ・ウェアハウス設計の知識
□本的なSQLの知識

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle BIリポジトリの3つの層を構築し、確認する手順を学習します。
また演習問題では、ビジネス要件に対応するための単純なリポジトリをOracle BI管理ツールを使用して構築する流れを体験することができます。(このコースは、OBI EEリリース11.1.1.7 対応です。)

学習内容:
• 分析の構築および実行による、ディメンション・ビジネス・モデルのテストおよび確認
• Oracle BI管理ツールを使用した、Oracle BIサーバーの管理
• Oracle BI管理ツールを使用した、Oracle BIリポジトリの構築、管理およびメンテナンス
• ビジネス・インテリジェンス要件に対応するためのディメンション・ビジネス・モデルの構築
• 分析を作成および実行し、問合せログを使用して問合せ結果を確認することによる、自分の作業の確認

利点
このコースを受講することによって、組織のデータをインテリジェンスに変換する方法を習得し、日常の意思決定を改善することができます。この新しい知識により、迅速さが重視される有意義かつ正確な洞察を提供できます。さらに、より効率的にリポジトリを構築するためのスキルを身に付けることができます。

論理ビジネス・モデルの構築
このコースでは、スキーマをインポートし、論理ビジネス・モデルを設計および構築し、Oracle BIユーザー・インタフェースでビジネス・モデルをユーザーに公開する方法について学習します。リポジトリを構成する過程で、物理結合と論理結合、単純なメ
ジャーおよび計算メジャーの作成方法を学習します。

論理ディメンション階層の適切なモデル化
次に、初期のリポジトリを拡張して、より複雑なビジネス要件をモデル化する方法を学習します。これには、論理ディメンション階層、複数の論理表ソース、集計表、パーティションおよび時系列データが含まれます。

Oracle BIのセキュリティの実装
Oracle University講師から、Oracle BIサーバーのセキュリティの実装およびOracle BIサーバー・キャッシュの管理について学習します。リポジトリの管理、メンテナンスおよび拡張を行うために、マルチユーザー開発環境の設定および管理ツールのウィザードとユーティリティを使用する方法を学習します。

高度なコース・トピック
最後に、このコースでは、潜在ファクト列、ブリッジ表、使用状況トラッキング、多言語環境、ライトバック、パッチ・マージなどのより高度なトピックについて確認する機会があります。Oracle Exalytics BI Machineのアーキテクチャおよび利点について取り上げた付録が含まれています。
学習目標
● 問合せパフォーマンスを維持し向上させるためのキャッシュ管理方法の適用
● リポジトリのテストと確認のための分析の構築および実行
● ファクト表に対する単純で計算済のメジャーの構築
● リポジトリの物理レイヤー、ビジネス・モデルとマッピング・レイヤー、プレゼンテーション・レイヤーの構築
● モデルのチェックおよび集計表のモデル化による問合せ処理の高速化
● 時系列関数を使用した、過去の時間比較分析のサポート
● 変数を使用した、管理タスクの合理化およびメタデータ・コンテンツの動的な変更
● 論理ディメンション階層およびレベルベースのメジャーの作成
● Exalyticsマシンおよびマシンで使用されるサマリー・アドバイザ・ユーティリティの説明
● 問合せとデータベースの使用状況を追跡するための、使用状況トラッキングの有効化と問合せパフォーマンスの向上
● アプリケーションのパフォーマンスと使いやすさを向上させるためのパーティションと断片のモデル化
● 開発から本番シナリオでのパッチ・マージの実行
● マルチユーザー開発環境の設定
● テストおよびデバッグ用の問合せロギングの設定
● ユーザーを認証して適切なアクセス権と権限を割り当てるためのセキュリティの設定
● 管理ツールのウィザードやユーティリティを使用した、リポジトリの管理、メンテナンスおよび拡張
学習内容
1. Repository Basics
2. Building the Physical Layer of a Repository
3. Building the Business Model and Mapping Layer of a Repository
4. Building the Presentation Layer of a Repository
5. Testing and Validating a Repository
6. Managing Logical Table Sources
7. Adding Calculations to a Fact
8. Working with Logical Dimensions
9. Enabling Usage Tracking
10. Using Model Checker and Aggregates
11. Using Partitions and Fragments
12. Using Repository Variables
13. Modeling Time Series Data
14. Modeling Many-to-Many Relationships
15. Setting an Implicit Fact Column
16. Importing Metadata from Multidimensional Data Sources
17. Security
18. Cache Management
19. Exploring the Summary Advisor Tool
20. Using Administration Tool Utilities
21. Multiuser Development
22. Performing a Patch Merge

ご注意・ご連絡事項

・本コースをお申し込みの場合、上記の「日本オラクル開催コースの規約」を必ずご覧ください。

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
日本オラクル株式会社開催コースの受講お申し込みは8日前まで、キャンセル・日程変更の受講料の扱いは以下のとおりです。

コース開始日の7日前までにコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の請求なし
コース開始前6日以内にコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の50%を請求
コースに欠席またはコース当日に取り消した場合 受講料の全額を請求
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。