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Oracle Database 12c: 管理ネクスト・ステップ

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 12c: 管理ネクスト・ステップ
コースコード RAC0150R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 235,620円(税込)
主催 日本オラクル
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ワンポイント

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対象者情報

対象者
・セールス・コンサルタント
・テクニカル管理者
・テクニカル・コンサルタント
・データベース管理者
前提条件
必要とされる前提コースまたは前提知識:
□Oracle Database 12c: 管理クイック・スタート

推奨される前提コースまたは前提知識:
□Linuxに関する基本的な知識
□Oracle Database 12c: SQL 基礎 I

学習内容の詳細

コース概要
学習内容:
Oracle Databaseインスタンスの作成および管理
記憶域構造の作成および管理
Oracleネットワーク環境の構成
データベースの監視およびパフォーマンスの管理
バックアップおよびリカバリの基礎知識
Oracleサポート・ワークベンチおよびMy Oracle Supportを使用したOracle Databaseソフトウェアの更新

このコースの利点
このコースで習得した技術を活用することで、データベース・ワークロードを最適化し、ITコストを下げ、より高いサービス品質を提供し、安全かつ容易にデータベース管理を行うことができます。

豊富で実践的な演習
コースでは、経験豊富な講師によるわかりやすい講義と豊富な演習によって理解を深めることができます。実際に演習を行って理解を深めることにより、Oracle Database 12c を効率的に管理するために必要な技術を習得します。

【注意】「Oracle Database 12c: 管理ワークショップ」コースは、本コースと「Oracle Database 12c: 管理クイック・スタート」受講相当の内容です。
学習目標
● Oracle Net Servicesの構成
● リソースを適切に割り当てるためのデータベース・インスタンスの構成方法
● バックアップおよびリカバリのためのデータベースの構成
● 管理ユーザー・アカウントの作成
● Oracle Database アーキテクチャの理解
● データベース監査の実装
● データベース・パフォーマンスの監視および管理
● Oracle Database 記憶域構造の管理
● Oracle Database インスタンスの管理
● データベースで実行されるジョブのスケジューリング
学習内容
1. はじめに
  - コースの目的
  - コースの予定
  - Oracle Database 12cの概要
  - Oracle Cloudの概要
  - HRスキーマの概要

2. Oracle Databaseアーキテクチャの確認
  - Oracle Databaseアーキテクチャ: 概要
  - Oracle Databaseインスタンス構成
  - Oracle Databaseインスタンスへの接続
  - Oracle Databaseのメモリー構造
  - プロセス・アーキテクチャ
  - プロセス構造
  - プロセス起動順序
  - データベース記憶域のアーキテクチャ

3. データベース・インスタンスの管理
  - Oracle Databaseの管理ツールの概要
  - Enterprise Manager管理フレームワークの理解
  - Oracle Enterprise Manager Database Expressへのログイン
  - Enterprise Manager Database Expressの「ホーム」ページの使用
  - Enterprise Manager Cloud Controlの使用
  - SQL*Plusの使用
  - SQL Developerの使用
  - 初期化パラメータ・ファイル

4. Oracleネットワーク環境の構成
  - Oracle Net Servicesの概要
  - Oracle Net Listenerの概要
  - Oracleネットワーク接続の確立
  - Oracleネットワークを構成および管理するツール
  - リスナー制御ユーティリティの使用
  - Oracle Net Configuration Assistantの使用
  - Oracle Net Managerの使用
  - Enterprise Manager Cloud Controlの使用

5. ユーザー・セキュリティの管理
  - データベース・ユーザー・アカウント
  - 事前定義されている管理アカウント
  - ユーザーの作成
  - 認証
  - ユーザー・アカウントのロック解除およびパスワードのリセット
  - 権限
  - ロール
  - プロファイル

6. データベース記憶域構造の管理
  - データの記憶域の理解
  - データベース・ブロックのコンテンツ
  - 記憶域構造の表示
  - 新規表領域の作成
  - デフォルトで作成される表領域の概要
  - 表領域の管理
  - 表領域情報の表示
  - Oracle Managed Filesの使用

7. 領域の管理
  - 領域管理の概要
  - ブロック領域管理
  - 行連鎖および行移行
  - セグメント内の空き領域管理
  - セグメントのタイプ
  - エクステントの割当て
  - 領域の割当て
  - セグメントのない表の作成

8. データ同時実行性の管理
  - ロックの概要
  - ロック・メカニズム
  - データ同時実行性
  - DMLロック
  - エンキュー・メカニズム
  - ロック競合

9. Oracle Database監査の実装
  - 職責の分離
  - データベース・セキュリティ
  - コンプライアンスの監視
  - 標準データベース監査
  - 統合監査データ証跡
  - 監査管理の職責の分離(AUDIT_ADMINおよびAUDIT_VIEWERロール)
  - 監査証跡の構成
  - 監査オプションの指定

10. バックアップおよびリカバリ
  - 障害のカテゴリ
  - フラッシュバック・テクノロジ
  - インスタンス・リカバリの理解
  - インスタンス・リカバリのフェーズ
  - インスタンス・リカバリの調整
  - MTTRアドバイザの使用
  - メディア障害
  - リカバリ能力の構成

11. データの移動
  - データの移動: 一般的なアーキテクチャ
  - Oracle Data Pump
  - SQL*Loader
  - 外部表

12. データベースのメンテナンス
  - データベースのメンテナンス
  - アラート履歴の表示
  - 用語
  - 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
  - 統計レベル
  - 自動データベース診断モニター(ADDM)
  - アドバイザ・フレームワーク
  - Enterprise Managerおよびアドバイザ

13. パフォーマンスの管理
  - パフォーマンス監視
  - チューニング・アクティビティ
  - パフォーマンス計画
  - インスタンス・チューニング
  - インスタンス・チューニングの方法
  - インスタンス・チューニングのデータ
  - パフォーマンスの監視
  - メモリーの管理

ご注意・ご連絡事項

・本コースをお申し込みの場合、上記の「日本オラクル開催コースの規約」を必ずご覧ください。

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
日本オラクル株式会社開催コースの受講お申し込みは8日前まで、キャンセル・日程変更の受講料の扱いは以下のとおりです。

コース開始日の7日前までにコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の請求なし
コース開始前6日以内にコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の50%を請求
コースに欠席またはコース当日に取り消した場合 受講料の全額を請求
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。