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Oracle Database 18c: 新機能

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 18c: 新機能
コースコード RAC0151R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 235,620円(税込)
主催 日本オラクル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年6月1日(月) ~ 2020年6月3日(水)

Oracle東京(TC赤坂)

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ワンポイント

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対象者情報

対象者
・Database Administrators
・Database Developers
前提条件
□Oracle Database 12c R1新機能に関する知識および
□Oracle Database 12c R2 新機能に関する知識

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Oracle Database 18cの新機能の概要のほか、マルチテナント・アーキテクチャ、セキュリティ、RMAN、一般的なデータベース領域、パフォーマンス、データ・ウェアハウスおよびシャーディングに関連する拡張機能の概要を提供します。

学習内容:
• アプリケーションPDBフリートおよびPDBスナップショット・カルーセルなどのマルチテナント・アーキテクチャの新機能の使用
• PDBキーストアおよびデータベース・リプレイ・ファイル内の機密データ暗号化など、セキュリティの新機能の理解
• プリプラグイン・バックアップの再使用、アクティブなPDBの既存CDBへの複製などRMANの新機能の利点
• プライベート一時表、パーティション化およびサブパーティション化計画のオンライン変更など、データベースの一般的な新機能の使用
• 自動インメモリー管理など、パフォーマンスの新機能の構成および使用
• インライン外部表や多相表関数など、データ・ウェアハウスの新機能の操作
• ユーザー指定のシャーディング方法およびPDBのシャードとしてのサポートなど、シャーディングの拡張機能の理解

利点
マルチテナント・アーキテクチャの章では、CDBフリート、PDBスナップショット・カルーセル、動的コンテナ・マップ、ロックダウン・プロファイルの継承、静的および動的ロックダウン・プロファイル、リフレッシュ可能なコピーPDBのスイッチオーバー、PDBレベルでのパラレル文のキューイング、およびDBCAを使用したPDBのクローニングを学習します。
セキュリティの章では、スキーマ専用アカウント、PDBキーストアの分離モードと統合モード、ユーザー定義のTDEマスター鍵、データベース・リンクのエクスポートおよびインポート、データベース・リプレイ・ファイル内の機密データの暗号化、Database Vaultによるデータベース・リプレイの取得およびリプレイ、Active Directoryサービスの直接統合を学習します。
RMANの章では、非CDBのPDB変換または別のCDBへのPDB移行の前後におけるプリプラグイン・バックアップの再使用、DUPLICATEコマンドを使用したアクティブPDBの別のCDBへのクローニング、暗号化したオンプレミスCDBのクラウドへの複製を学習します。
一般的なデータベースの章では、プライベート一時表、DATA_OPTIONSパラメータの新しいオプションを使用したデータ・ポンプ・インポート、パーティション化およびサブパーティション化計画のオンライン変更、パーティションおよびサブパーティションのオンライン・マージ、DBMS_METADATA_DIFFパッケージを使用したバッチ処理済DDLの生成、およびUnicode 9.0のサポートの利点を学習します。
パフォーマンスの章では、自動インメモリーの構成および使用、IME取得ウィンドウ、Memoptimized Rowstore機能およびインメモリー・ハッシュ索引構造の使用、新しいSQLチューニング・セット・パッケージの説明、SQLパフォーマンス・アナライザのタスクのSQL同時実行性、SQLパフォーマンス・アナライザの結果セット検証、SQL Exadata対応プロファイルを学習します。
データ・ウェアハウスの章では、インライン外部表の問合せ、インメモリー外部表、分析ビューの新しい問合せ機能、多相表関数、および上位Nの近似問合せ新機能を学習します。
シャーディングの章では、ユーザー定義のシャーディング方法、シャードとしてのPDBのサポート、Oracle ShardingサポートのOracle GoldenGateの拡張機能、シャード間のシステム・オブジェクトの問合せ、マルチシャード問合せデータの一貫性レベルの設定方法、JSON、LOBおよび空間オブジェクトのシャーディング・サポート、マルチシャード問合せの拡張機能の向上、およびOracle Database 18cのOracle Shardingドキュメントがある場所を学習します。

実践的な演習およびデモンストレーション
実践的な演習および利用可能なデモンストレーションにより、Oracle Database 18cのこれらの新機能や拡張機能の使用方法を学習できます。
学習目標
● RMANの新機能の利点
● パフォーマンスにおける新機能の構成および使用
● データ・ウェアハウスの新機能の操作
● データベース・セキュリティの新機能の理解と活用
● シャーディングの拡張機能の理解
● データベースの一般的な新機能の使用
● マルチテナント・アーキテクチャの新機能の使用
学習内容
courP_9994

1. マルチテナントの拡張機能の使用
  - アプリケーションPDBフリートの管理
  - PDBスナップショット・カルーセルの管理
  - 動的コンテナ・マップの利点
  - ロックダウン・プロファイルの継承の理解、静的ロックダウン・プロファイルおよび動的ロックダウン・プロファイルの作成および使用
  - リフレッシュ可能なコピーのPDBスイッチオーバーの使用

2. セキュリティの管理
  - スキーマ専用アカウントの作成および使用
  - PDBキーストアの分離
  - データベース・リンクのエクスポートおよびインポート
  - データベース・リプレイ・ファイルでの機密データの暗号化の構成
  - Active Directoryサービスの直接統合の説明

3. RMANの拡張機能の使用
  - 非CDBのPDB変換または別のCDBへのPDB移行の前後におけるプリプラグイン・バックアップの再使用
  - DUPLICATEを使用したアクティブPDBの別のCDBへのクローニング、および暗号化したオンプレミスCDBのクラウドへの複製

4. データベースの一般的な拡張機能の適用
  - プライベート一時表の管理
  - DATA_OPTIONSパラメータの新しいデータ・ポンプ・インポート・オプションの使用
  - パーティション化およびサブパーティション化計画のオンライン変更
  - パーティションおよびサブパーティションのオンライン・マージ
  - DBMS_METADATA_DIFFパッケージを使用した、バッチ処理済DDLの生成

5. パフォーマンスの向上
  - 自動インメモリーの構成
  - IME取得ウィンドウの使用
  - 新しいSQLチューニング・セット・パッケージの説明
  - SQLパフォーマンス・アナライザ・タスクのSQL同時実行性および結果セット検証の説明

6. ビッグ・データおよびデータ・ウェアハウスでの拡張機能の使用
  - インライン外部表の問合せおよびインメモリー外部表の管理
  - 分析ビューの新しい問合せ機能の使用
  - 多相表関数の作成および使用

7. シャーディングの拡張機能の説明
  - ユーザー定義のシャーディング方法の説明
  - シャードとしてのPDBのサポートの理解
  - Oracle ShardingサポートのOracle GoldenGateの拡張機能の説明
  - シャード間のシステム・オブジェクトの問合せ
  - マルチシャード問合せの拡張機能の向上の説明

ご注意・ご連絡事項

・本コースをお申し込みの場合、上記の「日本オラクル開催コースの規約」を必ずご覧ください。

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
日本オラクル株式会社開催コースの受講お申し込みは8日前まで、キャンセル・日程変更の受講料の扱いは以下のとおりです。

コース開始日の7日前までにコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の請求なし
コース開始前6日以内にコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の50%を請求
コースに欠席またはコース当日に取り消した場合 受講料の全額を請求
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。