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Oracle Database 12c R2: 管理クイック・スタート

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 12c R2: 管理クイック・スタート
コースコード RAC0162V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 157,080円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年11月21日(木) ~ 2019年11月22日(金)

新宿LC

  キャンセル待ち

実施確定

2020年3月30日(月) ~ 2020年3月31日(火)

新宿LC

  空席あり

2020年6月25日(木) ~ 2020年6月26日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★バウチャ付きのコース(RAC0163V)もございます★

重要なご連絡・ご確認事項

★「eKit」のお知らせ★
テキストは電子ファイル教材「eKit」で提供します。受講当日に教室でテキストを配布しませんので、ご注意ください。eKitの詳細については、「eKitのご案内」よりご覧になれます。

対象者情報

対象者
・データベース開発者および管理者を問わず、これからOracleデータベースに関わっていく方
・ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c の取得をお考えの方
前提条件
□「Oracle Database 12c: SQL基礎 I」(RAC0086V)コースををご受講、または同等の知識をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle Database 12cのインストールからバックアップ・リカバリ、およびパフォーマンス監視まで、データベースの運用を継続するために必要なOracle Database 12cの基本的な管理タスクの実行方法を学習します。中小規模のデータベース管理者を目指す方に最適なコースです。
学習目標
● Oracle Databaseのバックアップおよびリカバリができる
● データベースの監視およびアドバイザが使用できる
● Oracle Database 12cのインストールができる
● データベースの作成ができる
● Enterprise Manager Database Expressを使用したデータベースの管理ができる
● データベース記憶域構造とスキーマ・オブジェクトの管理ができる
● ユーザーおよびセキュリティの管理ができる
学習内容
1. コースの概要
  - コースの目的
  - コースの講義項目
  - コース環境

2. Oracle Database: 概要
  - リレーショナル・データベース: はじめに
  - リレーショナル・データベースの用語
  - 複数の表の関連付け
  - SQLの概要
  - SQL文
  - SQLを使用したデータベースへのアクセス
  - Oracle Databaseの開発ツール
  - Oracleインスタンスおよびデータベース: 概要

3. データベースのインストールおよび作成
  - インストールのワークフロー
  - Oracle Universal Installer
  - インストールの前提条件
  - 環境変数の設定
  - インストール手順
  - セキュリティ更新の構成
  - ソフトウェア更新のダウンロード
  - インストール・オプションの指定

4. Oracle Enterprise Manager Database ExpressとSQLベース管理ツールの使用
  - 管理フレームワーク
  - Enterprise Manager Database Express: 概要
  - EM ExpressのHTTPSポートの構成
  - EM Expressへのアクセス
  - 「データベース・ホーム」ページの使用
  - EM Expressのナビゲート
  - EM Expressへのアクセス権の付与
  - SQL*Plus

5. Oracleネットワーク環境の構成
  - ネットワーク構成: 概要
  - Oracle Net Listener: 構成および管理
  - Oracleネットワークを構成および管理するツール
  - リスナー制御ユーティリティの使用方法
  - Oracle Databaseへの接続
  - 名前解決
  - Oracle Net: ネーミング・メソッド

6. Oracleインスタンスの管理
  - Oracleインスタンスの管理
  - 初期化パラメータ
  - Oracleプロセス
  - Oracleのメモリー構造
  - インスタンスの起動および停止
  - インスタンスの状態
  - SQL*Plusを使用したインスタンスの停止および起動
  - SQL Developerを使用したインスタンスの停止および起動

7. データベース記憶域構造の管理
  - Oracle Databaseの構造
  - Oracle Databaseの記憶域構造の確認
  - 制御ファイル
  - REDOログ・ファイル
  - REDOログの多重化
  - 表領域とデータファイル
  - 事前構成済データベースの表領域
  - データベースの拡張

8. ユーザーおよびセキュリティの管理
  - ユーザーおよびセキュリティの概要
  - Oracle定義のユーザー
  - ユーザーの作成
  - ユーザーの変更
  - ユーザーの削除
  - アカウントのロックおよびロック解除
  - ユーザー・アカウントのロック解除およびパスワードの再設定
  - パスワード・ポリシーの設定

9. スキーマ・オブジェクトの管理
  - スキーマの概要
  - スキーマ
  - スキーマ・オブジェクトへのアクセス
  - 表内のデータ型の指定
  - 表の作成および変更
  - 表の変更
  - データ整合性の概要
  - 制約の定義

10. バックアップおよびリカバリの実行
  - Oracleのリカバリ機能
  - バックアップ・ファイルのタイプ
  - バックアップのタイプ
  - メディア・リカバリのオプション
  - メディア・リカバリのステップ
  - バックアップおよびリカバリのためのデータベース構成
  - 高速リカバリ領域の構成
  - バックアップおよびリカバリの実行に必要な資格証明

11. データベースの監視およびアドバイザの使用
  - データベースの事前監視
  - 一般的なデータベースの状態およびワークロードの監視
  - パフォーマンスの監視
  - パフォーマンスの問題の診断
  - ADDM結果のタイプ
  - ADDMパフォーマンス結果のサマリーの表示
  - 結果への対応
  - アドバイザの使用

12. ソフトウェアの管理
  - ソフトウェア管理とパッチ・リリースの概要
  - Oracle Databaseソフトウェアへのパッチの適用
  - Database Upgrade Assistantを使用したデータベースのアップグレード
  - Oracle Databaseソフトウェアの削除

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Windows
Oracle Database 12c R2

関連試験や資格との関連

ORACLE認定試験 1Z0-065J BronzeDBA 12c

ご注意・ご連絡事項

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。