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EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座: CEH (Certified Ethical Hacker)

コース基本情報

コースタイトル EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座: CEH (Certified Ethical Hacker)
コースコード SCC0174R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 10:00~18:00 価格(税抜) 498,000円(税抜)
主催 グローバルセキュリティエキスパート株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年7月8日(月) ~ 2019年7月12日(金)

GSX(浜松町)

  お問い合わせください

2019年8月5日(月) ~ 2019年8月9日(金)

GSX(浜松町)

  お申し込み後確認

2019年9月9日(月) ~ 2019年9月13日(金)

GSX(浜松町)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

◇CEHv10がリリースされました。
 2019/1/21(月)~1/25(金) 以降、CEHv10に対応した内容での実施となります。
 (グローバルセキュリティエキスパート株式会社 Webサイト)
 https://www.gsx.co.jp/academy/ceh.html

受講料金には、5日の座学およびテキスト、演習環境iLabsのID(6か月間有効)、認定資格試験バウチャ(受講開始後1年以内に受験が必要)を含みます。
認定資格試験は受講期間とは別に設定されています。以下のサイトより受講者ご自身でお申し込みください。
(グローバルセキュリティエキスパート株式会社サイトに接続)

CEH認定試験概要についてはこちらをご確認ください。

キャンペーン・イベント情報

当コースをご受講のお客様には 特典1: 再試験 無償提供 あるいは 特典2: iLabs半年延長 無償提供 のいずれか1つをキャンペーン特典としてご選択いただけます。 

特典1: 日本語による認定試験の再試験を1回分無償で受験いただけます。 1度目の認定試験に不合格となった場合には、2度目の試験を無償で受験いただけます。 
※本特典をご利用いただくには専用のキャンペーンコードが必要になります。お申込み時、備考欄に「CPN619t」をご入力ください。 

特典2 : トレーニング仮想環境であるiLabsを6ヶ月無償で延長ご利用いただけます(合計1年間利用可)。 受講後に充分な期間を自宅や職場からご利用いただくことで認定試験への抜かりない準備が可能になります。 
※本特典をご利用いただくには専用のキャンペーンコードが必要になります。お申込み時、備考欄に「CPN619p」をご入力ください。 

※本キャンペーンの有効期限は「2019年6月末までのお申込み 且つ 2019年9月末までのご受講」とさせていただきます。

対象者情報

対象者
・情報セキュリティの責任者/監査人/専門家
・サイト管理者
その他
・ネットワーク・インフラの完全性に不安を抱くあらゆるユーザ
前提条件
下記の内容が理解できること(予習推奨)
1)CCNAレベルのネットワークに関する内容
2)LPIC Level1程度のLinuxに関する内容
3)企業で導入されているFirewallなどネットワーク・セキュリティ機器の構成に関する内容
4)下記ツールの使い方
・Wireshark や tcpdump
・nmap
・ローカルプロキシ(Burp Suite、Owasp Zed Attack Proxy、Fiddler)

下記の実務経験があると講座内容がより理解しやすい
・プログラミング(C/Perl/Java/PHP)
・ネットワーク構築
・ネットワークトラブルシュート
・パケット解析
・ペネトレーションテスト

学習内容の詳細

コース概要
CEHでは、最新のセキュリティ脅威、高度な攻撃手法と、最新のハッキングの技術、ツールや手口を学ぶことができます。また提供されるハッキングのツールとひとつひとつの動作原理を理解することで攻撃原理を理解できます。
日本のIT技術者は多くの場合、F/Wやアンチウィルス等の防御に関する知識はあるものの、攻撃者の具体的な手口はわからないというのが実態です。
CEHトレーニングコースでは、「現実の攻撃手法」を体系的に学んで頂くことで、ホワイトハッカーとして「攻撃者視点」の判断力を習得し、効果的な防御に活かすことができます。

GSXでは、最新の教材・環境、経験豊富な講師を用意、受講者の認定ホワイトハッカー取得を支援致します。
学習目標
以下のスキルを習得する
・ハッキングとは?ハッカーとは?そのテクニックの全体像とは?といった基本概念
・攻撃者が標的を狙う際、下調べとして収集する情報(フットプリント)の内容や具体的なテクニック
・標的のネットワーク情報(OSや稼働ホスト、実行サービス、脆弱性)を探索するための手法
・攻撃者がLDAP等の様々なサービスを悪用し、攻撃に使用できる有効なユーザー名、アドレス、部署の詳細などの情報を収集、列挙するテクニック
・・・

その他学習内容で掲示された20のモジュールで取り上げる多くの実践スキルを習得可能です。
学習内容
以下の20のモジュールから、最新のセキュリティ脅威、 ハッキング技術を構造的に学習いたします。
(2018年12月17日 修正:CEHv10の内容に変更)

1. ホワイトハッキングのご紹介

2. フットプリンティングと調査

3. ネットワークの診断

4. 列挙

5. 脆弱性解析 ・・・CEHv10で加わったモジュール

6. システムのハッキング

7. マルウェアの脅威

8. スニッフィング

9. ソーシャル・エンジニアリング

10. サービス拒否(DoS攻撃)

11. セッション・ハイジャック

12. IDS、ファイアウォール、ハニーポットの回避

13. Webサーバのハッキング

14. Webアプリケーションのハッキング

15. SQLインジェクション

16. ワイヤレスネットワークのハッキング

17. モバイル・プラットフォームのハッキング

18. IoTハッキング ・・・CEHv10で加わったモジュール

19. クラウドコンピューティング

20. 暗号技術

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
インストラクターと受講者のパソコンのOS:Windows Server 2012(パッチ適用済み)
実習/演習/ デモ内容
先端のラボ環境を用意。
受講者はラボ環境より実践的学習が可能です。

・講座の時間の40%以上がラボで学習
・ラボのマニュアルは1700ページ以上
・実際の環境をリアルタイムにシミュレート
・最先端の複合ラボで学習目標を明確化

ご注意・ご連絡事項

・本コースはグローバルセキュリティエキスパート株式会社が開催いたします。
・グローバルセキュリティエキスパート株式会社開催コースのお申込みは、コース開始日の11営業日前までとさせていただきます。
キャンセル、日程変更、受講者変更は6営業日前までとさせていただきます。
・本コースの受講には、個人で使用できるeMailアドレスが必須です(gmailなどのフリーメールでも可)。グループでの共用のeMailアドレスは使用できませんのでご注意ください。