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ウイルスバスター コーポレートエディションTraining for Certified Professionals 実践活用編

コース基本情報

コースタイトル ウイルスバスター コーポレートエディションTraining for Certified Professionals 実践活用編
コースコード SCC0212V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習+試験
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

7月以降、ApexOneに対応した新コースをリリースする予定です。 詳細が決まりましたらWebにてご案内します。

重要なご連絡・ご確認事項

●本コースは最終日に認定試験を行います。
●試験結果はトレンドマイクロ事務局から連絡いたします。
 ・合否連絡:メール
 ・認定証:郵送

そのため、以下の情報が必須となりますので、お申し込み時にご連絡いただけますようお願いいたします。
 〇受講者氏名、会社名、部署名、会社住所(郵送先)、電話番号、メールアドレス

TMCP試験受験資格について

TMCPは、講座受講を前提として、試験に合格することが修了条件となります。

予定されたカリキュラムすべてに参加いただくことを前提としており、少なくとも70%以上の参加が無いと、受講したとみなすことができません。

対象者情報

対象者
ウイルスバスター™ コーポレートエディションを運用されているエンジニア

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、トレンドマイクロ認定プロフェッショナルトレーニングです。
ウイルスバスター™ コーポレートエディションをご使用の方を対象に、昨今の脅威に対抗できる機能の活用方法やバージョンアップの手順など、運用に必要なスキルの習得が可能です。
学習目標
昨今の脅威に対抗できる機能の活用方法や、バージョンアップの際に必要とされるスキルの習得
学習内容
1. 最新の脅威と話題の対策
  - 企業を取りまく脅威
  - ランサムウェア
  - 昨今の脅威と対策
  - AI 技術と成熟した技術のブレンド
  - ウイルスバスターCorp.XG の入手方法・ライセンス

2. ウイルスバスターコーポレートエディション
  - データベース
  - スマートスキャン
  - Web レピュテーション
  - 挙動監視機能
  - 標的型攻撃対策機能
  - 脆弱性対策機能
  - 機械学習型検索機能

3. 運用編
  - サイジング
  - バージョンアップ手順
  - バージョンアップ計画時の考慮点
  - 上書きバージョンアップについて
  - 移行バージョンアップについて
  - トラブルシューティング
  - Corp.ログ活用の基本
  - すぐに役立つ情報源

4. 組み合わせによる対策
  - 標的型サイバー攻撃
  - 未知の脅威への対策

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
実習1. スマートスキャン
実習2. Web Reputation Service
実習3. 挙動監視と脆弱性対策
実習4. バージョンアップ手順
実習5. 機械学習検索機能
実習6. 他のトレンドマイクロ製品との連携による標的型攻撃対策(Connected Threat Defense)

関連試験や資格との関連

トレンドマイクロ認定試験 Trend Micro Certified Professional (ウイルスバスター 実践活用編)

ご注意・ご連絡事項

※本コースは、実際にウイルスバスター™ コーポレートエディション(バージョン9.6以上)をご使用されている方を対象としているため、製品説明やインストールなどの基礎知識は含まれておりません。

受講者の声

実務における具体的な質問に対してもわかりやすく回答してもらえた。
大変わかりやすく、丁寧に対応していただきました。 質問にも的確に回答していただき、ありがとうございました。
画面操作に慣れておらず、演習で時間がかかっていた際に、気にしていただき、声をかけていただきました。ありがとうございました。