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Certified Data Center Specialist<含認定試験>

コース基本情報

コースタイトル Certified Data Center Specialist<含認定試験>
コースコード SMC0060R  
コース種別 集合研修 形式 講義+試験
期間 3日間 時間 10:00~18:00 価格(税込) 231,000円(税込)
主催 日本ヒューレット・パッカード
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

CDCP認定資格をお持ちの方を対象に、さらに詳細で実務的な知識を習得します。ベンダーに依存しない、世界で通用する認定コースと試験のセットです。

日本では、HPでのみ受講および受験が可能です。


【CDCS™ 資格とは】

CDCSは全世界で有効な、データセンターのファシリティについての高度な専門知識を有することを証明するベンダーに依存しない世界資格です。CDCSの保持者は全世界でおよそ7,000名おり(2013年4月現在)、データセンター関連業務に携わる者が持つ基本資格として、特にアジアを中心に広く知られています。


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・データセンター ファシリティーの構築を担当される実務者
前提条件
□CDCP (データセンタープロフェッショナル認定)を取得していることが必要です。
コース初日にCDCPの認定証のコピーをご持参ください。認定試験受験の必要書類となります。

学習内容の詳細

コース概要
データセンター ファシリティーの構築に際して、設計のレビュー、ベンダーからの各種提案の妥当性の判断、実情に適した装置の選択などに必要となる詳細で実務的な知識を網羅します。また、既存のファシリティーを評価・改善するスキルを習得できます。
コース最終日には、データセンター・スペシャリスト認定試験を実施します。合格すると、CDCS™: Certified Data Center Specialist資格を得ることができます。
学習目標
● 実情に適した装置を選択することができる
● 請負業者やベンダーに対して適切な質問をし、協力して進めることができる
● 提案された設計や設備機器を審査して、一般的に起こりがちな誤りを避けることができる
● 設備機器やその設置の観点から、高品質なデータセンターの構築を保証することができる
● 現状のデータセンターを評価して改善を図ることができる
学習内容
1. データセンター設計 

2. 規格とTierレベルの定義 

3. 建物に関する検討事項 

4. フリーアクセスフロア/吊り天井 

5. 電力設備 (上級) 

6. 電磁界(EMF) 

7. 冷却(空調)設備 (上級) 

8. 消防対策 (上級) 

9. ケーブル管理とラベル付けの方式 

10. 環境に関する基準 

11. データセンターの効率

12. CDCS試験対策

13. CDCS認定試験

関連試験や資格との関連

データセンター認定試験 CDCS: Certified Data Center Specialist認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースは日本ヒューレット・パッカード株式会社が開催いたします。
・日本ヒューレット・パッカード開催コースの受講お申込は 4営業日前まで受け付けられますが、 キャンセル・日程変更は コース初日の8日前までとさせていただきますので ご了承ください。
・CDCP資格の有効期限は、3年です。期限切れの期日は、認定証の下の方に記載されます。
なお、有効期間内にCDCS再試験を受験して合格するか、上位資格であるCDCEを受講および受験して合格することで資格を更新できます。更新すると、有効期間は3年間延長されます。

受講者の声

『CDCP同様、全体をカバーしており、知識の整理、考慮点の確認にとても良い内容だと思う。』
『テキストの解説に加え、最新の動向や、国別の比較等、吸収できることが多く非常にためになった。』
『事例・体験談・図解・余談が多く、飽きることなく受講できた。』