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フェニックスプロジェクトDevOpsシミュレーション

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル フェニックスプロジェクトDevOpsシミュレーション
コースコード SWC0066R  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~18:00 価格(税込) 59,400円(税込)
主催 株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

本コースは特性上10~12名で実施されるコースです。 催行人数に満たない場合開催を中止することがございますので、あらかじめご了承お願いいたします。

対象者情報

対象者
本シミュレーションは、
・自社のITソリューションの価値を高めたい、あるいは自社のITサービスのパフォーマンスを向上させるためにリーンやアジャイル、ITSMの原則を適用したいと考えている事業部門、開発、および運用に携わるすべての役職の方
を対象としています。または、
・組織内のカルチャーを形成してより良いコラボレーションを作り出し、結果としてエラーフリーな(エラーの無い)ITソリューションをより素早くデプロイしたい組織
も対象です。

本シミュレーションは、以下のようなケースで利用できます
● アウェアネスプログラム(意識付け、認知度向上)
● アセスメントの一部
● チームビルディング
前提条件
□特になし
アジャイル、アジャイルスクラムの基礎に精通し、リーンやITSMの原則の知識があると理解を深めやすくなります。

学習内容の詳細

コース概要
IT部門の抱える課題は、事業全体へのITの浸透や、ソリューションの要求が加速/増加することによって、さらに複雑になりつつあります。結果として、開発と運用の仕事は増え、仕事の流れは滞り、ITプロジェクトは失敗に終わります。経営層は、失った機会と事業運営のリスクに対して不満をこぼすようになるでしょう。
DevOpsの原則を適用し、多大な改善と事業価値を達成するためにこのような課題やチャレンジに立ち向かう組織を描いたのが、Gene Kim、Kevin Behr、George Spaffordの書いた「 The Phoenix Project(邦題:The DevOps 逆転だ!究極の継続的デリバリー)」です。
フェニックスプロジェクトのシミュレーションは、この革新的な書籍をベースに構成されており、参加者自らが書籍の流れを体験できる内容です。本コースは、特定のシナリオに基づいて次々と発生する課題に対処しながらDevOpsの適用について学べる、1日間の実践的なコースです。参加者は4つのラウンドの中で課題に対処し、振り返り、改善を施すサイクルを行い、実務の精度を高めていきます。
学習目標
● 実際の業務環境でどのようにDevOpsを適用するか理解する
● SLA要件と、計画したITプロジェクトとの適切なバランスをどのようにして見極めるかを把握する
● DevOpsが事業に多大な価値をもたらすことができる方法を体験する
● IT部門の効率と効果性をどのようにして高めるか理解する
● どうやってチーム内で良いフロー(仕事の流れ)を作り出すのかを理解する
● どのようにしてDevOps環境の中で活躍できるスキルを育成するか理解する
● ITプロジェクトをより成功させるために、事業側の責任をどのように示すか把握する
学習内容
1. イントロダクション

2. ラウンド1

3. ラウンド2

4. ラウンド3

5. クロージング

ご注意・ご連絡事項

・本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。
・株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック開催コースの、受講者変更・キャンセル・日程変更は、コースの開催日より7営業日前までとさせて頂きます。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
- コースの開催日より6営業日前~当日までに取り消した場合:受講料の全額を請求
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)