・若手の早期立ち上げに役立つ「OJT制度」の導入を検討しているが、どのように制度設計したらよいかわからない ・すでに「OJT制度」は導入しているが、他社のやり方も学び、テコ入れをしたい ・「OJT制度」だけでは若手の成長支援が不十分のため、斜めの関係の「メンター制度」も始めたい ・人事部や人材開発部として、「OJT制度」「メンター制度」をどのように現場に浸透させていけばよいのだろう ―――こういった悩みや疑問に対する答えを見つけていただくコースです。
2000年代になってから、若手を効率よく効果的に育てるため、企業はOJT制度の運用を始めています。「OJT制度」は、基本的に「ライン」の関係で、若手社員に実務を指導するものですが、近年では、OJT制度だけでは若手の成長支援が不十分だと感じ始めている企業も増えてきました。そこで新しく検討され始めているのが「斜め」の関係での「メンター制度」です。若手に1対1の関係で異なる部署の先輩をつけ、仕事を教えるのではなく、メンタル面でのケアやキャリアの相談などに乗りつつ、若手の成長を支援しようとするものです。 「OJT制度」も「メンター制度」も企業によって様々な工夫を取り入れています。どのように制度を設計し、運営していけばよいか、企業事例も交えながら、実践的に学習します。
※トレノケートでは2011年より「OJT茶話会」というコミュニティ活動を行っています。数多くの企業のOJTやメンターの制度事例について情報交換し、議論をしてきました。このコースでは、「OJT茶話会」や「OJT・メンター制度の支援活動」を通じて得られた具体的実践例と、人材開発の基礎知識やキャリア理論などの理論を融合させながら学習を進めます。
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