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[ASP]情報セキュリティ対策 リテラシー編

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    新規コース(過去6ヶ月)
標準学習時間 4時間提供元 トレノケート
価格(税込)  16,500円(税込)備考 ---
提供形態/付帯教材種別

ASP

商品コード SCX0136G

ワンポイントアドバイス

組織の一員に必要なセキュリティリテラシーの習得をEラーニングで手軽に行えます。事例から状況を検討する自習型の演習が付属しており、新入社員や一般社員向けの研修として最適です。

重要なご連絡・ご確認事項

● 受講期間はID発行より3ヶ月です。

対象者情報

対象者
・新入社員、一般社員
前提条件
    □特になし

学習内容の詳細

コース概要
情報技術の発展に伴い、企業を取り巻く脅威は多様化しています。セキュリティ事件がもたらすビジネスへの影響は非常に大きく、情報セキュリティへの取り組みは、個人・組織にとって今や必要不可欠なものとなっています。
組織における情報セキュリティ対策は、IT部門の担当者だけでなく、トップを含めた全社員での取り組みが重要です。日頃からセキュリティへの高い意識を持ち、組織のセキュリティポリシーを遵守する行動を心掛けなければなりません。
本コースでは、情報セキュリティにおけるリスクおよび組織的な対策について学習します。さらに、コンピュータやネットワークを利用し情報資産を扱う組織の一員として習得すべきセキュリティリテラシーについても学習します。
ビジネスパーソンとして、知っておくべきセキュリティの基礎知識を深め、リテラシー向上に最適なeラーニングです。
学習目標
● 情報セキュリティの脅威とビジネスにおける影響を説明する
● 組織における情報セキュリティ対策の必要性を説明する
● セキュリティを意識した情報の取り扱い方法や社内外での適切な行動を説明する
● PCやインターネットの利用上の注意点を列挙し、具体的なセキュリティ対策を説明する
学習内容
1. 組織における情報セキュリティ概要
  - 情報セキュリティの脅威とリスク
  - 事例1 標的型攻撃による情報の流出
  - 事例2 サービス妨害攻撃によるサービス停止
  - 事例3 Webサイト利用による被害(情報搾取、改ざん、不正ログイン)
  - 事例4 内部不正・過失による情報漏えい
  - 組織におけるセキュリティ対策
  - 情報セキュリティ関連団体 

2. 日常業務における情報資産の取り扱いとセキュリティ対策
  - 情報漏えいの主な原因
  - 情報の管理
  - 情報のライフサイクルとセキュリティ
  - 個人情報の取り扱い
  - インターネットにおける個人情報・機密情報取り扱い上の注意点
  - ソーシャルメディア利用のセキュリティリスクと対策
  - ソーシャルエンジニアリング
  - 職場環境におけるセキュリティ対策

3. 組織PC利用におけるセキュリティ対策
  - 組織ネットワークの利用環境とセキュリティ
  - クライアントPCのセキュリティ対策
  - 会社支給端末の持ち運び時の注意点
  - スマートデバイスの利用
  - 私物端末の業務利用(BYOD)における注意点

4. セキュリティマネジメント
  - セキュリティマネジメント
  - セキュリティポリシー
  - インシデント対応
  - 組織の一員として実施すべきセキュリティ

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・受講期間はID発行より3ヶ月です。
・本製品はASPサービスで提供するため、インターネットに接続できる環境が必要です。