ホーム > 【PDU対象】グローバルビジネスディスカッション ~ 日本人特有のスタイルを知り、グローバルスタイルを学ぶ ~

【PDU対象】グローバルビジネスディスカッション ~ 日本人特有のスタイルを知り、グローバルスタイルを学ぶ ~

  • Select6
    Select6
  • 7 PDU (Leadership)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】グローバルビジネスディスカッション ~ 日本人特有のスタイルを知り、グローバルスタイルを学ぶ ~
コースコード AMC0013V  
コース種別 集合研修 形式 講義(日本語)+演習(英語)
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 77,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年8月20日(木) ~ 2020年8月20日(木)

東京(都市センターホテル)

  空席あり

実施確定

2020年10月13日(火) ~ 2020年10月13日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

2020年10月13日(火) ~ 2020年10月13日(火)

オンラインLive

  空席あり

2020年11月4日(水) ~ 2020年11月4日(水)

東京会場(未定)

  空席あり

2020年12月14日(月) ~ 2020年12月14日(月)

東京会場(未定)

  空席あり

2020年12月14日(月) ~ 2020年12月14日(月)

オンラインLive

  空席あり

2021年3月10日(水) ~ 2021年3月10日(水)

東京会場(未定)

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

<事前課題があります>

本セミナーは、英語を学ぶことを目的としているのではなく、グローバルビジネスにおいて相手がどの国の人であっても効果的なディスカッションを行うためのスキルと心構えを構築することを目的としています。


  1. ポイントを十分理解して頂くため、講義は日本語で行いますが、ディスカッション演習は実際のビジネスシーンを想定して英語で行います(TOIEC目安:550点程度)。
  2. 海外でのビジネス経験が豊富な日本人講師が担当します。経験者だからこそ分かる、日本人が陥りがちな傾向や、気をつけたい視点、またその克服方法を事例を交えながらアドバイス致します。
  3. 単にディスカッションのノウハウを学ぶのではなく、ディスカッションを通して達成すべきことは何か、グローバルビジネスコミュニケーションにおける心構えについても学びます。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です(Zoom使用)】

会場が「オンラインLive」と表示されている日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます(オンラインテキスト使用)。


★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・国籍や文化的背景の異なる相手とのコミュニケーションにおいて、相手の主張を深く理解した上で、自身の意見をもきちんと伝えられるようになりたい方
・海外とプロジェクトを組んで業務を推進する必要のある方
・外国人とディスカッションする上で不安のある方
前提条件
□TOEIC 550点以上

学習内容の詳細

コース概要
ビジネス環境がますますグローバル化し、海外とのやりとりや、外国人を交えたプロジェクトの遂行など、外国人と協働する機会が増えつつあります。

こうした環境の中で、自らの意見を明確に伝え、相手を理解した上でディスカションし、最善の策を見い出す能力が非常に重要となってきました。「英語で進行した会議の席で、言いたいことはたくさんあったのにその半分も伝えられなかった・・・。」
「外国人スタッフと意見の交換をするときに、相手の言うことがきちんと理解できず、ちぐはぐな議論で終わってしまった・・・。」「原因は語学力の問題」。
本当にそうでしょうか?
言葉が片言でも自信を持って話をする外国人に、あなたは出会ったことはありませんか?彼らと自分との違いはどこにあるのでしょうか?
グローバルな環境でビジネスを展開する多くの方々が直面するこうした課題は、必ずしも語学だけの問題ではなく、多くの場合、羞恥心や思い込み、経験不足など別の問題が起因しています。

本セミナーで自身の課題を明確にし、多くの演習を通じて自信を持ってディスカッションできるスキルを身に付けてください。
学習目標
● 日本人特有のコミュニケーションスタイルとその背景を認識する
● 多様な価値観の存在と、価値観がその人の行動に与える影響を知る
● 自己主張を妨げる要因を探り、克服するためのコツを学ぶ
● グローバルディスカッションにおいて必要な心構えを認識する
● グローバルビジネスにおいて、有効なディスカッションスキルを構築する(誰もが理解できるように解りやすく説明する、論理的に相手を納得させる)
● 困難な相手に対処するための方法を学ぶ
学習内容
(AM)
1. イントロダクション
グローバルビジネスで直面するディスカッションにはどのようなものがあるか、その中で自身が抱える課題を明確にします。
グローバルビジネスでは、質問をすることが相手の話に傾聴している証拠となるため、自己紹介をした参加者に対して、積極的に質問する姿勢を学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、プレゼンテーション 

2. グローバルビジネスでのコミュニケーション
グローバル環境におけるコミュニケーションで、自身が陥りがちな考え方、行動をケーススタディを通して再確認します。
また人の価値観や行動が、個人が育ってきた国、文化を含めた種々の背景によって「異なること」、そして多くの日本人が気づいていない「ハイコンテクスト文化」と「ローコンテクスト文化」によって生じる「違い」について考えます。
これらの結果、グローバル環境で日本人が陥りがちな傾向、自己表現や自己主張を妨げる要因について考え、これを克服するための施策を考えます。  
【進行方法】インタラクティブレクチャー、ケース実習、グループディスカッション

3. 成果につなげるディスカッションの準備
成果のあるディスカッションを展開するために必要な準備事項について、議論を通して確認します。
【進行方法】インタラクティブレクチャー 

4. 自分の意見を伝える
わかりやすく自分の意見を相手に伝えるために、論理的に文章を組み立てる方法をPRESモデルを活用して学びます。
組み立てた内容を実習で練習します。また日本人が苦手である自己主張がグローバル環境ではなぜ必要かを理解し、演習を通してその練習をします。 
【進行方法】インタラクティブレクチャー、個人作業、グループディスカッション

(PM)
5. 相手の意見を理解する
相手の意見を正しく、正確に理解する上で重要な傾聴/質問/確認/要約スキルを演習を通して学びます。
人の意見に賛同する場合、反対する場合の心構え、有効な表現などについても学びます。さらに、困難な相手への対処法について学びます。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、ペアワーク

6. ディスカッション(会議)のフォローアップ
ディスカッション(ミーティング)が終了した後のフォローアップについて確認します。
ディスカッションした内容の確認方法や議事録の作成について、決定事項のフォローアップ方法などを学びます。 
【進行方法】インタラクティブレクチャー

7. 総合演習
学んだことを活用して、ディスカッションの総合演習を行います。
【進行方法】インタラクティブレクチャー、グループ演習

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
・本コースは講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションを通して、多くの気づきも得ていただけます。
・より理解を深めるために講義は日本語で行いますが、演習(ディスカッション)は英語で行います。

ご注意・ご連絡事項

・申込み画面の「備考欄」に氏名のローマ字表記をご記入下さい。「受講証明書」に記載いたします。
・本コースには事前課題があります。
・講義は日本語で行いますが、演習(ディスカッション)は英語で行います。

・本コースの対象PDU数は、Technical 7PDU から Leadership 7PDUに変更されました。(2016.2.25)
・AMAコースの日程変更は、コース初日の3営業日前までとさせていただきますのでご了承ください。なお、オンラインLiveにつきましては、コース初日の11日前までにご連絡ください。
・本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、クインテグラル株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。

受講者の声

『グローバルディスカッションというタイトルでしたが、改めて日本人の文化背景を説明頂いて、どういう理由でうまくコミュニケーションができないかが、よく分かりました。英語のスキルだけでなく、その背景の理解の大切さがよく分かって良かったです。』
『自分ができていないと悩むポイントが日本人特有のもので、訓練で治すことが出来ると知ったことが印象的でした。』
『今まで出席した講習会に比べ、自らが参加し収支考えることのできる貴重な会で大満足でした。たくさんの気づきを得られ感謝しています。』