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【PDU対象】周囲を動かす影響力を高める ~ビジネスのあらゆる場面で説得の心理学を活用する~

  • 14 PDU (Leadership)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】周囲を動かす影響力を高める ~ビジネスのあらゆる場面で説得の心理学を活用する~
コースコード AMC0065V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:00~17:00 価格(税抜) 120,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年8月26日(月) ~ 2019年8月27日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

2019年10月30日(水) ~ 2019年10月31日(木)

東京会場(未定)

  空席あり

2019年12月16日(月) ~ 2019年12月17日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
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ワンポイント

周囲に影響力を与え、説得する心理学の原則を学ぶ

対象者情報

対象者
・人が納得し、説得される過程について、心理学的な原則を学びたい、中間管理職以上のビジネスパーソン
前提条件
□特になし

学習内容の詳細

コース概要
望ましい反応を引き出し、人を動かすには、影響力を与えるプロセスのみならず、
何が「イエス」、または「ノー」を引き出しているのか心理学的な洞察が必要です。

本セミナーでは、心理学的なトリガーについて学び、さらに学んだ知識をコンプライアンス上
だけでなく、いかに双方に望ましい成果に結びつけるかを模索します。
多くの人に、その存在すらまだ知られていない説得のテクニックを紹介し、これらの原則を
マネジメント、メンタリング、交渉、会話、ライティングやプレゼンテーションなどの様々な
ビジネス上の意志疎通のシーンに応用し、影響力を高める方法を学びます。
さらに、シチュエーションによって最適な原則の選択と他人に左右されない方法を身につけます。
学習目標
● 説得の背景にある心理を理解する
● 最初に“Yes”と言ってもらえるようにモチベートする
● 人が“Yes”または“No”と言うきっかけが何なのかを見出す
● 反対意見が出る前に、対処する
● 状況に合わせて説得のテクニックをカスタマイズする
● ボディランゲージを読み取る
● 職場において最も重大な影響の課題について、その解決策のロールプレイを行う
● 倫理観に欠けた行為から自分自身を守るための方法を学ぶ
● Pre-Persuasion チェックリストを使用して人に影響を与える準備をする
学習内容
1. モジュール 1: 影響力と説得の概要
  - 「説得」と「影響力」の意味を明確にする
  - 説得の基本原則を説明する
  - 説得の法則を学ぶ
  - 説得の法則(すなわち「影響力モデル」)の主なカテゴリを知る
  - 説得の法則を仕事に活かす
2. モジュール 2: 人間の本能に訴えかけて欲求を満たす
  - 人の意思決定プロセスや振る舞い、反応に影響を与える心理学的なトリガーと無意識の
   トリガーについて説明する
  - 人間の本能と感情的欲求に関係している「説得の法則」を学ぶ
  - 特定の状況に応じて適切な説得の法則を選び、適用する
  - 倫理に反する方法で人々に影響を与えていないかどうかを認識する
  - 説得の法則を仕事に活かす
3. モジュール 3: 認識を形成する
  - 第一印象が人に与える影響と、肯定的 vs 否定的な言語(バーバル)/
  非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの影響を理解する
  - 人の認識を形成する説得の法則を学ぶ
  - 特定の状況に応じて適切な説得の法則を選び、適用する
  - こうした法則を使う際に、倫理に反する方法で人々に影響を与えていないかどうかを
   認識する
  - 説得の法則を仕事に活かす
4. モジュール 4: 関与を通じて説得する
  - 関与の法則と、その法則が説得力に与える影響を学ぶ
  - 説得の法則を仕事に活かす
5. モジュール 5: 不快感を生み出す
  - 不快感を生み出す法則が説得力に与える影響を学ぶ
  - 不快感を生み出す法則と、認識を形成する法則との関係を説明する
  - こうした法則を使う際に、倫理に反する方法で人々に影響を与えていないかどうかを
   認識する
  - 不快感を生み出す法則を実務に適用する
6. モジュール 6: 感情と論理のバランスをとる
  - バランスの法則と、その法則が説得力に与える影響を学ぶ
  - バランスの法則を実務に適用する
7. モジュール 7: 総まとめ - Pre-Persuasionチェックリストを利用する
  - Pre-Persuasionチェックリストを使って、特定の状況に応じて適切な説得の法則を
   正しく判断する
  - 説得の法則を実務に適用する

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。
また、参加者同士のディスカッションを通して、多くの気づきを得ていただけます。

ご注意・ご連絡事項

・本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、クインテグラル株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。
・ランチは会場でご準備させていただきます。
・AMAコースの日程変更は、コース初日の3営業日前までとさせていただきますので、ご了承ください。