[ASP]Javaによるオブジェクト指向プログラミング
| 標準学習時間 | 16時間 | 提供元 | トレノケート | | 価格(税込) | 44,000円(税込) | 備考 | eラーニング | |
| 提供形態/付帯教材種別 | 
| 商品コード | JAX0126G |
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ワンポイントアドバイス
Javaを使用し、オブジェクト指向の基本概念から実践的なコーディング方法までを学ぶコースです。講義、ハンズオン、演習、確認テストを通じて、知識の理解とスキルの習得に必要な学習要素を体系的に学べます。
▼サンプル動画
【丁寧に学べるカリキュラム】

初心者の方が操作につまずかないよう、ハンズオン形式の動画をご用意しています。講義で学んだ内容を振り返りながら、動画の手順に沿って実際のコーディングを体験できます。
【豊富なコーディング演習】

各章の学習内容に対応した豊富な演習問題をご用意しています。すべての問題に丁寧で分かりやすい解説が付いているため、初心者の方でも理解を深めながら学習を進められます。 |
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対象者情報
| 対象者 | ・これからJavaによるシステム開発に携わる方 ・オブジェクト指向の概念を学びたい方 ・Java言語を用いてオブジェクト指向のメリットを理解したい方 ・Java言語を用いてオブジェクト指向のプログラミングスタイルを身につけたい方
| | 前提条件 | |
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学習内容の詳細
| コース概要 | 本コースでは、Javaによる開発を理解するうえで重要なオブジェクト指向について、基礎から丁寧に学習します。これまでの研修実績をもとに、初学者がつまずきやすいポイントを押さえながら、実際の開発をイメージできるよう段階的に解説していきます。
まず、オブジェクト指向の基本的な考え方や仕組みについて、解説動画を通じてじっくりと学習します。ハンズオンでは、実際にコードを書き加えながらクラスやオブジェクトを作成し、オブジェクト指向を使ったプログラミングを体験します。自分自身でコードを書くことで、その仕組みだけでなく、なぜオブジェクト指向が必要なのか、どのような点が便利なのかについても理解を深められる構成になっています。
演習では、一度動画を止め、自分自身で考えながらコードを書くことで、学んだ内容を活用する力を身につけます。コースの最後にはチェックテストも用意されているため、学習内容の定着度を確認できます。
オブジェクト指向はJavaによるアプリケーション開発において重要な考え方ですが、学習段階では、学んだ知識が実際の開発でどのように使われるのかをイメージしにくいことがあります。本コースでは、実際の開発とのつながりを意識しながら学習を進めていきます。
| | 学習目標 | ● オブジェクト指向の3大要素を説明できる ● オブジェクト指向の各機能を用いたプログラミングができる ● 例外処理が記述できる
| | 学習内容 | 1. クラスとインスタンス
- オブジェクト指向とは
- クラスの定義
- インスタンスの生成
- インスタンスの利用
- ハンズオン: インスタンスの利用
- 静的メンバ
- ハンズオン: メソッドの利用
- 列挙型
- (参考) 複数クラスで構成されるプログラム
2. パッケージとJava API
- パッケージとCLASSPATH
- Java APIとモジュール
- APIドキュメント
- Stringクラス
- ハンズオン: Stringクラスの確認
3. カプセル化
- カプセル化とは
- フィールドのカプセル化
- ハンズオン: フィールドのカプセル化
- メソッドのカプセル化
- クラスのカプセル化
- アクセス制御
- ハンズオン: アクセス制御
- ハンズオン: メソッドの自作と利用
4. 継承の基本
- 継承とは
- 継承の基本
- ハンズオン: 継承の基本
- 継承時のコンストラクタの動作
- オーバーライド
- 継承できないクラス
- ハンズオン: 継承の確認
- (参考) レコードクラス
5. 継承の応用
- 抽象クラス
- ハンズオン: 抽象クラス
- インタフェース
- (参考) インタフェースに定義できるメンバについての補足
- Objectクラス
- ハンズオン: インタフェース
6. ポリモーフィズム
- ポリモーフィズムとは
- ポリモーフィズムの実装
- 動的結合
- ハンズオン: ポリモーフィズム
7. 例外処理
- エラーの種類
- 例外処理
- ハンズオン: 例外
- 例外の種類
- (参考) 例外の伝搬
- (参考) 例外を発生させる |
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ご注意・ご連絡事項
・受講期間はID発行より3ヶ月です。 | ・本製品はASPサービスで提供するため、インターネットに接続できる環境が必要です。 ・ソフトウェアのバージョンは変更される可能性があります。
| ・本製品の演習は、Java SE 17以降/Eclipse 2023-12を使用します。 |
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