カスタマーハラスメントに対する行動指針


私たちトレノケートグループは、「グローバルIT人材育成のリーディングカンパニー」として、人材育成を通じて社会に貢献していくという理念があります。そのために私たちは市場へ耳を傾け、技術情報やノウハウを自ら創造、発信、改善し続け、お客様や技術コミュニティなど幅広い分野への貢献に努めてきました。これからもより多くのお客様やビジネスパートナーの皆様とともに人材育成に取り組み、共に成長し社会に貢献できるよう、「カスタマーハラスメントに対する行動指針」を作成いたしました。


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対象となる行為

カスタマーハラスメントは、「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日働き方改革実現会議決定)を踏まえ、実効性のある職場のパワーハラスメント防止対策について検討するため、平成29年5月から10回にわたり開催された「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」報告書においても言及されているハラスメント行為です。

当該報告書においては、カスタマーハラスメントの具体的な定義が述べられることはなく、「顧客や取引先からの暴力や悪質なクレームなどの著しい迷惑行為」とされているのみですので、当社としてカスタマーハラスメントについてお客様あるいはお取引様からの弊社スタッフに対する以下のような行為と考えました。

なお、以下の記載は例示であり、これらに限られるという趣旨ではございません。

  • 威迫・脅迫・威嚇行為
  • 人格を否定する発言
  • 侮辱する発言
  • 暴力行為
  • 合理的理由のない謝罪の要求
  • 合理的理由のない長時間拘束
  • 合理的理由のない事業所以外の場所への呼び出し
  • 何回も同じ内容を繰り返すクレーム
  • SNSやインターネット上での誹謗中傷 等


上記の行為が発生する場合には、恐れながら、お取引をお断り、または、中止することがあります。警察、弁護士、上記行為発生者に関わる方等(例:企業経営者・SNS等プラットフォーマー)に連絡・通報、または、対応を依頼することがあります。

また、私たちは、私たち自身がハラスメント行為の加害者・被害者にならないよう、以下の対応を行います。

  • メンタルヘルス不調・不調と思われるメンバーへのケア(随時)
  • 社内改善活動を実施・改善(随時)
  • 各種ハラスメントに関する研修の実施(随時)
  • カスタマーハラスメントに関する相談窓口・相談体制の設置(随時)
  • 外部専門家(産業医等)との連携(随時)


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ご利用者の皆様に対するお願い

私たちは、多くのお客様と共に成長し 社会に貢献できるよう、私たち自身がハラスメント行為を起こさないよう注意します。多くのご利用者の皆様には既に上記事項を遵守していただいておりますが、トレノケートグループも上記事項を遵守することで、ご利用者の皆様とよりよい関係を構築し、質の高いサービスの提供及びご利用者の皆様の課題解決に尽力していきたいと考えておりますので、引き続きご協力をお願いいたします。

相談窓口:compliance@trainocate.co.jp

<本窓口について>

  • 通報・相談があった事実とその内容については、相談者の保護のため、調査に必要な場合を除き秘密を保持します。
  • 本窓口に相談いただいたことを理由に、通報・相談者が不利益を受けることがないよう細心の注意を払います。
  • 原則として実名での通報・相談をお願いします。匿名で通報・相談いただいた場合も、内容については確認させていただきますが、調査が十分に行えない可能性があることをご承知おきください。


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