Certified Data Center Expert<含認定試験>

コース基本情報

コースタイトル Certified Data Center Expert<含認定試験>
コースコード NFC0403R  
コース種別 集合研修 形式 講義+試験
期間 5日間 時間 10:00~18:00 価格(税込) 451,000円(税込)
主催 日本ヒューレット・パッカード
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年10月5日(月) ~ 2020年10月9日(金)

HP(ライブオンライン)

  お問い合わせください

2021年2月15日(月) ~ 2021年2月19日(金)

HP東京(HP本社)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

2019年4月1日のお申込分より、コース価格が変更となりました。

CDCS認定資格をお持ちの方を対象に、データセンターの企画・構築・事業計画の責任者に必要なスキルを習得します。ベンダーに依存しない、世界で通用する認定コースと試験のセットです。
日本では、HPEでのみ受講および受験が可能です。
※講師は日本人です。日本語のテキストを使用して日本語で講義を進めます。
※試験は選択式の他に、簡単な専門用語の筆記試験があります。選択式の問題文および選択肢はすべて日本語です。筆記試験の問題文は日本語ですが、解答を英語で記述する必要があります。文章は求められません。
※試験中の英語辞書のご使用について:通信機能やメモ機能のない電子辞書は使用可能です。紙の辞書は、メモなどの書き込みがないものに限り使用可能です。

【CDCE™ 資格とは】
CDCEは全世界で有効な、データセンターのファシリティについての高度な専門知識を有することを証明するベンダーに依存しない世界資格です。
※CDCS有資格者の10%がCDCEを受講しています。

日本においては日本ヒューレット・パッカード株式会社の研修でのみ取得可能です。 
本研修のすべての講義を受講することで受験資格を満たすことができます。
2時間以上の席外し・遅刻・早退がある場合は、受験資格を失います。

有効期限は、3年です。期限切れの期日は、認定証の下の方に記載されます。 
なお、有効期間内にCDCE再試験を受験して合格することで資格を更新できます。 
更新すると、有効期間は3年間延長されます。

【認定証のPDF提供】 
2018年1月より、認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。 
認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・データセンターの企画担当者、構築責任者、移行責任者、オーナー、マネージャ、コンサルタント、事業計画責任者、営業職
前提条件
□CDCS (データセンタースペシャリスト認定)を取得していることが必要です。

学習内容の詳細

コース概要
データセンタープロジェクトの構想、計画、設計、構築、運用、撤去の各ライフサイクルにおける詳細な実施項目や着眼点を、順を追って習得します。
併せて、ANSI/TIA-942におけるTier4レベルデータセンターの主要な要件についても学ぶことができます。 また、それらを演習とディスカッションを通じてシミュレーションすることにより、データセンターのマネジメントに必要なエキスパートレベルの知識を習得できます。
演習とディスカッションでは、データセンターのライフサイクル、サイトの検証、構築プロジェクトの調整などを、習得します。
Tier4レベルデータセンターにおける設計や運用のプランを検討する課題もあります。
受講者どうしでのグループを組み、個人あるいはグループに割り当てられたケースを基に演習を行い、その結果を元にディスカッションすることで、より深い理解ができるようになります。
データセンターファシリティーの企画・構築や事業計画をご担当する方向けのコースです。
コース最終日に実施されるデータセンター・エキスパート認定試験に合格すると、CDCE™: Certified Data Center Expert資格が取得できます。
学習目標
このコースを修了すると以下のことができるようになります。

● データセンターのライフサイクル全般を俯瞰しマネジメントする
● データセンターの企画立案・構築計画を正しく行う
● データセンターの構築や運用立ち上げを正しく行う
● 現状のデータセンターの構成と運用を、ライフサイクル上の検討項目や実施項目と対比して、不足部分や改善の方向を見極める
学習内容
1. データセンターのライフサイクル

2. 設計-準備フェーズ

3. 設計-計画フェーズ

4. 設計-設計開発フェーズ

5. 構築-調達フェーズ

6. 構築-建設フェーズ

7. 構築-設備工事フェーズ

8. 構築-機器検査とシステム検証

9. 構築-引渡し

10. 撤去-計画フェーズ

11. 撤去-退役フェーズ

12. 撤去-終了フェーズ

13. CDCE試験対策

14. CDCE試験

※講師は日本人です。日本語のテキストを使用して日本語で講義を進めます。
※試験は選択式の他に、簡単な専門用語の筆記試験があります。選択式の問題文および選択肢はすべて日本語です。筆記試験の問題文は日本語ですが、解答を英語で記述する必要があります。文章は求められません。
※試験中の英語辞書のご使用について:通信機能やメモ機能のない電子辞書は使用可能です。紙の辞書は、メモなどの書き込みがないものに限り使用可能です。

関連試験や資格との関連

データセンター認定試験 CDCE: Certified Data Center Expert認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースは日本ヒューレット・パッカード株式会社が開催いたします。
・日本ヒューレット・パッカード開催コースの受講お申込は 4営業日前まで受け付けられますが、 キャンセル・日程変更は コース初日の8日前までとさせていただきますので ご了承ください。
・受講者数が所定人数(4名)に満たない場合は中止とさせていただきます。ご了承下さい。
・CDCE資格の有効期限は、3年です。期限切れの期日は、認定証の下の方に記載されます。
なお、有効期間内にCDCE再試験を受験して合格することで資格を更新できます。更新すると、有効期間は3年間延長されます。