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Ansible実践入門 -Infrastructure as Codeを理解-

期間  2日間 時間  10:00~18:00
価格(税込)  154,000円(税込) 主催  日本ヒューレット・パッカード
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0262R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年8月26日(木) ~ 2021年8月27日(金)

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2021年9月13日(月) ~ 2021年9月14日(火)

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2021年10月7日(木) ~ 2021年10月8日(金)

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2021年11月11日(木) ~ 2021年11月12日(金)

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2021年12月16日(木) ~ 2021年12月17日(金)

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2022年1月20日(木) ~ 2022年1月21日(金)

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2022年2月17日(木) ~ 2022年2月18日(金)

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2022年3月10日(木) ~ 2022年3月11日(金)

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※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
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ワンポイントアドバイス

人気の構成管理ツールAnsibleを使って業務を効率化したい、Ansibleで何が出来るのか詳しく知りたい、という方のためのAnsible入門コースです。
手順書を使った手作業のシステム構築から、スクリプトを使った自動構築へ移行し、いわゆるInfrastructure as Codeを実現できるようになります。

 

当コースは、旧コース『OpenStack利用者のための環境構築自動化 -Ansible編-』の改訂版コースです。コースの内容も一部変更されております。(2017/2/7:掲載)


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・Ansibleを使って業務の効率化を図りたい方
・Ansibleで何が可能になるのかを知りたい方
前提条件
□Linuxコマンドラインの基本操作(テキストエディタの使用も含む)ができること
もしくは、
□『UNIX/Linuxユーザ基礎』か『Linuxシステム管理』受講程度の知識があること
Ansibleの知識は必要ありません。

学習内容の詳細

コース概要
人気の構成管理ツールAnsibleを使って業務を効率化したい、Ansibleで何が出来るのか詳しく知りたい、という方のためのAnsible入門コースです。 以前であれば一度インストールしたシステムは、開発業務や運用環境において長期に渡って使用されていましたが、DevOps に代表される開発と運用が密接に連携したダイナミックな環境では、DB サーバーやストレージを必要なときに素早く、繰り返し、ミス無く用意することが求められます。 従来からの構成手順書を使った手作業のシステム構築でこれに対応しようとすると、構築するシステムの数に比例して運用スタッフの工数が限りなく増えてしまいます。 この構築作業を自動化してくれるのがAnsibleに代表される構成管理ツールで、ツールに読ませるスクリプトを使った自動構築、いわゆる Infrastructure as Code を実現します。 このコースは単なる使い方のハウツーにとどまらず、Ansibleが注目されるようになった背景、動作原理、Ansibleに向いている作業と向いていない作業まで、実際に業務で活用するために必要な知識を身に付け、実践的な演習を通して構成管理ツールの便利さを肌で感じていただけるように作られています。
学習目標
● 構成管理ツールAnsibleで何が出来るのかを理解する。 Ansibleの動作原理を理解する。
● Ansible使った業務効率化が出来るようになる。
学習内容
コースの改善、品質向上のため、内容は予告無く変更されることがあります。 

1. Ansibleの概要 
  - 構成管理とInfrastructure as Codeについて
  - Ansibleとは
  - Ansibleの基本機能
  - Ansibleのユースケース

2.Ansibleの基礎 
  - Ansibleの構成要素
  - Ansibleインストール
  - ターゲットノードの準備
  - Ansible(アドホック)コマンドによる実装

3.プレイブックの文法 
  - インベントリの基礎 
  - ホストのグループ化
  - インベントリ変数のファイル分割
  - Playbookの基礎 
  - YAMLについて
  - Playbookの文法(変数,条件判断やループなどディレクティブの取り扱い)
  - Jinja2 Templateについて

4.Linux初期セットアップの自動化 
  - OSの初期設定 
  - パッケージ管理
  - ユーザー管理
  - リゾルバ管理
  - ロールの概要 
  - OS初期設定のロール化

5.アプリケーションデプロイメント 
  - ロールを使用したアプリケーション(Nginx / Mysql / Application)のデプロイと設定
  - アプリケーションの運用

6.Ansibleの活用 
  - クラウドAPIの利用
  - AnsibleのTIPS

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
CentOS 7
Ansible 2.2

ご注意・ご連絡事項

・本コースは日本ヒューレット・パッカード株式会社が開催いたします。
・日本ヒューレット・パッカード開催コースの受講お申込、キャンセル、日程変更は コース初日の11営業日前までとさせていただきますので ご了承ください。