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DO280 Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster

期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  181,500円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0279R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年12月6日(月) ~ 2021年12月8日(水)

RH(バーチャルトレーニング)

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2022年1月17日(月) ~ 2022年1月19日(水)

RH(バーチャルトレーニング)

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2022年2月21日(月) ~ 2022年2月24日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2022年3月2日(水) ~ 2022年3月4日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2022年3月14日(月) ~ 2022年3月16日(水)

RH(バーチャルトレーニング)

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※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
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ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

当コースの名称は、
Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster
に変更となりました。(修正手続き中)

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

○本コースは講義のみの3日間コースです。

○試験のみをご希望される方は、こちらの日程へお申込みください。

対象者情報

対象者
・このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform をインストールして構成するシステム管理者、システムアーキテクト、開発者を対象としています。

・OpenShift クラスタの特徴と機能を理解することに関心のあるシステムアーキテクトとソフトウェアアーキテクト
・クラスタとコンテナ化アプリケーションの継続的な管理に関心のあるシステム管理者
・ユーザーとアプリケーションによるクラスタリソースへのアクセスの管理に関心のあるクラスタ運用者
・クラスタの継続的なメンテナンスとトラブルシューティングに関心のあるサイト信頼性エンジニア (SRE)
前提条件
□Red Hat 認定システム管理者である、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有する
□Red Hat OpenShift I: Containers & Kubernetes (DO180) を受講済み、またはコンテナ、Kubernetes、および OpenShift の基本について同等の経験を有する
□無料のスキルチェック(https://www.redhat.com/rhtapps/assessment/)でこのコースが自分のスキルに最も適しているかどうかを確認してください。

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster (DO280) では、Red Hat® OpenShift® Container Platform の設定、トラブルシューティング、管理の方法を習得できます。この実践的なラボベースのコースでは、クラスタの正常なインストールの検証、日常的なクラスタ管理、コンテナ化アプリケーションのデプロイに関するトラブルシューティングについて学びます。

このコースは、Red Hat® Enterprise Linux® 8.2 および OpenShift Container Platform 4.5 に基づいています。
学習目標
● Red Hat OpenShift Container Platform クラスタのインストールおよび更新プロセスについて理解する
● アプリケーションのデプロイメントに関するトラブルシューティングを行う
● ローカルユーザーを使用して認証を構成する
● ロールベースのアクセス制御 (RBAC) を使用してプロジェクトへのアクセスを制御する
● TLS 暗号化を使用して、クラスタ外部のクライアントにアプリケーションを公開する
● ネットワークポリシーを使用して、サービスとアプリケーション間のネットワーク分離を構成する
● ラベルとセレクターを使用してアプリケーションのスケジューリングを構成する
● リソース制限とクォータを使用して、アプリケーションによるコンピューティング・リソースの使用を制限する
● Web コンソールを使用してクラスタとデプロイされたアプリケーションを管理する
● Web コンソールを使用して Kubernetes Operators をインストールする
学習内容
1. Red Hat OpenShift Container Platform についての理解
  - Red Hat OpenShift Container Platform (RHOCP) のアーキテクチャについて理解します。

2. クラスタの正常性の検証
  - OpenShift のインストール方法を理解し、新たにインストールしたクラスタの正常性を検証します。

3. 認証と認可の設定
  - HTPasswd ID プロバイダーで認証を構成し、ユーザーとグループにロールを割り当てます。

4. アプリケーションのセキュリティの構成
  - セキュリティコンテキストの制約を使用してアプリケーションのアクセス許可を制限し、シークレットを使用してアクセス資格情報を保護します。

5. アプリケーション向けの OpenShift ネットワークの構成
  - OpenShift のソフトウェア・デファインド・ネットワーク (SDN) のトラブルシューティングを行い、ネットワークポリシーを構成します。

6. ポッドスケジューリングの制御
  - ポッドを実行するノードを制御します。

7. クラスタ更新についての理解
  - クラスタ更新の実行方法を理解します。

8. Web コンソールでのクラスタ管理
  - Web コンソールを使用して Red Hat OpenShift クラスタを管理します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat® Enterprise Linux® 8.2 および OpenShift Container Platform 4.5

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト ーOpenShift Administrationー

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・エキスパート認定試験は 2~8時間で構成され、コースによって時間が異なります。
・正式な試験の合否は、試験日から 10 営業日以内に電子メールで通知されます。