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DO457 Ansible for Network Automation

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル DO457 Ansible for Network Automation
コースコード NFC0399R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 220,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年7月16日(火) ~ 2019年7月19日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年9月24日(火) ~ 2019年9月27日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・Ausible を使用して、組織や企業のネットワーク・インフラストラクチャの管理、デプロイメント、構成管理を自動化する方法を学ぶネットワーク管理者、ネットワーク自動化エンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニアを対象としています。
前提条件
□TCP/IP、ルーター、管理対象スイッチの確実な理解を含む、ネットワーク管理の経験
□コマンドラインからのネットワークデバイスの管理に精通していること (Cisco IOS、IOS XR、NX-OS、Juniper JUNOS、Arista EOS、VyOS の 1 つ以上が望ましい)
□テキストファイルを編集してシェルからコマンドを実行する方法、SSH を使用してリモートシステムにログインする方法など、Linux に関する実践的な知識
□Red Hat System Administration I (RH124) と同等またはそれを上回る知識を持っていることが強く推奨されます

Ansible に関する事前知識は必要ありません

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat Ansible Automation for Networking を使用して、リモートでネットワークデバイスの構成を自動化し、現在のネットワークの状態をテストおよび検証し、コンプライアンス・チェックを実行して構成のばらつきを検出および修正する方法を習得します。
学習目標
● 管理システムへの Red Hat Ansible Automation for Networking のインストールと設定
● Ansible でのアドホックコマンドと Playbook の実行によるタスクの自動化
● ネットワーク自動化のための効果的な Ansible Playbook の作成
● ネットワーク・インフラストラクチャの構成とバックアップに関する情報の収集
● ルーターやスイッチ、ポート、VLAN、SNMP モニタリング、ルーティング・プロトコルの設定など、特定のネットワーク管理ユースケースの自動化
● さまざまなハードウェアベンダー (Cisco、Juniper、Arista など) のデバイスを対象とした Ansible Playbook の使用
学習内容
1. Ansible のデプロイ
  - Ansible をインストールし、Ansible インベントリを設定します。

2. コマンドとプレイの実行
  - アドホックコマンドを実行し、Ansible Playbook を準備します。

3. Ansible のパラメータ化
  - ループと条件でタスクをコントロールします。

4. Ansible の管理
  - Ansible Vault で情報を保護し、高度なインベントリを管理します。

5. シンプルなネットワーク操作の自動化
  - Ansible でネットワーク情報を収集し、ネットワークを変更します。

6. 複雑な操作の自動化
  - 新しい MACD の課題を解決し、現実の問題を解決します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat® Ansible Engine 2.5
Red Hat® Ansible Tower 3.2

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト ーOpenShift Administrationー

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・エキスパート認定試験は 2~8時間で構成され、コースによって時間が異なります。
・正式な試験の合否は、試験日から 10 営業日以内に電子メールで通知されます。