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DO180 Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift

コース基本情報

コースタイトル DO180 Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift
コースコード NFC0422R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 181,500円(税込)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年5月31日(月) ~ 2021年6月2日(水)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2021年7月5日(月) ~ 2021年7月7日(水)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2021年8月10日(火) ~ 2021年8月12日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2021年8月30日(月) ~ 2021年9月1日(水)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2021年9月8日(水) ~ 2021年9月10日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・ソフトウェア・アプリケーションのコンテナ化を検討している開発者
・コンテナ化技術やコンテナのオーケストレーションについて、あまり知識のない管理者
・ソフトウェア・アーキテクチャ内でコンテナ技術の使用を検討しているアーキテクト
・Kubernetes および Red Hat OpenShift の使用を検討しているサイト信頼性エンジニア
前提条件
□Linux のターミナルを使用し、OS コマンドを実行できるスキル、およびシェルスクリプトの知識
□Web アプリケーションのアーキテクチャや、対応するテクノロジーに関する経験
□Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA®) の取得を推奨しますが、必須ではありません

学習内容の詳細

コース概要
「Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift (DO180)」は、コンテナ、Kubernetes、および Red Hat OpenShift® Container Platform に関する実践形式の授業で、コンテナ管理の基本的な知識を習得できます。このスキルは、開発者、管理者、サイト信頼性エンジニアなど、複数の職種に必要です。

このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform 4.1 および Red Hat Enterprise Linux® 7.6 に基づいています。
学習目標
● コンテナおよび Red Hat OpenShift アーキテクチャを理解する
● コンテナ化されたサービスを作成する
● コンテナおよびコンテナイメージを管理する
● カスタム・コンテナイメージを作成する
● コンテナ化アプリケーションを Red Hat OpenShift でデプロイする
● マルチコンテナ・アプリケーションをデプロイする
学習内容
1. コンテナ技術の概要
  - Red Hat OpenShift Container Platform によりオーケストレーションされたコンテナ内で、ソフトウェアが実行される際の仕組みを説明します。

2. コンテナ化されたサービスの作成
  - コンテナ技術を使用し、サーバーのプロビジョニングを行います。

3. コンテナの管理
  - 事前ビルド済みのコンテナイメージを操作して、コンテナ化されたサービスを作成、管理します。

4. コンテナイメージの管理
  - 作成から削除までのコンテナイメージのライフサイクルを管理します。

5. カスタム・コンテナイメージの作成
  - Docker ファイルの設計とコーディングを行い、カスタム・コンテナイメージを構築します。

6. コンテナ化されたアプリケーションを Red Hat OpenShift へデプロイ
  - 単一コンテナのアプリケーションで Red Hat OpenShift Container Platform を使用します。

7. マルチコンテナ・アプリケーションのデプロイ
  - 複数のコンテナイメージを使用してコンテナ化されたアプリケーションをセットアップします。

8. コンテナ化アプリケーションのトラブルシューティング
  - Red Hat OpenShift にデプロイされたコンテナ化アプリケーションを調整します。

9. カリキュラムの全体的な復習
  - ソフトウェア・アプリケーションをコンテナ化し、Podman でテストし、 Red Hat OpenShift クラスタにデプロイする方法を実演します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat OpenShift Container Platform 4.1 および Red Hat Enterprise Linux® 7.6

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト試験 ーOpenShift Administrationー
Red Hat認定試験 EX288 Red Hat 認定スペシャリスト試験 ーOpenShift Developmentー

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。