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EX457 Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Ansible Network Automation -


期間  1日間 時間  9:30~13:30
価格(税込)  55,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  試験 コースコード  NFC0570R
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイントアドバイス

キャンペーンのご案内:
<クラスルーム試験の再試験無料キャンペーン>
適用条件:
3月1日からの試験購入で6月30日までに認定試験を受験された方

手続き:
再試験ご希望の方は、以下のお問い合わせフォームより受験後90日以内にご連絡ください。
Red Hat トレーニングに関するお問い合わせ
 - 上記フォームより、"ご質問の種類"欄で、[トレーニングに関するキャンペーンの申し込み・お問合せ]を選択の上、レッドハットID、再試験希望の試験名をご記載いただきご送信ください。

 - 再試験用のプロモーションコードがレッドハット社より発行されますので、このコードを使用して再受験お申し込みください。

 - 発行されるプロモーションコードの有効期限は、90日間です。期限内に再受験申し込みください。

注意点:
再試験はクラスルーム試験で受験ください。個人試験は対象外です。

Red Hat社のサイトからご自身でお申込みいただくことになります。

いかなる理由がであってもプロモーションコードは再発行されません。



・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hat ログインID」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hat ログインID」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hat ログインID」をお持ちでない方は、
FAQ: Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?」(Red Hat社Webサイト)
の手順に従い登録いただいた「Red Hat ログインID」をお知らせください。
「Red Hat ログインID」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・Ansible 自動化を使用したネットワークデバイスの設定および管理スキルの実証を目指すネットワーク管理者およびインフラストラクチャエンジニア
前提条件
□ネットワーク管理の経験と、ネットワーキング、ルーティング、スイッチ/ルーター設定に関する基本概念の理解
□ネットワークデバイスのコマンドライン管理の知識
□VyOS と Cisco IOS の知識
□Linux コマンドライン環境での作業経験。Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) または同等の知識の保有者 (推奨)
□Ansible と Ansible Tower の理解
□無料のスキルチェックを受けて、この試験の準備に最適なコースを確認してください

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Ansible Network Automation - は、Red Hat® Ansible® を使用してネットワーク・インフラストラクチャを管理するスキルと知識を評価するための実技ベースのテストです。

この試験に合格すると Red Hat 認定スペシャリスト - Ansible Network Automation - となり、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA®) としての認定取得に向けて資格を適用できます。
学習内容
Red Hat 認定スペシャリスト - Ansible Network Automation - の受験者は、何の助けも借りずに、以下に挙げる作業を遂行できる必要があります。

1. Red Hat Enterprise Linux コマンドライン環境での作業
  - テキストエディターを使用してファイルを作成および変更する
  - シェルからコマンドを実行する
  - SSH を使用してリモートシステムにログインする

2. Git の使用と基本的な Git の操作の実行
  - Git リポジトリをコピーする
  - Git リポジトリにファイルを追加する
  - 変更をリモート Git リポジトリにアップロードする
  - シンプルな Git カスタマイズの実行

3. Ansible の設定
  - 設定ファイルをカスタマイズする
  - 接続方法を設定する
  - 認証の詳細を設定する
  - 設定を確認する

4. Ansible コマンドと Playbook の実行
  - Ansible アドホックコマンドを実行する
  - Ansible Playbook を作成する
  - 既存の Ansible Playbook を変更する

5. 標準の Ansible コンストラクトの使用
  - 変数を使用する
  - IP アドレスのリストをループする
  - 条件テストを実行する
  - フィルターを使用してデータを操作する
  - タグを使用して Playbook の実行を制御する
  - テンプレートを操作する
  - レジスターを使用してタスクの出力をキャプチャする
  - Ansible Vault を使用して機密情報を保護する

6. Ansible ロールの使用
  - 既存のロールを使用する
  - 新しいロールを作成する

7. ネットワークデバイス管理の自動化
  - デバイスとシステムに関するファクトを収集する
  - ルーター、スイッチ、ポートを設定する
  - OSPF を設定する
  - BGP を設定する
  - VLAN を設定する
  - デバイス設定をバックアップするマルチプレイ Playbook を作成する
  - syslog と SNMP を使用するようにデバイスを設定する

8. Ansible Tower の使用
  - 資格情報を作成する
  - 組織、ユーザー、チームを作成する
  - 動的インベントリーを作成する
  - Git リポジトリからプロジェクトを作成する
  - ジョブテンプレートを作成する
  - Survey を作成する

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX457 Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Ansible Network Automation -

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・認定試験および認定試験付きコースをお申し込みの方は、受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証をご持参下さい。ご本人と確認できない場合は、受験できませんのでご注意下さい。また、試験概要などについては、レッドハット社のWebページで事前にご確認下さい。
・試験結果は受験者本人に対して電子メールでのみ通知されます。通常は試験後1週間以内に合否が通知されます。