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【PDU対象】OJT担当者向けワークショップ(1社向け) ~指導計画作りからコーチングまで~

  • 13 PDU (Leadership)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】OJT担当者向けワークショップ(1社向け) ~指導計画作りからコーチングまで~
コースコード HS0056CG  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★★★ このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。★★★

OJT担当者に任命された方がOJT開始前に準備すべきことからOJT進行中の指導方法までを考え、計画作りをするためのワークショップです。

スムースにOJTを開始できるよう、OJTで使える様々なツールを作成していきます。

対象者情報

対象者
・新入社員のOJT担当者に任命された方
前提条件
□特になし

学習内容の詳細

コース概要
OJT担当者に任命されても、何をどのように教え、指導すればよいか戸惑う方が多いものです。
そこで、「どんな人材に育てたいか」「いつ何を誰が教えるか」「どのような基本方針に基づいて指導するか」「新入社員がこんなことを言ってきたらどう対応するか」などを具体的にチームで考え、まとめていくのがこのワークショップの狙いです。
学習目標
● どのような新入社員を育てたいか、人材像を作成する
● 明日から具体的にすべきことを決める(特に、OJTの事前準備、OJT開始時点、OJT期間中の3点について、簡易マニュアルを作成する)
● 後輩社員を指導する際の「基本方針3ヶ条」を作成する
● OJTトレーナーとして、「コーチング」の考えに基づいて、後輩社員と会話できるようになる
学習内容
1. OJT制度とOJTトレーナーに期待すること(人事部など担当部門よりスピーチ

2. OJTとは何か
  - OJTの考え方
  - 新入社員の気持ちを理解する

3. どんな社員を育てたいか、OJTで何を教えればよいか
  - 演習:期待する「人材像を作る」を具体的に言葉や絵で表現する
  - 演習:「指導計画シート」を使って、いつ誰が何を教えるか計画する

4. ”コーチング”の考え方
  - 演習:課題抽出「どのような事態に悩んだり、困ったりするか?」
  - 演習:コーチングの適用<数種類の事例において考え、アプローチ法をまとめる>
  - 新入社員の「指導上基本方針3ヶ条」の作成(グループディスカッション)

5. OJT目標の設定と評価の留意点
  - 演習:OJTにおける「目標と評価コメント」の書き方を練習する

6. OJT今後の流れの解説(人事部など担当部門よりスピーチ)

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
標準カリキュラム(2日間)では、以下の成果物を作成します。
1.期待する「人材像」(PowerPoint)
2.OJT指導計画書(Excel)
3.指導上の方針3ヶ条(PowerPoint)
4.コーチングマニュアル(PowerPoint)

ご注意・ご連絡事項

・PMP®継続認定プログラムの要件として、学習時間に応じて最大16PDUまで申請取得できます。
・演習ではロールプレイ、グループワーク、ディスカッション、ライティングなどを行います。リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。
・5~6人で1チームを組みます。チーム毎に最低1台のPCがある環境をご用意ください。実際のOJTで使用する書式を作る演習を行います。
・上記は標準カリキュラムです。企業ごとにOJT制度に違いがありますので、詳細は、担当営業または電話番号:0120-009686までお問い合わせください。