多くの企業では、企業理念に「顧客志向」を感じる言葉が並び、かつ社員へは「顧客志向」で仕事に取り組むことが求められます。しかしながら属する組織によって「顧客志向」は異なるため、社員一人ひとりが異なる行動をとっていることは以外と少なくありません。「顧客志向」を大切に、顧客対応をしているつもりでも、実際のお客様から「対応が遅い」「状況や気持ちを理解してくれない」など、期待値に満たない声を頂くこともあります。
このコースでは組織が求めている「顧客志向」とは何か、顧客満足度向上を共通言語として、サイクルを回し、個人の創造や知恵を組織的な取り組みに変えていきます。コースでは各自の知恵を共有したうえで、最後は全員がとるべき行動をルーブリックとして作成します。 ※ルーブリック:具体的な目標と、それぞれの達成レベルを一覧表にしたもの。また、それを用いた評価法 対応者のレベル感にばらつきがあり、組織全体の底上げが課題としている企業に最適です。
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