マネージャに任命されてすぐに、適切にもれなくマネジメントを遂行していくのはとても難しいことです。なぜならば「仕事ができる」ことと「マネジメントができる」ことは同じでないためです。これまでにプレイヤーとして身につけたスキルや知識だけでチームを運営することはできません。また一時的に「プレイヤー」と「マネジャー」の両方に携わり、業務量が増えることも想定されるため、いち早くプレイヤーからマネージャへと頭と業務の進め方を切り替えていく必要があります。試行錯誤して経験を積み重ねることも成長には大切な要素ですが、事前に学び、実践をしていれば、より早く、効果的にマネジメントができるようになります。
このコースでは、マネージャに任命されたかたや、これから目指すかたを対象に、新任マネージャの役割、および業務遂行で必要となるリーダーシップについて、仕事達成に関することと、人間関係に関することをスキルに整理し、演習を通じて体験的に学びを深めていきます。 今の立場での「課題」をベースに、自分ならどうすればよいのか?今から準備しておいた方がよいことは何か?について学び、マネージャとして、あるいは今後マネージャを目指す立場として、レディネス(準備状態)を整えられるようになることを目指します。
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