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CI532-H EMS で実現するクラウド IT インフラ管理

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル CI532-H EMS で実現するクラウド IT インフラ管理
コースコード MSC0691R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 10:00~17:00 価格(税込) 220,000円(税込)
主催 株式会社イルミネート・ジャパン
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年11月9日(月) ~ 2020年11月10日(火)

イルミネート(虎ノ門)

  お申し込み後確認

2021年1月28日(木) ~ 2021年1月29日(金)

イルミネート(虎ノ門)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・企業の PC 管理、展開を行う IT 担当者
前提条件
□基本的な IT インフラ管理に関わる基本的な知識
□Office 365 に関する基本的な知識

学習内容の詳細

コース概要
IT インフラの維持管理に関わるコストを削減するためにクラウドを活用した手法が現在、注目されています。オンプレミスからクラウドに切り替える方法については、いくつかの方法がありますが、本コースではマイクロソフトのクラウドサービスである、Enterprise Mobility + Security (EMS) を利用して IT インフラ管理をクラウドに切り替える方法について解説します。現在、オンプレミスで Active Directory、DNS、DHCP、VPN、ファイルサーバーなどの IT インフラを管理している状況から、どのサービスをクラウド化するべきか?いかにしてクラウドへ管理を移行していくべきか?について、豊富な実習と共に解説します。
実習で構築する環境はまさに本番環境さながらのものを作り上げていきますので、会社に戻ってすぐに始められるヒントがたくさん持って帰っていただけることでしょう。
学習目標
● オンプレミスとクラウドでの IT インフラ管理の違いについて理解する
● オンプレミスのサーバーを利用せずに企業の IT インフラを実装・運用できる
● キッティング作業をクラウドベースでできる
学習内容
1. EMS の概要
  - 企業の IT インフラで必要な管理の要素
  - オンプレミスとクラウドによる IT インフラ管理の違い
  - EMS の特徴

2. Azure AD による認証基盤の管理
  - ディレクトリの初期設定
  - ユーザーとグループの管理
  - デバイスの登録

3. キッティング
  - Windows Autopilot によるデバイスの初期設定

4. ポリシー管理
  - Android、iOS デバイスに対するポリシー設定
  - クライアントアプリの展開

5. アプリケーションの管理
  - Web アプリケーションの実装
  - ファイル共有の実装

6. アクセス権管理
  - 条件付きアクセスによるアクセス制御
  - AIP によるコンテンツ管理

7. アクセス制御
  - アクセスログの参照

ご注意・ご連絡事項

・株式会社イルミネート・ジャパン開催コースの受講お申し込みは2営業日前までとなります。
・受講者変更は前営業日まで、日程変更・キャンセルのお申し出はコース開始日の16日前までとさせていただきます。
・日程変更は同一コースにつき一回限りです。
なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の15日前~9日前のキャンセル:受講料の半額をご請求
・コース開始日の8日前~当日のキャンセル:受講料の全額をご請求
・日程変更後のキャンセル:お申し出日に関わらず受講料の全額をご請求

講師からのメッセージ

インストラクター
これまでの IT インフラ管理では、Active Directory を中心に考えてきました。そのため、キッティングによるイメージ展開をおこない、ドメイン参加して認証し、グループポリシーによって構成管理をするという運用は多くの組織でおこなわれています。しかし、クラウドコンピューティングが一般的に利用される現在では、アプリケーションや業務データをクラウドアプリ経由で利用したり、BYOD に代表されるデバイス利用の流動化により、これまでの方法では管理の目が行き届きにくくなっている現状があります。

このコースでは、企業でのデバイス管理や展開をおこなう方を対象に、EMS を利用した "モダンマネージメント" を実践していただこうと考えています。豊富な実習を通してクラウドベースでの IT インフラ管理へ移行する方法を習得し、管理の考え方もクラウドベースにシフトしていきましょう。