Linuxトラブルシューティング実践

コース基本情報

コースタイトル Linuxトラブルシューティング実践
コースコード LUC0135G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

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※2017年5月開催分より、コース終了時間が変更となりました。ご受講の際には、ご注意ください。
 (変更前) 17:30  (変更後) 17:00

対象者情報

対象者
・これからLinux運用業務に携わる方
前提条件
□ 「Linuxネットワーク管理」(LUC0130G)受講済みと同程度

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、スクリプトを用いてLinuxシステムにトラブルを発生させ、基本的なトラブルシューティングの考え方や実践的なLinux知識を身に付けます。コース内では、学習目標(マイゴール)を立て、目標に向かって学習し、目標に対する自己評価を報告書にまとめます。新入社員研修などにおすすめです。
学習目標
● トラブルシューティングの考え方を理解することができる
● Linux管理作業全体の理解度を実際のトラブルを通じて身につける
● 「目標の立て方」と「目標到達度評価」を考える
● ドキュメント作成に慣れる
学習内容
1. トラブルシューティング概要
  - トラブルシューティングの考え方
  - 障害に関する情報収集
  - ネットワーク関連の障害
  - ブート関連障害の切り分け
  - Kdump概要

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
CentOS7
実習/演習/ デモ内容
【実習】
Lab1. トラブルシューティング概要
- レスキュー環境を使用したシステムの修復
- Kdump によるカーネルパニック時のメモリダンプ取得

Lab2. シェルスクリプトによるトラブルシューティング