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Linuxシステム管理入門

コース基本情報

コースタイトル Linuxシステム管理入門
コースコード LUC0128G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 135,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年6月19日(水) ~ 2019年6月21日(金)

新宿LC

  残りわずか

実施確定

2019年7月31日(水) ~ 2019年8月2日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年8月7日(水) ~ 2019年8月9日(金)

名古屋LC

  空席あり

2019年8月21日(水) ~ 2019年8月23日(金)

大阪LC

  空席あり

2019年9月4日(水) ~ 2019年9月6日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年10月9日(水) ~ 2019年10月11日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年12月4日(水) ~ 2019年12月6日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

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※2017年5月開催分より、コース終了時間が変更となりました。ご受講の際には、ご注意ください。
 (変更前) 17:30  (変更後) 17:00

対象者情報

対象者
・Linuxでシステム管理を行う方
前提条件
□ UNIX系OSの操作経験がある方
あるいは
□ 「Linuxオペレーション入門」(LUC0127G)受講済みと同程度

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、スタンドアロンシステムにおけるLinuxシステム管理業務を学習します。
1人1台のLinuxマシンを使い演習を行いますので、Linux管理未経験の方も、自分のペースでしっかりと学習することができます。 本コースを受講することで、システム管理者としてLinuxシステムの管理を行うための知識を修得することができます。
学習目標
● システム管理者の役割を説明することができる
● ハードディスク内にパーティションを作成し、ファイルシステムやスワップ領域として使用することができる
● システムブートの流れについて理解し、サービスの起動・停止を行うことができる
● ユーザ管理に必要なファイルを理解し、適切なコマンドを使用してユーザ管理を行うことができる
● 適切なツールを使用してバックアップを行うことができる
● rpmコマンドやyumを使用してパッケージ管理を行うことができる
● ジョブスケジューリングを使用することができる
● 条件に合ったログを確認し、ログ採取のカスタマイズを行うことができる
● TCP/IPの設定・確認を行うことができる
学習内容
1. システム管理概要
  - システム管理業務
  - スーパーユーザ
  - FHS

2. パッケージ管理
  - パッケージ管理概要
  - パッケージのインストール
  - パッケージのアップデート
  - パッケージの検索
  - パッケージの削除
  - yumによるパッケージ管理

3. システムの起動と停止
  - Linuxシステムの起動
  - systemdプロセスの処理
  - シャットダウン・リブートコマンド

4. ネットワーク設定
  - Network Manager概要
  - ホスト名の確認と変更
  - IPアドレスの確認と変更
  - 名前解決
  - ネットワークユーティリティ

5. ユーザ管理
  - ユーザ管理概要
  - ユーザ管理ファイル
  - ユーザ管理コマンド

6. デバイス管理
  - ディスク管理の流れ
  - ハードディスクの認識
  - さまざまなファイルタイプ
  - 周辺装置の接続
  - パーティション分割
  - ファイルシステム
  - ファイルシステムのマウント
  - ファイルシステムの保守・管理
  - スワップ領域の管理

7. バックアップとリストア
  - バックアップの重要性
  - tar
  - xfsdump
  - xfsrestore

8. ジョブスケジューリング
  - ジョブスケジューリング概要
  - at
  - crontab
  - システムワイドなジョブスケジューリング

9. ログ管理
  - ログ管理概要
  - journalctl
  - ログの永続的な保存方法
  - rsyslog概要

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
CentOS7
実習/演習/ デモ内容
【実習】
Lab1. パッケージ管理
- パッケージの検索
- パッケージのインストールと削除
- パッケージのアップデート
- yumを使用したパッケージ管理

Lab2. システムの起動と停止
- 起動時に出力されるメッセージのカスタマイズ
- 起動時のターゲット指定
- GRUB2の設定ファイル編集
- デフォルトターゲットの変更
- systemctlによるサービスの起動設定

Lab3. ネットワーク設定
- /etc/hostsの設定
- ホスト名とIPアドレスの変更

Lab4. ユーザ管理
- グループの作成
- ユーザの作成と管理
- /etc/skelディレクトリの使用

Lab5. デバイス管理
- パーティション分割
- ファイルシステムの作成
- マウントとアンマウント
- スワップ領域の作成

Lab6. バックアップとリストア
- バックアップ
- 対話型リストア

Lab7. ジョブスケジューリング
- atコマンド
- crontabコマンド
- /etc/anacrontabファイル

Lab8. ログ管理
- journalctlコマンドを使用したログの確認
- rsyslogでの設定ファイルのカスタマイズ
- その他のログ管理コマンド