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Linuxセキュリティ

コース基本情報

コースタイトル Linuxセキュリティ
コースコード LUC0133G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 100,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年1月31日(木) ~ 2019年2月1日(金)

新宿LC

  残りわずか

実施確定

2019年4月24日(水) ~ 2019年4月25日(木)

新宿LC

  空席あり

2019年9月19日(木) ~ 2019年9月20日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

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※2017年5月開催分より、コース終了時間が変更となりました。ご受講の際には、ご注意ください。
 (変更前) 17:30  (変更後) 17:00

対象者情報

対象者
・Linuxシステムをセキュアに運用する方法を学びたい方
前提条件
□ Linuxシステムの管理経験がある方
あるいは
□ 「Linuxネットワーク管理」(LUC0130G)受講済みと同程度

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、Linuxシステムが標準でもつセキュリティ機能とその設定方法を修得します。様々な攻撃の種類を理解した上で、要件に合わせて適切なセキュリティ設定を行うことができるようになります。
学習目標
● 情報セキュリティの重要性を理解し、情報資産に対する脅威を把握することができる
● 攻撃の種類に何があるか列挙することができる
● 各ユーザアカウントや各ファイルシステムに対して、要件に合わせて適切なセキュリティ設定を行うことができる
● firewall-cmdコマンドを使用して、適切にファイアウォール設定を行うことができる
学習内容
1. セキュリティ概要
- 情報セキュリティとは
- 情報資産
- 脅威
- 組織におけるセキュリティ対策

2. 攻撃の種類
- 攻撃の流れ
- 攻撃の種類
- フットプリンティング
- ターゲットスキャン
- 脆弱性のあるプロトコル
- スニッフィング
- パスワード解析
- スプーフィング
- セキュリティホールの利用
- マルウェア
- DoS攻撃

3. システムセキュリティ
- システムセキュリティ概要
- ユーザアカウントセキュリティ
- ファイルシステムセキュリティ
- SELinux

4. ネットワークセキュリティ
- ネットワークセキュリティ概要
- ポート監視
- ネットワークセキュリティ設定
- Netfilter
- TCP Wrapper設定ファイル

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
CentOS7
実習/演習/ デモ内容
【実習】
Lab1. 攻撃の種類
- パケットキャプチャツールを使用したスニッフィング
- バックドアスクリプトの作成
- パスワード解析

Lab2. システムセキュリティ
- 特定ユーザのログイン制限
- suコマンド実行制限
- sudo設定
- ACL

Lab3. ネットワークセキュリティ
- ポートの監視
- Netfilter フィルタリングルール設定
- Netfilter リッチ言語構文によるルール設定
- Netfilter ロギング設定