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Webシステム基盤アーキテクチャ概要 ~非機能要件を意識したシステム設計~

期間  2日間 時間  9:30~16:30
価格(税込)  110,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0002G

対応チケット/ポイント等

  • Select6
    Select6
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年11月4日(木) ~ 2021年11月5日(金)

Liveサテライト名古屋

  キャンセル待ち

実施確定

2021年11月4日(木) ~ 2021年11月5日(金)

オンラインLive

  キャンセル待ち

実施確定

2021年12月6日(月) ~ 2021年12月7日(火)

新宿LC

  残りわずか

実施確定

2022年1月18日(火) ~ 2022年1月19日(水)

オンラインLive

  残りわずか

2022年2月24日(木) ~ 2022年2月25日(金)

名古屋LC

  空席あり

2022年3月3日(木) ~ 2022年3月4日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年5月16日(月) ~ 2022年5月17日(火)

オンラインLive

  空席あり

2022年6月13日(月) ~ 2022年6月14日(火)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
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ワンポイントアドバイス

「アプリケーションを意識したシステム基盤構築能力」を習得したいシステム管理者やSE、「システム基盤を考慮したアプリケーション開発能力」を習得したいプログラマやSEに最適です。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・Webアプリケーション開発者
・Webシステム基盤の設計・構築担当者
前提条件
□Webサーバーの構成、HTTP通信、SQL文に関する一般的な知識を有すること

学習内容の詳細

コース概要
高度な非機能要件を実現するシステム基盤について学習し要求される開発では「アプリケーションを意識したシステム基盤構築能力」「システム基盤を考慮したアプリケーション開発能力」といったスキルが不可欠です。本コースでは、Webシステムの代表的なアーキテクチャの全体像を解説した上で、各システム要素について設計の基本的な考え方とポイントを解説します。このコースを通し、「プログラムを作るだけ」ではなく、ITシステムの全体像を見る目を養います。
学習目標
● Webシステムにおけるシステム基盤の位置づけと役割を、「非機能要件」の観点から説明する
● フロンドエンドサーバ、アプリケーションサーバ、データベースサーバ、運用管理、ネットワークの各領域において、具体的技術や構成例を交えてシステム基盤技術を説明する
学習内容
1. Webシステムの概要と基盤の役割 
  - Webの仕組み
  - Web活用の変遷
  - Webシステムに求められる要件
  - Web基盤の基本的構成

2. フロントエンドサーバ群 
  - フロントエンドサーバ技術
  - 負荷分散装置
  - プロキシサーバ

3. Webアプリケーションサーバ群 
  - Webサーバ及びWebアプリケーションサーバ技術
  - Webを支える基本技術
  - Webアプリケーションサーバ
  - Webシステムにおけるユーザ認証
  - クライアントサイドでのプログラム実行
  - Webアプリケーションサーバによる非機能要件充足のポイント

4. データベースサーバ
  - データベースサーバ関連技術
  - データベースの基礎
  - 制約
  - インデックス
  - 実行計画(プラン)
  - ビュー
  - 記憶域と二重化
  - データベースの性能向上アプローチ
  - Webアプリケーションからのアクセス

5. 運用監視サーバ群
  - 運用監視サーバ技術
  - Webシステムにおける運用監視の役割
  - バッチ処理
  - ログ
  - バックアップ
  - システム監視
  - 運用監視による非機能要件充足のポイント

6. ネットワーク及びその他のサーバ
  - ネットワークの信頼性向上
  - ファイアウォール
  - ネームサーバ
  - メールサーバ
  - ネットワーク及びその他のサーバによる非機能要件充足のポイント

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Linux仮想マシン
演習/デモ内容
Lab1. 負荷分散装置の構築
Lab2. HTML5
Lab3. データサーバの性能向上と信頼性向上
Lab3. システム運用と保守
Lab4. Key-Value Storageの利用
Lab5. システム管理
Lab6. DNS(オプション)

受講者の声

●『これまで受講した講師の中で一番わかりやすいかったです。講義であった実務経験上の話がとてもやよかった。なるほどと思うことが多々ありました。』
●『テキスト本文に関連する事項に加え、ご自身の今までの開発経験を踏まえた様々な補足情報についても多くお話いただき、大変参考になりました。』
●『Webシステムの基盤の全体像について概要を把握でき、非機能要件を満たすために、システムの構成や各サーバごとにどんな対策をとったらよいか学べた点が大変有益であった。』