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Implementing Cisco NX-OS Switches and Fabrics in the Data Center (DCNX) v1

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  5日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  506,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  CSC0447V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年11月15日(月) ~ 2021年11月19日(金)

オンラインLive

  キャンセル待ち

実施確定

2022年4月18日(月) ~ 2022年4月22日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語演習ガイドが付属します。

2020年2月24日のシスコ技術者認定体系の変更に伴い、Cisco Data Center関連の基礎確認する資格がなくなりました。しかし、DCCOR (Data Center Core)試験はNexusスイッチ、UCSコンピュータ、Cisco ACIファブリックのすべてについて問われる、難易度の高い内容です。
Cisco Nexusスイッチの知識をお持ちでない方は、最初に DCFNDUコース、次に本コースの順で受講いただいた後に、DCCORコース にご参加いただくことをお勧めします。

重要なご連絡・ご確認事項

【重要】コース参加のための必要準備があります。こちらの内容に従ってお手続きをお願いします。

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。
アカウントをお持ちでない方は、こちらを参考に受講時までにご用意ください。

■オンラインで参加される場合
電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。(一部のアドオン含む)

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・Cisco Nexusスイッチ/ACIファブリック/UCSサーバの運用担当者
・Ciscoインテグレータ/パートナー
・ITインフラの構築や運用を行う方
・データセンター設計者/アドミニストレータ/エンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Center、またはCCIE Data Center認定取得を計画されている方
・保有シスコ認定をCE (継続教育) プログラムで更新予定の方
前提条件
□ CCNA取得済み、もしくはCisco IOSデバイスの管理経験のある方

学習内容の詳細

コース概要
このコースはCisco Nexusスイッチプラットフォームについての詳細を理解し、インストール、設定、および管理する方法を学習します。講義とハンズオンラボを組み合わせて、実装、管理、セキュリティ、プログラマビリティ、ストレージなど、CiscoNexus製品ファミリとプラットフォームのさまざまな側面を説明する方法を学びます。さらに、デバイスエイリアスとゾーニング、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)、NPIV(N Port ID Virtualization)、およびNPV(N Port Virtualization)モードを設定する方法を学習します。
学習目標
● Cisco Nexus製品群(9000, 7000, 3000, 2000)について説明できる
● Cisco Nexusスイッチで以下の機能の説明、設定ができる
- ポートチャネル、vPC
- FHRPやルーティングプトロコル
- セキュリティ機能
- VXLAN(Virtual Extensible LAN)
- QoS
- システム管理と監視プロセル
- プログラマビリティ
- ファイバチャネルの概要
- ゾーンの種類と用途、NPIVとNPV、FCoE
学習内容
1. Cisco Nexus製品概要
  - Cisco Nexus 9000シリーズ スイッチ
  - Cisco Nexus 7000シリーズ スイッチ
  - Cisco Nexus 3000シリーズ スイッチ
  - Cisco Nexus 2000シリーズFEX

2. Cisco Nexus実装概要
  - データセンターにおけるCisco Nexusの位置づけ
  - Cisco NX-OSソフトウェア
  - ライセンスモデル

3. 管理概要
  - CLIとGUI管理インターフェイス
  - NX-OSのSetupユーティリティ
  - Cisco Nexus 7000のVDC(仮想デバイスコンテキスト)
  - POAP(PowerOn Auto Provisioning)
  - NX-OSのユーザー管理
  - AAAサービスの利用

4. ポートチャネルとvPC
  - ポートチャネルの動作
  - vPCのコンセプトと利点
  - vPCアーキテクチャ
  - vPCコントロールプレーンとデータプレーン

5. FHRPの設定
  - HSRPの設定
  - VRRPの設定

6. Nexusスイッチ セキュリティ機能の設定
  - ACLの設定
  - ポートセキュリティ
  - DHCP Snooping
  - DAI(Dynamic ARP Inspection)
  - IP Source Guard
  - uRPF
  - キーチェイン管理
  - CoPP(Control Plane Policing)
  - MACsec

7. ルーティングと転送
  - Cisco NX-OSのルーティング
  - マルチキャスト ルーティング
  - RIBとFIB
  - vPCにおけるレイヤ3ベストプラクティス

8. VXLAN
  - VXLANの利点
  - VXLANオーバーレイ
  - VXLAN MP-BGP EVPNコントロールプレーン
  - VXLANデータプレーン

9. QoS
  - Cisco NexusデバイスのQoS
  - QoSの設定
  - QoS状態のモニタリング

10. システム管理とモニタリング
  - システム管理の設定
  - システム モニタリングとトラブルシューティングツール

11. Cisco NX-OSのプログラマビリティ
  - NX-OSのオンボックス プログラマビリティ
  - NX-OSとAnsible

12. Cisco Nexusのストレージ サービス
  - IPストレージ
  - ファイバチャネル概要
  - ファイバチャネルのフロー制御
  - ファイバチャネルにおけるドメインの初期化
  - ファイバチャネルのアドレッシング

13. FCoEの設定
  - FCoEの概要
  - FCoEの要件とDCB(Data Center Bridging)
  - FCoEアドレッシング
  - FIP(FCoE Initialization Protocol)
  - FCoEのポートタイプ

14. デバイスエイリアスとゾーン
  - 分散デバイスエイリアス サービス
  - ゾーン概要
  - ゾーンのマージ障害からの復旧
  - 拡張ゾーン

15. NPVとNPIV
  - NPIV概要
  - NPVモードについて
  - FCoEのNPVモード

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
受講者Pod: StudentPC(Windows 10), UCS C220 M5, Nexus 93180×2, MDS 9132T
共有Core: Nexus 7009, NetApp FAS2252, MDS 9148S
NX-OS 9.3(5) for Nexus 9000
演習/デモ内容
演習1. Cisco Nexusプラットフォームの確認
演習2. ユーザー管理の設定
演習3. vPCの設定
演習4. FHRPの設定
演習5. セキュリティ機能の設定
演習6. OSPFの設定
演習7. VXLANの設定
演習8. QoSの設定
演習9. システム管理の設定
演習10. オンボックス プログラマビリティ
演習11. NX-OSコンテナの設定
演習12. Ansibleを使ったNX-OSの設定
演習13. ファイバチャネルの設定
演習14. FCoEの設定
演習15. デバイスエイリアスとゾーンの設定
演習16. NPVの設定

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。(一部のアドオン含む)
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。
・本コースにはトレノケートが独自作成した日本語演習ガイドが付属します。
・内容は変更される可能性があります。

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